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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(181〜190)

粉雪レミオロメン

冬の切なさを繊細に描いた名曲。

近くで同じ空を見上げているはずなのに心が通じ合わない寂しさや、それでも相手のことを思い続けたいという純粋な思いが、胸を締め付けます。

2005年11月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として使用された本作は、オリコンチャート2位を記録。

アルバム『HORIZON』やベストアルバム『レミオベスト』にも収録され、2009年の第60回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

降り積もる雪のように美しくはかない恋心を表現した歌詞と、心に響くメロディは、きっと誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を優しく呼び覚ましてくれることでしょう。

新しい街で今井美樹

人生の転機に寄り添う優しいメロディと、温かみのある言葉で紡がれた今井美樹さんの代表曲。

1990年8月に収録されたアルバム『retour』の最後を飾る珠玉のバラードです。

穏やかに流れるメロディと今井さんの透明感のある歌声が、新しい環境で生きていく覚悟と希望を優しく描き出しています。

引っ越しや転職など、人生の大きな節目を迎えたとき、本作は聴く人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれる存在となるでしょう。

あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

あの素晴しい愛をもう一度〜2024Ver.【Official Promotion Video】
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。

変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。

アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。

1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。

大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

花束を君に宇多田ヒカル

しっとりとしたバラードに宇多田ヒカルさんの透き通るような歌声が心に響きます。

歌詞は亡くなったお母さんへの思いをつづったものとも言われていますが、恋人への気持ちをつづったものだとも解釈できますね。

聴く人それぞれの解釈ができる楽曲ですが、共通するのは大きな愛が込められているということ。

あなたもご自身の大事な人を思い浮かべて聴いてみてください。

魔法の絨毯川崎鷹也

川崎鷹也-魔法の絨毯【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
魔法の絨毯川崎鷹也

ハスキーな歌声が魅力的なシンガーソングライターの川崎鷹也さんの代表曲。

TikTokでヒットしたのちに、各種ストリーミングサービスでも注目を浴びた1曲です。

大切な人への真っすぐな愛情がつづられており、聴いていると誠実さが伝わってくると感じた方も多いはず。

1曲通してテンションを高めて歌うようなメロディラインではなく落ち着いた雰囲気ですが、感情移入して歌ってみてください。

とくに声が低くい男性にオススメです。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

親しい友人を失った深い悲しみと、人生の苦悩を力強く描いた平井堅さんの珠玉のバラードです。

アコースティックギターを基調とした心に響く優しいサウンドと、平井堅さんの艶のある歌声が、失った人への切なる思いを優しく包み込みます。

夜の遊園地で撮影されたミュージックビデオでは、舞踏家の工藤丈輝さんの印象的な舞が、魂の叫びを視覚的に表現しています。

2017年6月にリリースされ、TBS系日曜劇場『小さな巨人』の主題歌としても話題を呼びました。

本作は、大切な人を亡くした悲しみを抱える方や、人生の岐路に立つ方の心に寄り添う、深い共感を呼ぶ1曲です。

Life is Beautiful平井大

平井 大 / Life is Beautiful(Music Video)
Life is Beautiful平井大

海辺の穏やかな時間にピッタリの、心温まる1曲です。

平井大さんの優しい歌声と、ウクレレやアコースティックギターが織りなす心地よいサウンドは、日常のささやかな幸せがいかに大切かをそっと教えてくれます。

この楽曲に込められた「人生は美しい」というメッセージは、忙しい毎日で見失いがちなきらめく瞬間へと心を誘います。

2016年6月に公開された名盤『Life is Beautiful』の表題曲で、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしても親しまれた本作。

