【保育】8月の遊び。夏を楽しむ感触遊び、製作、歌、手遊びなど
暑くて外で遊ぶのが難しい8月。
けれども、室内でも楽しめる遊びがいっぱいありますよ!
夏といえば水遊びだけでなく、みんながワクワクするような遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか。
ひんやりした感触を楽しむ遊びや、夏の風物詩にちなんだ手遊び、ダンスなどがあります。
夏ならではのお祭りや肝試しの雰囲気を楽しめる遊びもオススメです。
子供たちが楽しめる遊びがいっぱいあるので、いろいろ試してみて、楽しい夏の思い出を作ってくださいね。
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【保育】8月の遊び。夏を楽しむ感触遊び、製作、歌、手遊びなど(51〜60)
圧縮袋で水遊び

布団や服の収納に使う圧縮袋を使った、夏の涼しい遊びを紹介!
その遊びはなんと圧縮袋にパンパンにならない程度の水を入れるだけでできちゃいます。
水を入れた圧縮袋を手で触るとプニプニとしたおもしろい感覚を味わえ、裸足で乗ってみると水の冷たさも合わさって気持ちいい!
寝っ転がるとさらにその気持ちよさは倍増します。
圧縮袋は普通のビニール袋よりも強度があるので、子供がぴょんぴょん乗る分には問題ありません。
水を入れる前に魚の絵を描いて入れておいたりすると、お魚さんと一緒に遊んでいるような、まるで海や川にいるような感覚を味わえますよ!
壁面にも使えるアイスクリーム

4歳児クラスにぴったり!
壁面にも使えるアイスクリームのアイデアをご紹介します。
暑い夏といえば、子供たちは何を思い浮かべるのでしょうか?
制作の導入として質問してみるのもおもしろそうですね。
今回は、夏に食べたくなるアイスクリームを作ってみましょう。
準備するものは茶色の折り紙1枚、クレヨンやペンなどです。
アイスクリームの丸みを出すために、裏に角を折り返す工程がポイントですよ。
クレヨンやペンを使って好きなフレーバーに変身させるのも楽しそうですよね!
夏の思い出ごっこあそび

暑い時期に室内でも楽しめる夏の思い出ごっこあそびを紹介します。
手作りバーベキュー、虫取り探し、魚すくいなど子供たちと作って楽しんでいきましょう。
バーベキューはどんな具材を子供たちと作りたいか相談して作っていきましょうね。
虫取り探しは虫の写真やイラストを子供たちの目線に合わせながら貼る場所を考えて工夫していくのがポイントですよ。
魚すくいは折り紙で折った魚を慎重に落とさないよう救っていきましょう。
何匹釣れるか競争するのも楽しそうですね!
夏の暑い日も楽しく室内で遊べる遊びになっていますよ。
大きな海を作ってみよう!

絵の具を使って目一杯大きな画用紙に大きな海の絵を描く楽しみを体験してみよう。
床が汚れてもいいようにビニールシートなどを敷いて、絵の具で汚れても大丈夫な服装を用意して気兼ねなく大胆にお絵描きしていきましょう。
細かなルールはないので、手や筆やローラー、はけなどで自由に描いていってくださいね。
さまざまな道具を使うことも楽しみの一つ。
使う道具によって出来上がりも違ったものになります。
自由に創作する楽しみをぜひ味わってください。
寒天遊び

寒天遊びは幼稚園や保育園で、子供たちに大人気のレクリエーション。
子供たちにとっては寒天のぷるぷるした感触や、冷たい触り心地が心地いいみたいで夏によく遊ばれています。
3歳くらいの小さい子供はつぶしたり踏んだりして遊びますが、5歳位になると型抜きなどのよりクリエイティブな遊びにもつなげられるので、長く遊べるレクリーエーションです。
【保育】8月の遊び。夏を楽しむ感触遊び、製作、歌、手遊びなど(61〜70)
氷と春雨遊び

夏にはひんやりとした氷で遊ぶのは気持ちいいですよね。
特に暑さが厳しい日など、氷をたくさん使って遊んでみるというアイデアです。
暑さですぐ溶けてしまうかもしれませんがそれもまた観察したり、手の熱で溶けていくのを見るのも楽しいはず。
氷は製氷機で作った四角いものやペットボトル用の細長いもの、豆腐などの空き容器を利用して作ってみても。
最近では100円ショップでも星型、ハート型やキャラクターなどのシリコン型も売っているので活用してみても楽しそうです。
盆踊り

