【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。
きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。
しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。
この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。
長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。
すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。
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【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(21〜30)
snow moon山田涼介

雪景色の中で紡がれる甘く切ないラブストーリーを、繊細な歌声で魅力的に表現した冬のミディアムバラード。
2025年2月にリリースの本作は、アルバム『RED』にも収録されます。
冬らしい情景描写とともに、思いを寄せる相手への真っすぐな愛情を、透き通った美しい歌声に乗せて表現していきます。
恋しい人を思う冬の夜や、大切な思い出を振り返りたい静かな時間に、そっと寄り添ってくれるすてきな1曲です。
冬枯れのボレロナオト・インティライミ

冬の街並みのような情景描写とともに、恋人との別れと再会をドラマチックに描いた心温まるバラードを紹介します。
ナオト・インティライミさんによる2025年1月のデジタルシングルは、すれ違う恋人たちの切ない想いと、めぐり逢えた喜びを優しく歌い上げた珠玉の一曲。
ストリングスを贅沢に取り入れたアレンジと、彼の温かみのある歌声が見事に調和しています。
本作は同年4月発売のアルバム『インターセクション』に収録され、デビュー15周年を記念した作品の核となる楽曲として位置づけられています。
雑踏の中で恋人を見つけた瞬間の高揚感や、再び一緒に歩んでいく決意など、織り成される感情の数々は、寒い季節に心を温めたい人へ、そして大切な人との絆を感じたい人へ贈る究極のラブソングと言えるでしょう。
DEAREST東方神起

心を込めて大切に育てられた楽曲といえば、東方神起のバラード曲をぜひ挙げたいですね。
2024年11月にリリースされたアルバム『ZONE』に収録された本作は、グループの20周年を記念する特別な一曲。
愛する人との絆や、人生のはかなさを見つめながらも、前を向いて歩む姿勢が歌われています。
優しく温かな歌声が心に染み渡り、聴く人に深い感動を与えてくれますよ。
人生の岐路に立ったとき、大切な人との時間をかみしめたいときなど、心が揺れ動くシーンで寄り添ってくれる曲です。
Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

SKY-HIさん主催のオーディション『THE FIRST』を経て、BMSG所属のソロアーティストとして実力を磨き上げてきたREIKOさん。
2026年1月12日に配信リリースされた『Lullaby (Prod. ALYSA)』は『ひるおび』の1月エンディングテーマに起用されました。
ALYSAさんプロデュースによる本作は、ノスタルジックなバンドサウンドとピアノが溶け合い、温かくも切ない空気感を生み出していますよね。
別れた恋人への未練がつづられたリリックは、取り戻せない時間への後悔や祈りを繊細に描いています。
眠れない夜にふと過去を思い出してしまうとき、静かに心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
優しく芯のある歌声が胸に染みる、極上のバラードナンバーです。
いきどまり星野源

星野源さんによる、映画『平場の月』の主題歌『いきどまり』。
ピアノと歌声だけで構成された静かなラブソングです。
行き止まりに立ちながらも忘れられない相手への思いを抱き続ける、大人の喪失と後悔を描いたリリックが心に染みます。
星野さんは「自身自身を歌ったものではなく、歌の中にある物語を一人称で語った曲」とコメントしており、そこからも映画の世界観をしっかり表現しているのがわかります。
ぜひこの切ない余韻にじっくりひたってみてください。
エルダーフラワーOfficial髭男dism

Official髭男dismが2026年3月30日に配信を開始したデジタルシングルで、映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌として書き下ろされました。
同年4月22日発売の両A面シングル『スターダスト/エルダーフラワー』にも収録されています。
人に気持ちを伝えることの素晴らしさを手紙のように歌い上げる、温かく静かなバラードです。
心温まる音楽で癒やされたい方にぜひオススメしたい1曲です。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。