夕暮れの浜辺で物思いにふけるとき、または人生の節目に、聴く人の心に深く染みわたるのではないでしょうか。

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

心を揺さぶるバラード『明日への手紙』は、手嶌葵さんの透明感あふれる声で伝わる温もりが印象的です。

テレビドラマの主題歌としても知られ、切なくも前向きなメッセージが詰まった楽曲として人々の記憶に残っています。

まるで古い友人との再会のような安堵感と、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる。

穏やかなピアノの旋律と繊細に紡がれる歌詞は、日々の喧騒を忘れさせ、ゆっくりと心を癒やしてくれるでしょう。

いつ聴いても新鮮で、これからの時代にも愛され続けること間違いなしのバラードです。

くだらないの中に星野源

星野源 – くだらないの中に(Live at Osaka Jo Hall 2016)
くだらないの中に星野源

恋人同士で過ごす日常を描いた心温まるバラードといえば『くだらないの中に』。

シンガーソングライター星野源さんが2011年にリリースした楽曲です。

アコースティックギターを主体とした、繊細で温かいメロディーが印象的。

つらいことや悲しいことがあっても、好きな人とふざけあうことで笑顔になれるというハートフルな関係を描いています。

本当の幸せは日常の中にあるということを教えてくれる楽曲です。

彼の語りかけるような優しい歌声に癒やされてみてくださいね。

不思議星野源

星野源 – 不思議 (Official Video)
不思議星野源

音の一つひとつが染みるラブバラードはいかがでしょうか。

2021年にリリースされた本作は、『恋』『創造』など数多くのヒット作を生み出してきた人気シンガーソングライター、星野源さんの楽曲。

ドラマ『着飾る恋には理由があって』のために書き下ろされた作品です。

シティポップなやわらかいサウンド、たまりませんね。

ファンクミュージックのエッセンスも感じられる仕上がりです。

ぜひカップルで聴いてみてください、きっと相手のことがもっと大切に思えるはずです。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(191〜200)

12月森山直太朗

美しいメロディーラインと切ない歌詞が特徴の本作は、切ない恋の情景を描き出しています。

隠れた名曲としてファンに支持されていたこの曲は2005年に配信でリリース後、2作目のベストアルバム『大傑作撰』に収録されたことで初CD化。

あらためて、彼の歌詞世界の深さを感じさせる楽曲です。

彼の歌声には、冬に合う温かさと柔らかさがあり、リスナーの心を優しく包み込んでくれる何かを感じるのですよね。

冷たい風が吹くとき、暖かい部屋でじっくりと聴きたい名曲です。

歌声が心に寄り添い、あたたかな光を与えてくれるでしょう。

新世界森山直太朗

森山直太朗 / 『新世界』Music Video
新世界森山直太朗

父親と母親への思いをつむいだバラードです。

森山直太朗さんのドキュメンタリー映画『素晴らしい世界は何処に』の主題歌として制作、2025年3月に発売されました。

幼少期に亡くした母親への気持ちをつづった本作は、アコースティックギターとピアノが奏でる優しいメロディーと、繊細な歌声が印象的。

天国を「新しい世界」と表現する感性が、本当にステキなんですよね。

家族のきずなや愛情について考えたくなったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の痛みと新しい一歩を踏み出す希望を繊細に描いた珠玉のバラードです。

槇原敬之さんの柔らかな歌声が、恋人との別れを受け入れられない主人公の複雑な心情を優しく包み込みます。

日常生活の中で感じる孤独や戸惑いを丁寧に描写しながらも、『もう恋なんてしない』という言葉の裏に秘められた前向きな思いに心打たれることでしょう。

1992年5月にリリースされた本作は、ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として起用され、オリコン週間2位、年間7位を記録。

