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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(91〜100)

ロビンソンスピッツ

スピッツが1995年4月にリリースした代表曲の一つで、草野マサムネさんの優しく切ない歌声が多くの人の心を揺さぶり続けています。

歌詞には、愛と孤独、再生と希望というテーマが込められていて、聴くたびに新たな解釈を生み出す奥深さがあります。

アルバム『ハチミツ』に収録された本作は、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても親しまれました。

星空の下で大切な人を思いながら聴きたい、心に寄り添う1曲です。

ifCHAGE and ASKA

しっとり聴かせるバラードながらも2週続けてオリコン1位を獲得したCHAGE and ASKAのすてきな1曲。

メロディーにうっとりし、歌詞を聴きこんで好きになり、きっと自分で歌いたくなるそんな曲でもあります。

カラオケで歌うとわかるのですが、ASKAさんの歌唱力はさることながらCHAGEさんのハモリが絶妙で、この聴き心地の良さはやっぱりチャゲアスにしか出せませんね。

「君を幸せにするのがたとえ僕でなくても、君が幸せならそれでい」と愛する人の幸せだけを願う歌詞は純真。

ファンでなくても必聴のバラードです。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(101〜110)

月影Aimer

Aimer「月影」Lyric Video
月影Aimer

切なさと希望が交錯する心の機微を描いた、Aimerさんの珠玉のバラード。

月光に照らされた道を歩む主人公の心情が、独特のハスキーボイスと幻想的なメロディに乗せてつづられています。

2024年8月にリリースされたシングル『Sign』に収録された本作は、傷ついた心との対話や、そこからの立ち直りの過程を象徴的に表現。

暗闇のなかでも輝きを失わない強さが感じられます。

恋愛に悩む人や、人生の岐路に立つ人の心に寄り添い、静かな勇気を与えてくれる1曲です。

遥かAimer

Haruka – Aimer | Teasing Master Takagi-san Live Action MV「エメ – 遥か」
遥かAimer

甘く切ない恋心を描いたこの楽曲は、Aimerさんの透明感のある歌声が心に染みる名バラードなんです。

懐かしい記憶や過ぎ去った日々をテーマに、海辺の町で交差する思い出が美しく描かれています。

遠く離れた大切な人への思いが胸に迫ってくるような、そんな歌詞の世界観がとても印象的です。

本作は2024年4月2日にリリースされ、人気漫画『からかい上手の高木さん』を原作とする実写ドラマや映画のテーマ曲として使用されています。

青春の甘酸っぱさや切なさが色濃く表現されているので、恋する人の心に寄り添う1曲としてぜひ聴いてみてください。

透明な世界Little Glee Monster

「7周年Anniversary Special」のYouTube生配信で初披露された、通算18枚目のシングル。

アニメ『半妖の夜叉姫』のエンディングテーマに起用されました。

一歩引いてるようで次々広がって折り重なるボーカルワークがあまりにも美しいんですよね。

ピアノを基調としたしとやかなトラックに、曲全体を通してはかなく消えてしまいそうなほどの切なさも心に染み渡ります。

不安や迷いの中で一筋の光を見いだすようなやわらかさに包まれるリトグリ新境地のバラードです。

HEROMr.Children

Mr.Children「HERO」[(an imitation)blood orange]Tour2013 Live
HEROMr.Children

Mr.Childrenを代表するバラード『HERO』。

2002年にリリースしたシングルで、数ある名曲の中でもミスチル好きにとって思い入れの深い1曲の一つでしょう。

大きなものではなく目の前の愛を歌ったラブソング。

桜井さん節があふれた歌詞は、唯一無二の表現でありながらも「誰かのヒーローになりたい」というシンプルな思いが描かれています。

恋愛はもちろん、親が子を思う気持ちにも重なる切実な言葉が胸の奥に響きます。

ありふれた日常って何よりも宝物なのかもしれませんね。

生きていく中での変化に重なったり、ライブによって意味合いや感じ方が変わるところもとても魅力的なバラードです。

心做しmajiko

majikoさんはもともと「まじ娘」という名義でニコニコ動画に歌ってみた動画をアップロードしていた歌い手で、現在はシンガーソングライター。

ささやくような歌声からがなりあげるような感情的な歌声まで幅広い表現が魅力的です。

この『心做し』は、もともとは蝶々Pさんによる人気のボカロ曲。

ボカロファンの方なら原曲をご存じの方も多いですよね。

彼女がカバーしたこの曲、彼女の歌唱の魅力がぎゅっと詰まっています。