【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。
きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。
しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。
この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。
長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。
すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。
- 男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- 【2026】最新の名バラード|心に染みるラブソングや応援歌を厳選
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- 【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲
- 【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
- 美しいメロディが心を癒やす…。平成のバラードヒットソング
- 後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 【ゆっくり休もう】眠れるオススメのバラードソング
- 【カラオケ】カラオケで歌いたい定番&人気のバラードソング
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(51〜60)
心結び悠馬

大切な人の門出を祝うために書き下ろされた、悠馬さんの温かいバラードです。
2025年7月にリリースされた作品で、ご自身のマネージャーの結婚祝いとして制作されたという特別な背景を持っています。
純粋な感謝と未来への祝福が優しくつむがれているんですよね。
またピアノとアコースティックギターの穏やかな音色が、その真っすぐなメッセージを引き立てています。
友人やパートナーに感謝を伝えたいときに聴けば、きっと心が温かくなるはず!
ウエディングソングをお探しの方にもオススメです!
Last Love加藤ミリヤ

彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。
愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。
壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。
この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。
忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。
Love is…加藤ミリヤ

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。
孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。
そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。
この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。
ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。
永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。
大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。
風につつまれて手嶌 葵

心を優しく包み込むような手嶌葵さんの歌声に、思わず聴き入ってしまう1曲です。
本作は高砂熱学工業のCMソングから、映画『蔵のある街』の主題歌へと起用されたというユニークな経緯を持つ作品。
2025年8月リリースのアルバム『Aoi Works Ⅲ〜best collection 2019‑2025〜』に収録されました。
大切な人のことを思う歌詞は読むだけでも泣けてしまうような仕上がり。
壮大で温かい音色に身を委ねれば、きっと心が安らぐはず!
To be feat. 三浦大知ØMI

日本屈指のボーカリスト2人が紡ぐ、魂の対話のような作品です。
ØMIさんが三浦大知さんを客演に迎えた、2025年7月にリリースされた壮大なバラードナンバー。
UTAさんが手がけた温かくも凛としたトラックの上で、人生の葛藤や孤独を乗り越えた先には必ず光が差すという強いメッセージが歌われています。
繊細さと力強さを合わせ持ったボーカルが溶け合う様は、まるで痛みが優しさに変わっていくかのよう。
壁にぶつかり立ち止まりそうな時に、そっと背中を押してくれる1曲です。