夏祭りのイベントとして知られている、盆踊り。
大人たちがやぐらを囲んで踊っている姿を見たことがある子もいるのではないでしょうか。
8月は夏祭りを開催する園も多いと思うので、ぜひ盆踊りを8月のイベントとして取り入れてみてくださいね。
子供用の盆踊りソングもたくさんあって、中には子供に人気のキャラクターが歌って踊る曲もあるんですよ。
やぐらを作ったり、振り付けを覚えたり大変なこともありますが、きっとステキな夏の思い出になると思います。
夏の手遊び

室内で体全体を動かす遊びもよいですが、何かと疲れやすい夏は気軽に座りながらできる手遊びもオススメですよ。
例えば水てっぽうの手遊びでは水を組んできて、手をてっぽうのような形に見立てて勢いよく水を発射する動作をまねして楽しみます!
YouTubeなどの解説動画を参考に、遊び歌と一緒に手を動かすとより盛り上がりそうですよ。
他にも「アイスクリーム」や「サイダー」、「かき氷」などのテーマが考えられます。
ぜひ、いろいろなテーマを探して手遊びを楽しんでみてくださいね!
金魚すくいのおもちゃ

夏祭りの出店で定番の金魚すくい。
実は簡単に手作りして楽しめるんです!
牛乳パックを細長くカットして輪を作り、そこに同じく牛乳パックで作った持ち手を付けて、水切りネットをかぶせてビニールテープで留めポイを作ります。
次は牛乳パックに絵を描いてカットし、金魚を作りましょう。
画用紙をカットして金魚を作り、OPPテープで挟むという作り方もありますよ。
金魚を水に浮かべて、ポイですくって遊んでくださいね。
ポイはやぶれないので、小さな子でも楽しめます。
泡でジュース作り

子供たちが大好きな水遊び、手先でパシャパシャと水を触っているだけでもひんやりと、体感温度が下がるので夏にはぴったりの遊びですよね。
その水遊びをもっと楽しく、泡を使ってジュースに見立てて遊んでみてはどうでしょうか?
たらいやビニールプールに水を張り、せっけんなどを使って泡立てます。
手でバシャバシャとかき混ぜたり、泡立て器やお風呂用のスポンジを使ってみても。
スコップや紙コップなど、普段から使っている身近なものを使っても遊べますよ。
【お祭り気分】手作りうちわ

夏祭りと言えば色とりどりのうちわが定番ですよね。
ビー玉転がしの手法を使えば子供たち自身でも鮮やかなうちわ作りが楽しめます!
お祭り当日に持って遊ぶのもよし、たくさん作ってうちわ屋さんを開いても楽しめそうですよね。
園での夏祭りは屋外でも室内でも暑さが気になります。
自分で作ったうちわがあれば、暑いときに涼むこともできますよ。
お気に入りのうちわになるように作るときはたくさんの色を用意してあげてくださいね。
水族館ごっこ

保育現場や介護施設を水族館に変身させて、暑い夏を涼しく過ごしてみませんか?
子供たちや施設の利用者がレクリエーションなどで制作した海の生き物を室内いっぱいに泳がせちゃいましょう!
窓辺にヒモでつるしたり、壁面や天井も使って水族館の雰囲気を演出してみてくださいね。
また、水族館でおなじみのお魚のトンネル、ペンギンやクラゲのコーナーなどいくつかの遊べるポイントも用意してはいかがでしょうか。
自分で作った海の生き物を展示することで、より水族館ごっこを楽しめること間違いなしです!
触って遊ぼう!感触遊び

ペタペタこねこねトロトロと、手で触って手触りを楽しむ感触遊びを楽しみましょう。
難しいルールも約束事もないので、0歳から遊んべます。
かたくり粉と水を混ぜてかたくり粉粘土を作ってみたり、寒天で作ってみたり、安全でカラフルな材料を使うので、心配なく楽しめます。
0~1歳くらいのお子様なら手でペタペタと触ったり握ったり、手の感触を味わいましょう。
また2歳くらいになるとスプーンやコップなどの道具を使って遊ぶこともできます。
材料は安全なものを使用しますが、お口に持っていかないように大人の方がついていてあげてくださいね。
おわりに
保育園や幼稚園で8月にオススメの遊びを紹介しました。
好奇心いっぱいの子供たちにぴったりの遊びがたくさんありましたね。
8月は暑さが本格的になる季節なので体調管理には十分配慮してください。
室内にいてもこまめな水分補給を忘れずに!
体を思いっきり動かして遊ぶ時間と、じっくり集中して遊ぶ時間のメリハリを意識しながら毎日の活動を進めていけるといいですね。
暑さに負けず楽しく過ごしましょう!



