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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(31〜40)

ただ愛されたかったshizuku

誰にも理解されない孤独や、ただ愛されたいと願う方に聴いてほしいのが、shizukuさんによるピアノバラードです。

この楽曲は、自分に価値を見いだせず、「頑張ったね」と誰かに認めてほしい、そんな純粋な心の叫びが描かれているように感じます。

繊細なピアノの旋律と、音楽的同位体「可不」の静かで芯のある歌声が、言葉にできない思いを優しく代弁してくれるようです。

本作は2024年6月にリリースされた楽曲で、ミニアルバム『ほんね』にも収録。

YouTubeでは2025年9月には50万再生を達成しています。

自分を責めてしまいそうな夜や温かい言葉が欲しい時に聴くと、張り詰めた心がふっと和らぐはずです。

あなたのつらさを包み込んでくれる1曲です。

風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』主題歌として書き下ろされた作品です。

この曲は、宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供したこと、またまふまふさんが編曲を担ったことでも話題となりました。

頬をなでる風や町のきらめきといった日常の風景から、人と人とのつながりの尊さまでを描いたリリックが、映画の壮大な物語とリンク。

宮本さんらしい叙情的なメロディーとAdoさんの表現力豊かな歌声のコントラストにも心が震える、美しいロックバラードです。

あなたをかぞえてBoA&東方神起

韓国を拠点とするトップアーティストが初めて手を組んだこの楽曲は、別れとすれ違いによる切なさをテーマにしたバラードです。

2025年10月スタートのドラマ『すべての恋が終わるとしても』の主題歌として起用されており、ドラマの恋愛世界観とリンクする壮大なスケール感が魅力。

忘れたいのにあふれてくる感情や、遠ざかるほど苦しくなる心持ちを描いたリリックに胸が締め付けられます。

過去の恋を思い出したくなる夜に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。

ネオンを消してchilldspot

chilldspot – ネオンを消して(Official Music Video)
ネオンを消してchilldspot

夜の静けさに溶け込むような、グルーヴ感あふれるサウンドが魅力のナンバーです。

こちらは、バンドchilldspotが高校在学中の2020年11月にリリースしたEP『the youth night』収録の1曲。

映画『恋のいばら』の挿入歌にも起用されました。

深く親密な関係の中にある美しい瞬間と、それに伴う葛藤を描いており、ソウルやR&Bを基調としたオシャレなメロディーが、切ない気持ちにそっと寄り添ってくれます。

ボーカル比喩根さんの透明感と力強さを併せ持つ歌声が、その複雑な感情を余すところなく表現していて、聴き手の胸を打つんです。

大人びた感傷にひたりたい夜にぴったり。

薄明光線Chevon

薄明光線/Chevon 【Lyric Video】
薄明光線Chevon

文学的な歌詞で注目を集めるロックバンド、Chevon。

彼らが歌う本作は、心の闇にそっと光を差してくれる希望のバラードです。

誰かの痛みに気づき、その人に手を差し伸べたいという切実な願いが歌われています。

エモーショナルに展開していくサウンドをあいまって、涙腺が刺激されるんですよね。

2023年5月にリリースされたこの作品は、翌年のアルバム『Chevon』へと繋がった重要な1曲。

深い閉塞感に苦しむあなたの心を温めてくれるはずです。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(41〜50)

未来図マルシィ

マルシィ – 未来図(Official Music Video)
未来図マルシィ

かけがえのない人との穏やかな日々から、幸せな未来を思い描く様子を歌った作品。

等身大の言葉で人気のロックバンド、マルシィが手がけ、2022年4月に先行配信された後、名盤『Memory』に収録されました。

この楽曲は、きらめくサウンドと心地よいビートに、吉田右京さんの温かみのあるボーカルが優しく絡み合います。

また、時間を重ねてきた2人がお互いへの理解を深め、幸せな未来を築いていくという歌詞が、聴く人の心にじんわりと温もりを灯してくれるんです。

多幸感で包み込んでくれるバラードです。

MAYBE冨岡 愛

冨岡 愛 – MAYBE (Music Video)
MAYBE冨岡 愛

シンガーソングライター冨岡愛さんが歌う、未来への希望に満ちたラブバラードです。

将来どうなるか分からないけれど、それでも今そばにいる人と一緒にいたいという切実な願いを歌っています。

2024年11月にリリースされた本作は、ファンからの「暖かい曲が聴きたい」という声がきっかけで作られたそう。

そんな背景もあってか、曲全体が優しさに満ちていますよね。

冨岡愛さんの透き通る歌声が、不安と期待で揺れる心にそっと寄り添ってくれます。