【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。
きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。
しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。
この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。
長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。
すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。
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【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(101〜110)
366日HY

当時、大人気だった携帯小説を映像化したテレビドラマ『赤い糸』の主題歌としても話題になりました。
恋人と別れてからも、その人のことが忘れられなくて一身に思い続けている切ないラブソングです。
そんな切なく強い気持ちが力強い歌声で表現されており、思わずグッときてしまう1曲です。
曲の雰囲気を包み込むようなピアノの音色にも注目してみてください。
失恋のつらさや悲しさから無理やり立ち直らせる曲でなく、そっと寄り添ってくれるような楽曲です。
恋をしてHY

相手に選ばれなくても恋をした事実は変わらない……そんな切なくも前向きな思いをつづったHYの心に染みるバラード。
2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされた本作は、2008年の名曲『366日』のアンサーソングとして位置付けられています。
失恋の痛みから立ち直り、その経験さえも大切な思い出として受け入れていく心の成長が美しく描かれており、アルバム『TIME』にも収録。
映画では沖縄と東京を舞台に20年にわたる純愛物語が展開され、本作がその世界観を見事に表現しています。
恋の終わりを迎えた方、また新しい一歩を踏み出そうとしている方の背中を、優しく押してくれる1曲になるはずです。
ねっこKing Gnu

目立たない存在でも価値があると歌い上げる、温かみのある珠玉のミドル・バラード。
King Gnuらしいピアノとストリングスの美しい演奏に加え、童謡調の合唱や現代的なビートが織り込まれ、時の流れを感じさせる重厚な楽曲に仕上がっています。
静かに寄り添う心情と、大切な人への思いやりを優しく包み込むような、深い愛情が込められた珠玉の1曲。
本作は2024年10月に、TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として書き下ろされました。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、夜のドライブBGMとしても心地よく、大人の雰囲気漂う極上のバラードとしてお楽しみいただけます。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

自分らしさと向き合う青春の課題が歌に込められています。
孤独や不安を抱える人々の心に寄り添い、自己を肯定するメッセージを届けてくれるMrs. GREEN APPLEの魂の1曲です。
2024年12月にはNHK総合の特別番組『18祭』で1000人の18歳世代と共に披露され、大きな話題となりました。
本作の中で繰り返されるメロディと共に、自分を偽らずに生きていく勇気を与えてくれます。
自分の道を見失いそうになったとき、また周囲との関係に悩んでいるとき、この曲は心強い味方になるはずです。
僕のことMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEが2019年にリリースしたロックバラード。
『青と夏』などのようにサブスクを含め、多くの音楽ファンから高い支持を受けている楽曲です。
人との違いに悩みがちなときに聴くと、より入り込んで歌詞が刺さると思います。
いろいろな思い出がよみがえってくると同時に、同じように苦しんだり喜んだりしている人もいると気付かせてくれるようで、心を楽にしてくれるんですよね。
影の部分をしっかり描きつつも、ミセスらしい人生賛歌。
生きていく道しるべになるような優しくて力強いバラードです。
面影Novelbright

失恋し気持ちが落ち込んでいる時に歌ってみてほしいのが、『面影』です。
こちらはロックバンド、Novelbrightがリリースした1曲。
ピアノの音色をメインとしたバラードで、元恋人を忘れられない様子と会いたいと願う様子を歌いあげています。
ハイトーンボイスが美しい曲なので、高音が得意な方はその歌声を存分にいかせると思いますよ。
また、傷付いている友人に贈る曲としてもよさそうですね。
きっと癒やされるはずです。
イコールOfficial髭男dism

