8月の保育に大活躍!盛り上がる夏の遊びのアイデア集
本格的に暑くなる8月の保育!
何をしよう?
と頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
暑い日が続くので8月の遊びには、涼を感じられる工夫をいっぱいしたいものです。
こちらでは、夏の遊びを室内で存分に満喫できるアイデアを紹介します。
氷を使ったお絵描きや画用紙で作る花火など、8月の室内での遊びにぴったりの楽しい内容ばかり!
子供たちの笑顔がはじけるステキなアイデアを見つけて、ぜひ毎日の活動に取り入れてみてくださいね。
8月の保育に大活躍!盛り上がる夏の遊びのアイデア集(51〜60)
夏祭りを楽しむ手作りおもちゃ5選
@hoikushi_bank インスタで大反響を呼んだ!!夏祭りゲーム5選! #保育士応援#制作動画#製作動画#保育のネタ#手作りおもちゃ
♬ Nagisa – imase
さまざまなコーナーで活躍する!
夏祭りを楽しむ手作りおもちゃ5選のアイデアをご紹介します。
夏祭りといえば、ワクワクするような縁日や景品をイメージする方も多いのではないでしょうか?
スイカ割りや金魚すくい、魚釣りコーナーや輪投げ、射的などのアイデアがすてきですよね。
どれも手作りであたたかい雰囲気もありながら工夫されているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ワクワクしながら遊ぶ、子供たちの輝く笑顔が目にうかびます。
好きなキャラクターを入れちゃう氷遊び
https://www.tiktok.com/@riimama.asobi/video/7256770642639457537おもちゃを助けよう!
好きなキャラクターを入れちゃう氷遊びのアイデアをご紹介します。
子供たち1人ひとりに、特別な思い入れのあるおもちゃや、お気に入りのおもちゃがありますよね。
そのおもちゃを活用して氷を作ってみるのはいかがでしょうか?
氷の世界に閉じ込められたおもちゃを救い出すために、子供たちは集中して氷を溶かそうとするのではないでしょうか。
子供が楽しめる範囲で取り入れて、夏の暑い日を楽しめると良いですね。
川遊び
夏は川遊びが楽しい時期ですよね。
川遊びを予定する時は必ず保護者の方に子供たちの水への慣れ具合を確認しましょう。
また、先生の方で必ず下見をして、当日の天気と川の水の量が増えていないかを確認しましょう。
子供たちが遊ぶ場所は川が浅瀬であるか、足がしっかりつくか、危険ヶカ所はないかを先生方全員で漏らさず確認することは重要です。
必ず子供たちにはライフジャケットを着用させ、川遊びでのお約束をしっかりとし、子供たちの人数に対して先生の配置を多く設定するようにしましょう。
折り紙2枚でできるペンギン
夏を涼しく感じさせるかわいいペンギンの作り方を紹介します。
折り紙2枚、丸シール、のり、を準備して作っていきましょう。
ペンギンの顔から作っていきます。
折り紙1枚を準備して3分の1ほど角を折ります。
裏返したら左右と下部分を折りペンギンの顔の形を作っていきましょう。
体は折り紙の左右を斜めに折り、裏返したら下の部分の先端を折り上げ完成です。
顔と体を貼り合わせ、くちばしや目、表情を描いてかわいいペンギンを作ってみてくださいね。
金魚すくいのおもちゃ
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7389083244798643474夏祭りの出店で定番の金魚すくい。
実は簡単に手作りして楽しめるんです!
牛乳パックを細長くカットして輪を作り、そこに同じく牛乳パックで作った持ち手を付けて、水切りネットをかぶせてビニールテープで留めポイを作ります。
次は牛乳パックに絵を描いてカットし、金魚を作りましょう。
画用紙をカットして金魚を作り、OPPテープで挟むという作り方もありますよ。
金魚を水に浮かべて、ポイですくって遊んでくださいね。
ポイはやぶれないので、小さな子でも楽しめます。
8月の保育に大活躍!盛り上がる夏の遊びのアイデア集(61〜70)
4歳児からのカブトムシの折り方

子供たちから大人気のカブトムシを折っていきましょう。
折り紙1枚を準備し、三角に折っていきます。
中心線に向かって左右の折り紙を折りましょう。
さらに中心線に向かってつまようじ3、4本分あけて折ったら、先端に向かって角を折り上げ折り筋をつけていきます。
折り筋を見ながら段々を折っていき、カブトムシの形に丸みが出るように角も折っていきましょう。
形が整ったら、カブトムシの角部分に、はさみで切り込みを入れねじってカッコ良い角を作りましょう。
完成したら壁面などで飾って楽しんでくださいね。
うみダンス