失恋の傷が癒えるまでの過程に寄り添ってくれる、心の支えとなる1曲です。

DON’T FORGET MY NAME清水翔太

清水翔太さんによる、心に深く響くバラードです。

2025年5月にリリース、アルバム『Pulsatilla cernua』のリードトラックに位置づけられています。

孤独な旅路を歩みながらも、大切な人とのきずなを忘れてほしくないという切実な思いがつづられた本作。

大阪の街を舞台にした、MVの美しい映像も印象的ですね。

人生の転換期を迎える方や、離れて暮らす大切な人を思っている方に寄り添ってくれる1曲です。

Azalea米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Azalea
Azalea米津玄師

Netflixドラマ『さよならのつづき』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲。

失った恋人の心臓を受け継いだ他人と出会うという物語を象徴するように、愛するものを失った悲しみと、それでもなお続いていく人生への希望が描かれています。

繊細なピアノの旋律と、エレクトロニックなサウンドが融合した現代的なバラードスタイルで、2024年11月にリリースされました。

ドラマの物語に寄り添うように、記憶の継承や変わらぬ愛情をテーマに据え、白いアザレアの花言葉「満ち足りた愛」にも込められた思いが心に響きます。

大切な人を失った経験のある方や、失恋の痛手を癒やしたい方の心に、優しく寄り添ってくれる1曲です。

月を見ていた米津玄師

米津玄師 – 月を見ていた Kenshi Yonezu – Tsuki Wo Miteita / Moongazing
月を見ていた米津玄師

シンガーソングライターの米津玄師さんが2023年にリリースした『月を見ていた』は、静かなボーカルとピアノだけで始まる、エモーショナルなイントロがとても印象的。

そして、サビで一気にストリングスが加わり、歌声もパワフルな声質へと変化する部分が一番の聴きどころなんです。

また、サビの直後はストリングスとピアノ、2つのパートだけになるという展開も必聴ポイント。

全体的にピアノと他のパートのハーモニーを楽しめる部分が多くあるので、ぜひそこに注目して聴いてみてくださいね!

Home絢香

朝の時間にもピッタリな曲として『Home』を紹介したいと思います。

こちらは絢香さんがリリースしたアルバム『Funtale』に収録されている1曲。

夜が明ける美しい情景を描きつつ、人生の素晴らしさを伝える歌詞に仕上がっています。

穏やかながら力強い曲なので、やる気を出したいときにもピッタリでしょう。

タイトルの意味について考察するという楽しみ方もオススメです。

自分なりの『Home』の解釈を見つけてみてください。

Versailles – ベルサイユ –絢香

絢香 / Versailles – ベルサイユ – Animation Lyric Video
Versailles - ベルサイユ -絢香

心を揺さぶる壮大なメロディと、心に響く歌詞が魅力の劇場アニメ『ベルサイユのばら』の主題歌。

絢香さんの力強くも繊細な歌声が、愛と自由を求めて運命に立ち向かう登場人物たちの思いを優美に表現しています。

本作は2025年1月に公開された『ベルサイユのばら』の主題歌として書き下ろされ、その世界観を見事に音楽で表現しています。

オーケストラの華やかな演奏と、透明感のある歌声が織りなすハーモニーは、映画の持つ荘厳な雰囲気をいっそう引き立てています。

大切な人への思いを込めて歌いたい時や、しっとりとした雰囲気で心を込めて歌いたい時にオススメの1曲です。

菅田将暉

家族やパートナーとの心温まる関係を描いた楽曲『虹』。

俳優としても活躍するシンガー、菅田将暉さんが2020年にリリースし、映画『STAND BY ME ドラえもん2』の主題歌に起用されました。

いつもそばに居てくれる大切な人に向けた温かいメッセージが胸を打ちます。

どんなときでも支えあってともに生きるパートナーとの絆を描いた楽曲です。

真っすぐな思いを届ける彼のエモーショナルな歌唱と、シンプルだからこそ胸を打つフレーズに、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

言えないよ郷ひろみ

[official] 郷ひろみ 「言えないよ」 Music Video -サブスク解禁記念-
言えないよ郷ひろみ

心を打つバラードの魅力は時を超える。

『言えないよ』はそんなバラードの典型であり、郷ひろみさんの甘く切ない声が、恋の複雑さを表現しています。

リリースから時間が流れても色あせることのないメロディーは、多くの人の胸を熱くする。

静かに流れるピアノの旋律と郷ひろみさんの繊細な歌声が絶妙に絡み合い、聴く者の心の隅々にまで染み渡ります。

未来へと受け継がれること間違いなしの名曲を、これからも大切に聴き続けていきたい1曲。

切なさと優しさを纏う、この上ないバラードをぜひ一度は耳にしてください。