爽やかで心に響く楽曲が特徴の国民的バンド、Official髭男dism。
彼らの楽曲『イコール』は2017年のミニアルバム『レポート』に収録され、リスナーの心をつかんで離しません。
人々の価値観や生き方を深く掘り下げつつ、各々が等しく大切であるというメッセージを伝えています。
藤原聡さんの魂を揺さぶる歌声と繊細なピアノの旋律がマジックのようにリスナーの感情に作用します。
本作のコーラスワークは幸せへの願いが込められ、平等の価値をたたえていますね。
心がざわつく日常に静寂をもたらすかのような、温もりのあふれる本作は、メジャーデビュー前の作品ということもあって隠れた名曲だと思います。
オススメのリスニングシチュエーションは安らぎを求める夜長に、静かな部屋でじっくりと聴くひとときです。
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』は、心の琴線に触れるバラードです。
繊細なピアノの伴奏と透き通る歌声が重なり合い、聴く者の感情を豊かに揺り動かします。
とくに、サビへと向かうほどに力を増していくメロディの盛り上がりは、聴く度に新たな発見があり、心の奥深くを突き動かされます。
この曲では、日々の小さな幸せや、寄り添うべき愛の大切さを再確認できるでしょう。
忙しい日常を忘れさせてくれるようなこの楽曲は、きっと多くの人々の心のオアシスとなるはずです。
時が経てどでも色あせることのない、決して忘れられない1曲です。
猫じゃらしRADWIMPS

珠玉のバラードを生み出し続けているRADWIMPSの野田洋次郎さん。
彼の書く歌詞は、言葉選びのアイデアとドラマティックなストーリーが特徴で、そのなかに込められた心温まる優しいが、多くの共感を呼んでいます。
サウンドの面でいえば、バラード調の楽曲ではピアノをフィーチャーした美しい曲調が印象的ですよね。
心が洗われるようなメッセージが込められた美しい1曲を、ぜひじっくりと味わってください。
始まりのようにRen

グローバルボーイズグループJO1のRENさんが自ら作詞を手がけた、ソロ名義のバラードナンバーです。
2025年7月にリリース、RENさんにとって4曲目のソロ作品。
当たり前になった優しさへの戸惑い、関係の終わりの予感が繊細な歌声で表現されています。
「そうした方がお互いのためになるはずだ」そんな主人公の切ない心情が、歌詞からはっきりと伝わってくるんですよね。
大切な人との関係に思い悩むときや、失恋を静かに振り返りたい夜に聴くと、心に深く染み渡るはずです。
【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(111〜120)
LetterSHE’S

切ないピアノバラードを紹介する中で、SHE’Sの『Letter』は見逃せない1曲。
穏やかなピアノの伴奏に井上竜馬さんのささやくようなボーカルが混ざり合い、感動的なサウンドを生み出しています。
また、全体で1つのストーリーになるような詩的な歌詞もたまりません。
ゆったりとしたピアノの優しい響きが、この曲の歌詞をより深く感じさせてくれますね。
さらに、メインのメロディーラインにそっと寄り添うようなハモリパートもいいスパイスになっています。
このような細かい部分に自然と耳がいくのは、ピアノバラードの魅力の一つと言えるかもしれませんね。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

人との関わりがあるからこそ感じられる喜びや悔しさを鮮やかに描いた珠玉のミディアムバラード。
SUPER BEAVERが2020年6月にリリースしたシングル『ハイライト/ひとりで生きていたならば』に収められた本作は、中条あやみさん主演の映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。
繊細な演奏と情感豊かなボーカルが織りなすメロディラインに、他者との絆や支え合いの大切さが優しく歌い上げられています。
自分らしく生きることの意味や、挫折を乗り越える勇気について考えたい時に心に寄り添ってくれる楽曲です。
儚くないSUPER BEAVER

『儚くない』は、SUPER BEAVERが生み出した、現在を力強く生きる姿勢を描いた楽曲です。
どんなに切なくとも、美しくもある人生の一瞬一瞬を大切にするというメッセージが込められており、渋谷龍太さんの心を揺さぶる歌声が聴く者の感情を直撃します。
映画の主題歌としても採用され、ドラマチックな展開と深くリンクする感動を提供しています。
バラードを求めるリスナーにとって、新しいお気に入りになる可能性を秘めた1曲。
青春の価値を再確認させてくれる力作です。
心に染みるバラードを探している方には、絶対にオススメしたい楽曲です。
涙の正体SUPER BEAVER

誰もが心の中に抱える孤独や葛藤を優しく包み込む、魂に響く1曲です。
目には見えない心の奥底の感情、それをあるがままに受け入れることの大切さを説く心温まるメッセージが込められています。
SUPER BEAVERによって2025年1月に制作された本作は、NHK総合の夜ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として書き下ろされ、物語の世界観をより一層深めています。
同年1月から放送された同ドラマでは主人公の心情に寄り添う重要な楽曲として登場し、劇中で主要キャラクターが歌うシーンも。
人生の岐路に立つとき、自分自身と向き合いたいとき、また誰かの気持ちを理解したいと感じるときに、きっと心に響く1曲となることでしょう。
サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

