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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(71〜80)

あかときリロードaiko

『あかときリロード』は2023年にリリースされた、aikoさんの3作目の配信限定シングルです。

フジテレビ系木曜劇場『忍者に結婚は難しい』の主題歌に起用されています。

aikoさんの楽曲には珍しいポップなシンセサウンドが印象的なバラードで、リロードされても変わることのないあなたへの思いを歌った歌詞が切ないんですよね。

夜中から明け方を意味する「あかとき」という言葉にピッタリのセンチメンタルなラブソングに仕上がっています。

なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

大切な人を思う大きな愛が感じられる、マカロニえんぴつが2021年に配信リリースした『なんでもないよ、』。

なんてことのない普通の関係、普通の毎日、そんな日々の中に一緒にいる普通の大切な人。

そんな人と作る毎日が愛おしくて、これからもずっと守っていきたくて、そんな素直でまっすぐな愛情が描かれています。

でもその大きな愛情は照れくさくてなかなか面と向かって言うのは恥ずかしくて、ちょっとごまかし気味になってしまうのがタイトルの言葉に集約されています。

大切な人と過ごす何気ない毎日のBGMにいかがですか。

あなた家入レオ

家入レオ – 「あなた」(Music Video)
あなた家入レオ

季節感あふれる幻想的なラブバラードです。

失った人への想いを、香りや触れたい気持ちなど、感覚的な表現を通して繊細に紡ぎ出しています。

家入レオさんの柔らかな歌声が、切なさと温かみを同時に感じさせる素晴らしい楽曲に仕上がっています。

本作は2024年10月リリースのアルバム『My name』に収録。

ドラマチックな映像美が際立つミュージックビデオも話題を呼びました。

秋から冬にかけての季節感たっぷりで、大切な人を思う静かな夜に聴きたくなる1曲です。

心に染みる歌詞と旋律が、あなたの中にある大切な記憶を優しく呼び覚ましてくれることでしょう。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(81〜90)

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

親しい友人を失った深い悲しみと、人生の苦悩を力強く描いた平井堅さんの珠玉のバラードです。

アコースティックギターを基調とした心に響く優しいサウンドと、平井堅さんの艶のある歌声が、失った人への切なる思いを優しく包み込みます。

夜の遊園地で撮影されたミュージックビデオでは、舞踏家の工藤丈輝さんの印象的な舞が、魂の叫びを視覚的に表現しています。

2017年6月にリリースされ、TBS系日曜劇場『小さな巨人』の主題歌としても話題を呼びました。

本作は、大切な人を亡くした悲しみを抱える方や、人生の岐路に立つ方の心に寄り添う、深い共感を呼ぶ1曲です。

「いちご白書」をもう一度バンバン

青春のはかなさと時代の変遷を切なく描いた青春バラッドが1975年8月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲です。

荒井由実さんの初の楽曲提供作品であり、映画館でデートをした恋人との思い出、学生運動に情熱を注いだ日々、そして就職という現実に向き合う若者の姿を優しく切り取っています。

バンバンの温かみのあるコーラスワークと、はかなげな歌詞が見事に調和し、懐かしさと切なさが胸に染みる作品に仕上がっています。

本作は青春時代の思い出に浸りたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に心に響くことでしょう。

あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

あの素晴しい愛をもう一度〜2024Ver.【Official Promotion Video】
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。

変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。

アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。

1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。

大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

新しい街で今井美樹

人生の転機に寄り添う優しいメロディと、温かみのある言葉で紡がれた今井美樹さんの代表曲。

1990年8月に収録されたアルバム『retour』の最後を飾る珠玉のバラードです。

穏やかに流れるメロディと今井さんの透明感のある歌声が、新しい環境で生きていく覚悟と希望を優しく描き出しています。

引っ越しや転職など、人生の大きな節目を迎えたとき、本作は聴く人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれる存在となるでしょう。