【保育】8月の遊び。夏を楽しむ感触遊び、製作、歌、手遊びなど
暑くて外で遊ぶのが難しい8月。
けれども、室内でも楽しめる遊びがいっぱいありますよ!
夏といえば水遊びだけでなく、みんながワクワクするような遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか。
ひんやりした感触を楽しむ遊びや、夏の風物詩にちなんだ手遊び、ダンスなどがあります。
夏ならではのお祭りや肝試しの雰囲気を楽しめる遊びもオススメです。
子供たちが楽しめる遊びがいっぱいあるので、いろいろ試してみて、楽しい夏の思い出を作ってくださいね。
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【保育】8月の遊び。夏を楽しむ感触遊び、製作、歌、手遊びなど(41〜50)
お手軽かわいいあさがお

夏の風物詩の朝顔を折り紙で作っていきましょう。
折り紙を三角に3回折って作っていきます。
はさみを準備し、三角の上部分をはさみで斜めに切っていきます。
切る時に内側部分の三角を切らないよう注意していきましょう。
開いた折り紙の角を線に合わせて4カ所内側へ折っていきます。
折り紙を裏返し、角を折っていき朝顔の形に整え完成です。
作り方もシンプルなのでぜひ作ってみてくださいね。
紙テープを巻いてツルにして飾るのもすてきですね。
お水遊びdeリトミック

アイテムを使ってお水で遊んでいるような表現を楽しもう!
お水遊びdeリトミックのアイデアをご紹介します。
リトミックとは、音楽に合わせて体を動かし、表現力を養う音楽教育法なのだそう。
音楽に合わせて体を動かすだけでなく、アイテムを使って表現するのもリトミックの魅力ですよね。
今回はフラフープやオーガンジーなどをしようして、室内にいながらお水遊びをしているかのような表現にチャレンジしてみましょう。
見立て遊びの中で、日常の動作の中にある細かなニュアンスに気付けるかもしれませんね。
きもだめし

昔から夏の風物詩としておなじみの、きもだめし。
室内に黒い布などを張ってなるべく光が入らないようにして、おどろおどろしいBGMが鳴る薄暗い中を歩いていった先でスタンプを押してもらってから帰ってくる、というスタイルが多いです。
一人ではなく、グループで進んでいくのがオススメです。
でも中にはきっと怖がって参加を嫌がる子供たちもいると思いますが、終わったあとに楽しめるごほうびやイベントを用意してみてはどうでしょうか。
夏の楽しい思い出になるように工夫を凝らしてみましょう。
くじらの折り紙

夏にぴったり!
くじらの折り紙のアイデアをご紹介します。
ザブーンと音が聞こえてきそうな海を優雅に泳ぐくじらを作ってみるのはいかがでしょうか?
完成した制作を部屋に飾ると、涼しげになりそうですよね!
準備するものは水色などの青系の折り紙、ペンやクレヨン、画用紙などです。
完成したくじらを、自分の思い描く海で泳がせたり、表情を描く時間も楽しそうですよね。
子供たちのこだわりが詰まった制作が見られるのではないでしょうか。
くじらを手軽に折る方法

折り紙1枚で作ってみよう!
くじらを手軽に折る方法のアイデアをご紹介します。
広い海を、優雅に泳ぐくじらを制作してみるのはいかがでしょうか?
完成した作品にクレヨンやペンで、表情を描き足す時間もワクワクするのでは。
準備するものは水色などの青系の折り紙1枚、クレヨンやペンです。
画用紙に作品を貼り付けて飾る場合は、画用紙を準備すると良いでしょう。
画用紙には子供たちがイメージする海を描いてもらい、完成したくじらを浮かべてみるのもおもしろそうですね。
【保育】8月の遊び。夏を楽しむ感触遊び、製作、歌、手遊びなど(51〜60)
くるくるソフトクリーム

折り紙を使って立体的なソフトクリームが作れます。
まずコーンの部分を作りましょう。
コーンの部分は折り紙に斜めに円を描くように線を引き、線に沿ってはさみで切り抜きます。
縦横にワッフルコーンのように線を引き、丸めてセロハンテープでとめます。
ソフトクリームの部分は折り紙を2回半分に折り、小さい正方形ができたらそれを開き折りします。
開き折りしたものを半分に折り、横に巻くようにねじります。
それを一枚ずつ開き、テープでとめたらワッフルコーンの中に入れて完成です。
つめた〜い!感触あそび

冷たい感触あそびは、夏の大定番ですね。
冷たいものに触れると、夏の暑さも気にならなくなるでしょう。
感触遊びと言えばスライムですが、他にもムーンサンド遊びや氷で作ったアイス遊びなどもあります。
できあがったものを楽しむだけでなく、せっかくですから作る工程から楽しみましょう。
スライムは洗濯のりにホウ砂水を少しずつ混ぜて作ってください。
ムーンサンドは小麦粉とベビーオイルを混ぜて作ります。
氷のアイスはいろいろなカラーの色水を作り、アイスの棒をさして凍らせてくださいね。
スイカ割り

夏の風物詩の一つ、スイカ割り。
子供会や夏の海で楽しむことも多いスイカ割りですがスイカをまるごと用意するのも大変、そして参加する子供たちの人数によってもスイカをいくつ用意すればいいのか、後片付けが大変、などさまざまな問題も。
ということで、室内でも思いっきり楽しめる、そして何回でも楽しめるスイカ割りをやってみましょう!
スイカは棒でたたいた衝撃でパカッと割れる仕組みのものを作ります。
みんなで大きなスイカを作ってみるのも楽しいですよ。
スポンジおもちゃ

スポンジで水遊びに使える、クラゲと魚のおもちゃをご紹介します。
スポンジのおもちゃは水を含ませたり、握って遊べるので子供たちに大人気!
ぜひ作ってみてくださいね。
ネットスポンジを2つ用意して、1つのスポンジのネットをカット、スポンジを取り出します。
スポンジをクラゲの形にカットし、内側に穴を空けましょう。
ネットの上部に糸を通して輪を作ったら、輪をスポンジの穴に通してネットをカットして触手部分を作りましょう。
もう1つのスポンジは魚の形にカット、胴体と尾ひれの間をゴムで結び、ペンで模様を描いてくださいね。
ペットボトルシャワー

子供たちはシャワーで遊ぶのが大好きですよね。
そこで、ペットボトルを使って簡単に作れるシャワーのおもちゃをご紹介します。
ペットボトルの飲み口部分をカットし、ケガをしないようフチをテープで保護します。
フチの両サイドに穴を空けて持ち手用のビニールヒモを通したら、底に5〜6カ所くらい穴を空けましょう。
あとはペットボトルをビニールテープでかわいく装飾したら完成です!
水をすくうと穴からシャワーのように水が出ますよ。



