8月の保育に大活躍!盛り上がる夏の遊びのアイデア集
本格的に暑くなる8月の保育!
何をしよう?
と頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
暑い日が続くので8月の遊びには、涼を感じられる工夫をいっぱいしたいものです。
こちらでは、夏の遊びを室内で存分に満喫できるアイデアを紹介します。
氷を使ったお絵描きや画用紙で作る花火など、8月の室内での遊びにぴったりの楽しい内容ばかり!
子供たちの笑顔がはじけるステキなアイデアを見つけて、ぜひ毎日の活動に取り入れてみてくださいね。
8月の保育に大活躍!盛り上がる夏の遊びのアイデア集(81〜90)
海と魚のバブルアート

ブクブク泡が楽しいバブルアートに挑戦してみましょう!
絵の具とシャボン玉液を平たい皿に入れてかき混ぜます。
混ざったらストローを使って泡立つようにフーっと息を吹き込みます。
どんどん膨らんでいく泡を見れば子供たちのテンションが高まること間違いなし!
泡立った後に上からふわりと画用紙を乗せれば不思議なアートの完成です。
子供たちの好奇心をくすぐる楽しい技法ですね。
いろいろな色を使って混ぜてみてもおもしろそう!
子供たちが皿の液体を間違えてストローから吸い込まないよう、しっかりと安全に配慮して見守りながら取り組んでみてくださいね!
盆踊り

夏祭りのイベントとして知られている、盆踊り。
大人たちがやぐらを囲んで踊っている姿を見たことがある子もいるのではないでしょうか。
8月は夏祭りを開催する園も多いと思うので、ぜひ盆踊りを8月のイベントとして取り入れてみてくださいね。
子供用の盆踊りソングもたくさんあって、中には子供に人気のキャラクターが歌って踊る曲もあるんですよ。
やぐらを作ったり、振り付けを覚えたり大変なこともありますが、きっとステキな夏の思い出になると思います。
絵の具を使った夏の壁面

夏は汚れても洗濯物が乾きやすいですよね。
7月にぴったりな絵の具を使った夏の壁面を紹介します。
紙コップに巻いたプチプチに絵の具をつけて、スタンプのようにひまわりの中心にスタンプしていきましょう。
プチプチの形がひまわりを立体的に見せますよ。
夏の屋台でも見かけるヨーヨーは絵の具に接着剤を混ぜ筆をゆっくり振るようにして色をつけていきます。
偶然にとってもすてきな模様ができますよ。
飾り方は自由ですが、夏らしく屋台風に装飾するのもオススメですよ!
製作遊び

雨の日は、手を動かしてじっくり製作遊びに取り組んでみるのはいかがでしょうか。
絵を描いたり、折り紙をしたり、工作をしたり……。
その中に雨の季節を表すようなものをいれると、季節感が出せますね。
例えば、雨をモチーフにした絵本や歌をテーマに絵を描いてみたり、あじさいやカタツムリなどのこの時期ならではの生き物を絵や工作で表してみるのもいいでしょう。
また、晴れた夏の季節が楽しみだなという気持ちを込めて、夏にやりたいことや晴れた空を絵に描くのもオススメです。
憂鬱な雨の季節であっても、何かいい製作物ができるときっと子供たちの気分も晴れますよ!
夏の手遊び

室内で体全体を動かす遊びもよいですが、何かと疲れやすい夏は気軽に座りながらできる手遊びもオススメですよ。
例えば水てっぽうの手遊びでは水を組んできて、手をてっぽうのような形に見立てて勢いよく水を発射する動作をまねして楽しみます!
YouTubeなどの解説動画を参考に、遊び歌と一緒に手を動かすとより盛り上がりそうですよ。
他にも「アイスクリーム」や「サイダー」、「かき氷」などのテーマが考えられます。
ぜひ、いろいろなテーマを探して手遊びを楽しんでみてくださいね!
8月の保育に大活躍!盛り上がる夏の遊びのアイデア集(91〜100)
泡でジュース作り

子供たちが大好きな水遊び、手先でパシャパシャと水を触っているだけでもひんやりと、体感温度が下がるので夏にはぴったりの遊びですよね。
その水遊びをもっと楽しく、泡を使ってジュースに見立てて遊んでみてはどうでしょうか?
たらいやビニールプールに水を張り、せっけんなどを使って泡立てます。
手でバシャバシャとかき混ぜたり、泡立て器やお風呂用のスポンジを使ってみても。
スコップや紙コップなど、普段から使っている身近なものを使っても遊べますよ。
【お祭り気分】手作りうちわ

夏祭りと言えば色とりどりのうちわが定番ですよね。
ビー玉転がしの手法を使えば子供たち自身でも鮮やかなうちわ作りが楽しめます!
お祭り当日に持って遊ぶのもよし、たくさん作ってうちわ屋さんを開いても楽しめそうですよね。
園での夏祭りは屋外でも室内でも暑さが気になります。
自分で作ったうちわがあれば、暑いときに涼むこともできますよ。
お気に入りのうちわになるように作るときはたくさんの色を用意してあげてくださいね。
水族館ごっこ

保育現場や介護施設を水族館に変身させて、暑い夏を涼しく過ごしてみませんか?
子供たちや施設の利用者がレクリエーションなどで制作した海の生き物を室内いっぱいに泳がせちゃいましょう!
窓辺にヒモでつるしたり、壁面や天井も使って水族館の雰囲気を演出してみてくださいね。
また、水族館でおなじみのお魚のトンネル、ペンギンやクラゲのコーナーなどいくつかの遊べるポイントも用意してはいかがでしょうか。
自分で作った海の生き物を展示することで、より水族館ごっこを楽しめること間違いなしです!
触って遊ぼう!感触遊び

ペタペタこねこねトロトロと、手で触って手触りを楽しむ感触遊びを楽しみましょう。
難しいルールも約束事もないので、0歳から遊んべます。
かたくり粉と水を混ぜてかたくり粉粘土を作ってみたり、寒天で作ってみたり、安全でカラフルな材料を使うので、心配なく楽しめます。
0~1歳くらいのお子様なら手でペタペタと触ったり握ったり、手の感触を味わいましょう。
また2歳くらいになるとスプーンやコップなどの道具を使って遊ぶこともできます。
材料は安全なものを使用しますが、お口に持っていかないように大人の方がついていてあげてくださいね。
おわりに
夏の室内で楽しめる遊びのアイデアを紹介しました。
冷たい氷の感触や、スライムのユニークな手触りなど、お子さんの感覚を刺激する楽しい遊びがいっぱいありましたね。
身近な素材を使った創造的な遊びを通じて、笑顔のあふれる時間を一緒にお過ごしください。
ステキな夏の思い出がまたひとつずつ増えますように。



