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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(41〜50)

Last Love加藤ミリヤ

彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。

愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。

壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。

この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。

忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(51〜60)

心結び悠馬

悠馬「心結び」Official Music Video
心結び悠馬

大切な人の門出を祝うために書き下ろされた、悠馬さんの温かいバラードです。

2025年7月にリリースされた作品で、ご自身のマネージャーの結婚祝いとして制作されたという特別な背景を持っています。

純粋な感謝と未来への祝福が優しくつむがれているんですよね。

またピアノとアコースティックギターの穏やかな音色が、その真っすぐなメッセージを引き立てています。

友人やパートナーに感謝を伝えたいときに聴けば、きっと心が温かくなるはず!

ウエディングソングをお探しの方にもオススメです!

嘘月ヨルシカ

夏の騒がしさが落ち着き、どこか寂しい気持ちになる秋の季節にピッタリなのが、ヨルシカのこのバラードです。

繊細なピアノの旋律に、ボーカルsuisさんの透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に深く染み渡ります。

描かれているのは、大切な人の記憶が薄れていく中でも、ただ待ち続ける主人公の孤独感。

楽しかった夏が終わりゆく切なさと重なり、胸に迫るものがありますね。

この美しい1曲は、2020年6月に公開されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作され、物語の感動的な余韻を一層深めてくれます。

過ぎ去った季節に思いをはせたい、そんな秋の夜長に一人でじっくりと浸りたいですね。

心音福山雅治

福山雅治 – 心音〈31st Anniv. Live「Slow Collection」〉(Short ver.)
心音福山雅治

予期せぬ恋の始まりに揺れる心情が魅力的な、切なくも温かいバラード。

恋なんてしないと決めていた主人公が抱く戸惑いや、強がりの裏に隠された寂しさが、福山雅治さんの情感豊かな歌声で表現されています。

本作は、2020年12月発売の実に6年8ヶ月ぶりとなったオリジナルアルバム『AKIRA』に収録され、ドラマ『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』の主題歌に起用されました。

繊細なメロディに主人公の感情の機微が表現されており、聴き応えがありますよ。

大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

手紙Uru

【Official】Uru 「手紙」 映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌
手紙Uru

深みのある歌声と神秘的な存在感でリスナーを魅了しているシンガーソングライター、Uruさん。

2025年8月公開の映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、アレンジャーに小林武史さんを迎えた雄大なアンサンブルが心に響きます。

そして、愛する人と同じ屋根の下で過ごす日常の尊さや、命をつなぐことの意味を静かにつづったリリックは、聴き手の胸を締め付けるようなメッセージ性にあふれているんです。

ずっと聴いていたくなる、壮大なバラードナンバーです。

ただ愛されたかったshizuku

誰にも理解されない孤独や、ただ愛されたいと願う方に聴いてほしいのが、shizukuさんによるピアノバラードです。

この楽曲は、自分に価値を見いだせず、「頑張ったね」と誰かに認めてほしい、そんな純粋な心の叫びが描かれているように感じます。

繊細なピアノの旋律と、音楽的同位体「可不」の静かで芯のある歌声が、言葉にできない思いを優しく代弁してくれるようです。

本作は2024年6月にリリースされた楽曲で、ミニアルバム『ほんね』にも収録。

YouTubeでは2025年9月には50万再生を達成しています。

自分を責めてしまいそうな夜や温かい言葉が欲しい時に聴くと、張り詰めた心がふっと和らぐはずです。

あなたのつらさを包み込んでくれる1曲です。

To be feat. 三浦大知ØMI

ØMI – To be feat. 三浦大知 (Official Music Video)
To be feat. 三浦大知ØMI

日本屈指のボーカリスト2人が紡ぐ、魂の対話のような作品です。

ØMIさんが三浦大知さんを客演に迎えた、2025年7月にリリースされた壮大なバラードナンバー。

UTAさんが手がけた温かくも凛としたトラックの上で、人生の葛藤や孤独を乗り越えた先には必ず光が差すという強いメッセージが歌われています。

繊細さと力強さを合わせ持ったボーカルが溶け合う様は、まるで痛みが優しさに変わっていくかのよう。

壁にぶつかり立ち止まりそうな時に、そっと背中を押してくれる1曲です。