海をテーマにした楽曲はたくさんありますが、きれいな海を守って海のことを学んでほしい。
そんな思いがこもった『うみダンス』を、夏の海の季節に歌ってみましょう。
アップテンポでノリのいい曲調は、みんなで歌ってよし踊ってよしの元気なナンバー。
海の環境にとって良いこと悪いことが、楽しく歌いながら学べるのが魅力です。
日本全国を取り囲む海を、いつまでもきれいに健康に保つために、どんなことが大切なのかを、歌やダンスを通して知ることができます。
振り付けも考えてみんなで踊れば、お遊戯会や発表会でも楽しめますね。
お手軽かき氷
夏らしさたっぷりの「お手軽かき氷」は、折り紙1枚で器と氷を表現し、仕上げでペンでシロップを塗って完成させる、年中さんにも楽しめる折り紙のアイディアです。
赤でいちご味、緑でメロン味、青でブルーハワイなど、好きな味を想像しながら塗る作業は子どもたちに大人気。
同じ形でも塗り方次第で個性が出るので、「何の味にしようかな?」と盛り上がります。
壁に飾れば涼しさ満点の壁面飾りに早変わり!
想像力もふくらむ、夏の思い出作りにぴったりな折紙です。
お手軽かわいいあさがお

夏の風物詩の朝顔を折り紙で作っていきましょう。
折り紙を三角に3回折って作っていきます。
はさみを準備し、三角の上部分をはさみで斜めに切っていきます。
切る時に内側部分の三角を切らないよう注意していきましょう。
開いた折り紙の角を線に合わせて4カ所内側へ折っていきます。
折り紙を裏返し、角を折っていき朝顔の形に整え完成です。
作り方もシンプルなのでぜひ作ってみてくださいね。
紙テープを巻いてツルにして飾るのもすてきですね。
お水遊びdeリトミック

アイテムを使ってお水で遊んでいるような表現を楽しもう!
お水遊びdeリトミックのアイデアをご紹介します。
リトミックとは、音楽に合わせて体を動かし、表現力を養う音楽教育法なのだそう。
音楽に合わせて体を動かすだけでなく、アイテムを使って表現するのもリトミックの魅力ですよね。
今回はフラフープやオーガンジーなどをしようして、室内にいながらお水遊びをしているかのような表現にチャレンジしてみましょう。
見立て遊びの中で、日常の動作の中にある細かなニュアンスに気付けるかもしれませんね。
きもだめし

昔から夏の風物詩としておなじみの、きもだめし。
室内に黒い布などを張ってなるべく光が入らないようにして、おどろおどろしいBGMが鳴る薄暗い中を歩いていった先でスタンプを押してもらってから帰ってくる、というスタイルが多いです。
一人ではなく、グループで進んでいくのがオススメです。
でも中にはきっと怖がって参加を嫌がる子供たちもいると思いますが、終わったあとに楽しめるごほうびやイベントを用意してみてはどうでしょうか。
夏の楽しい思い出になるように工夫を凝らしてみましょう。
くじらを手軽に折る方法

折り紙1枚で作ってみよう!
くじらを手軽に折る方法のアイデアをご紹介します。
広い海を、優雅に泳ぐくじらを制作してみるのはいかがでしょうか?
完成した作品にクレヨンやペンで、表情を描き足す時間もワクワクするのでは。
準備するものは水色などの青系の折り紙1枚、クレヨンやペンです。
画用紙に作品を貼り付けて飾る場合は、画用紙を準備すると良いでしょう。
画用紙には子供たちがイメージする海を描いてもらい、完成したくじらを浮かべてみるのもおもしろそうですね。
くるくるソフトクリーム

折り紙を使って立体的なソフトクリームが作れます。
まずコーンの部分を作りましょう。
コーンの部分は折り紙に斜めに円を描くように線を引き、線に沿ってはさみで切り抜きます。
縦横にワッフルコーンのように線を引き、丸めてセロハンテープでとめます。
ソフトクリームの部分は折り紙を2回半分に折り、小さい正方形ができたらそれを開き折りします。
開き折りしたものを半分に折り、横に巻くようにねじります。
それを一枚ずつ開き、テープでとめたらワッフルコーンの中に入れて完成です。
さらさら浜辺

夏らしいアート制作や遊びは、季節感を味わえるだけではなく、子供たちの想像力を育めるんです!
夏気分が上がる浜辺の雰囲気をアートで表現してみましょう。
パラソルに見立てた画用紙に自由に色を塗ったり、お花紙を浜辺の砂のように見立ててちぎって紙に貼り付けたりして遊びます。
子供たちの自由な発想でどんな浜辺に仕上がるのか、子供たちも先生もワクワクできるのではないでしょうか。
パラソルの下は、子供たちが描いた絵や写真などを貼ってもステキですね!
つめた〜い!感触あそび

冷たい感触あそびは、夏の大定番ですね。
冷たいものに触れると、夏の暑さも気にならなくなるでしょう。
感触遊びと言えばスライムですが、他にもムーンサンド遊びや氷で作ったアイス遊びなどもあります。
できあがったものを楽しむだけでなく、せっかくですから作る工程から楽しみましょう。
スライムは洗濯のりにホウ砂水を少しずつ混ぜて作ってください。
ムーンサンドは小麦粉とベビーオイルを混ぜて作ります。
氷のアイスはいろいろなカラーの色水を作り、アイスの棒をさして凍らせてくださいね。



