いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。
きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。
しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。
この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。
長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。
すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。
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幾重NEW!ゆず

東日本大震災から15年の節目に寄り添って作られたのが、この楽曲。
NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして制作された作品で、2026年3月にリリースされたアルバム『心音』に収録されています。
声や弦楽器、ピアノの響きが折り重なる、スケール感の大きいサウンドが心を震わせます。
そして、そんな荘厳なバラードサウンドが、喪失の痛みや未来へ向かう希望といった感情を優しく包み込んでくれるんです。
過去の記憶と静かに向き合いたいとき、大切な人へ思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
ひとりごとOmoinotake

大切な人との別れを繊細に描いたエモーショナルなミドル・バラードが2025年4月にOmoinotakeからリリースされました。
ひとり残された空虚感と、あの日伝えきれなかった想いを、オリエンタルなサウンドと何度も繰り返される転調で表現しています。
TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、アニメの世界観と見事に調和しながら、普遍的な感情を歌い上げています。
心に深い喪失感を抱えている方、過去の後悔を持ち続けている方の心に、きっと寄り添える1曲になることでしょう。
花無双アイナ・ジ・エンド

穏やかでいて力強いピアノの伴奏とエモーショナルな歌声が心に染み入る、素晴らしいバラードです。
アイナ・ジ・エンドさんが2025年3月にリリースしたこの楽曲は、『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』の主題歌として書き下ろされました。
愛を知る幸せと失うことへの痛み、そこから生まれる生きていく覚悟を、独特の詩情と表現力で描き出しています。
本作は彼女の3枚目のアルバム『RUBY POP』を経て制作され、ソロアーティストとしての表現の幅をさらに広げた一曲となりました。
人生の喜びと切なさを感じている方に、心から響く作品になるでしょう。
Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

SKY-HIさん主催のオーディション『THE FIRST』を経て、BMSG所属のソロアーティストとして実力を磨き上げてきたREIKOさん。
2026年1月12日に配信リリースされた『Lullaby (Prod. ALYSA)』は『ひるおび』の1月エンディングテーマに起用されました。
ALYSAさんプロデュースによる本作は、ノスタルジックなバンドサウンドとピアノが溶け合い、温かくも切ない空気感を生み出していますよね。
別れた恋人への未練がつづられたリリックは、取り戻せない時間への後悔や祈りを繊細に描いています。
眠れない夜にふと過去を思い出してしまうとき、静かに心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
優しく芯のある歌声が胸に染みる、極上のバラードナンバーです。
コントラストTOMOO

シンプルなピアノの音色と共に紡がれる心揺さぶる楽曲は、TOMOOさんのデリケートな心情表現が光ります。
青春期特有の感情の揺れ動きを丁寧に描き、相反する気持ちが交錯する様子をリアルに表現。
まるで日記を読むような親密さで、恋する心の機微に寄り添います。
2024年1月に公開され、TVアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマに起用された本作は、アニメの世界観とも見事にマッチ。
物語に深みを与える存在感を放っています。
恋する気持ちに共感したい方や、青春時代の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。