竹中直人さんがこの曲からインスピレーションを受けて同名映画を制作したことでも知られる『サヨナラCOLOR』。
歌詞の良さがシンプルに伝わってくる名曲です。
極めてパーソナルでありながら、伝わりやすい内容でとにかく優しいんですよね。
ほんのりと切なくも穏やかな曲調に乗せて、自分に真っすぐに生きてほしいメッセージがつづられています。
きっとこの曲を聴けば、つらくて寂しいサヨナラを受け止めた上で未来を信じられることでしょう。
人生のあらゆるお別れに寄りそってくれる名バラードです。
木蘭の涙〜acoustic〜Stardust Revue

1981年に『シュガーはお年頃』でメジャーデビューした4人組バンド、スターダストレビュー。
彼らの『木蘭の涙〜acoustic〜』は、1993年にリリースした『木蘭の涙』を、彼ら自身が2005年にアコースティックバージョンでカバーしたものです。
原曲もミドルテンポでしっとりとしたナンバーですが、ピアノのイントロで始まる本バーションはさらにスローダウンし、原曲の切なさを強調しているのが聴きどころ。
切ないピアノの音色が、日本人の琴線に触れるような美しいメロディーをより引き出せていて、心にジーンときます。
島唄THE BOOM

哀愁漂う三線の音色から始まるTHE BOOMの名曲は、沖縄戦の悲劇と平和への願いを込めた珠玉のバラードです。
表面上は男女の別れを描いたラブソングのようでありながら、1991年に宮沢和史さんが沖縄の「ひめゆり平和祈念資料館」を訪れた体験をもとに生まれました。
琉球音階をベースにしながらも現代音楽の要素を融合させた独創的なサウンドが特徴です。
本作は1992年1月にアルバム『思春期』に収録され、翌年には単独シングルとして発売。
瑞穂酒造の琉球泡盛 XiのCMソングに起用されました。
2001年にはアルゼンチンのアーティストによるカバーが現地で大ヒットし、翌年の日韓ワールドカップでは応援歌として使用されるほどの国際的な反響を呼びました。
静かな夕暮れ時に一人で聴きたい方や、日本の音楽の多様性に触れたい若い世代にぜひオススメしたい1曲です。
Never endsUru

癒やされない痛みを抱え後悔に押しつぶされそうな夜に、そっと寄り添ってくれる、Uruさんのバラードです。
この楽曲は、髙橋海人さんと中村倫也さんがW主演を務めたTBS金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の主題歌として書き下ろされました。
UruさんがTBSドラマへ主題歌を提供するのは、本作で5回目。
過酷な状況で戦う登場人物たちの葛藤を優しく包み込むように響く歌声は、圧巻です。
喪失感を抱えながらも、その中に確かな希望を見出そうとする歌詞がきっとあなたを救ってくれます。
それを愛と呼ぶならUru

深い愛情と決意が伝わってくるような、シンガーソングライターUruさんによる楽曲、日曜劇場『マイファミリー』の主題歌にも起用されました。
自分の心と静かに向か合っているようなピアノを中心とした穏やかなサウンドから、ストリングスが加わった壮大なサビへの展開が感動的ですね。
「再生」や「再起」をテーマにして制作された楽曲と語られており、作品とも重なるような歌詞の内容も印象的で、失敗の経験があったから気付けた事実、自分の心にたしかに存在している深い愛情について描かれています。
自分にとっての大切なものについて考えさせられるような、温かい雰囲気のバラードです。
心得Uru

その美しい歌声とミステリアスな存在感が、メジャーデビュー前から話題となっていたシンガーソングライター、Uruさん。
テレビドラマ『風間公親-教場0-』の主題歌として書き下ろされた5作目の配信限定シングル『心得』は、楽曲全体を包む透明感が疲れた心を癒やしてくれますよね。
心の奥にある希望は忘れないでほしいというリリックは、忙しい日々で忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくれるのではないでしょうか。
ドラマ作品のストーリーにもリンクしたメッセージが心を震わせる、繊細なバラードナンバーです。



