【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。
きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。
しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。
この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。
長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。
すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。
- 男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- 【2026】最新の名バラード|心に染みるラブソングや応援歌を厳選
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- 【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲
- 【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
- 美しいメロディが心を癒やす…。平成のバラードヒットソング
- 後世に伝えたい名曲がズラリ!令和に生まれたバラードソング
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 【ゆっくり休もう】眠れるオススメのバラードソング
- 【カラオケ】カラオケで歌いたい定番&人気のバラードソング
- 名曲ばかり!懐かしの80年代洋楽バラードまとめ
【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(1〜10)
フリージアマルシィ

恋愛における切実な女性心理を繊細に描いた感動のロックバラードが、マルシィから2025年4月にリリースされました。
好きな人に振り回されながらも離れられない女性の心情が、流麗なストリングスとダイナミックなバンドサウンドによって見事に表現されています。
本作は吉田右京さんが手掛けた作詞作曲で、相手に依存してしまう苦しみや、別れを決意するまでの複雑な感情が、説得力のある歌唱で丁寧に紡がれています。
アルバム『Memory』でメジャーデビューを果たしたマルシィは、若い世代から絶大な支持を得ており、今回のミュージックビデオにも人気俳優の吉田美月喜さんと酒井大成さんが出演。
相手の言動に一喜一憂する女性の姿が印象的に映し出されています。
失恋の痛みを抱える人の心に、そっと寄り添う一曲として、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
愛Uru

神秘的な存在感と包容力のある歌声で多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、Uruさん。
2025年11月に発売された16枚目のシングル『プラットフォーム』にカップリング曲として収録された本作は、アコースティックな響きと余白を活かしたアンサンブルが心に染みます。
そして不安、孤独感の先にある愛をリリックは、自分の弱さを知る方であれば共感してしまうでしょう。
優しく寄り添うような歌声が染みる、珠玉のバラードナンバーです。
SakuraMyuk

心に深く染み入る美しいバラードが、Myukさんから届きました。
春の訪れと共に芽生える切ない恋心を描いた本作は、桜を象徴的に用いながら、叶わぬ恋の儚さと美しさを繊細に表現しています。
メロディアスな楽曲と透明感のある歌声が織りなす世界観は、心を揺さぶるような余韻を残します。
2025年3月に公開された作品で、イラストレーターpotg氏による抒情的なミュージックビデオも話題を呼んでいます。
なお、Myukさんは2024年1月にリリースしたアルバム『Arcana』で、SNSでのバイラルヒットを記録。
さらに5月からは東名阪ツアー「Message from ‘Marie’」の開催も予定されています。
春の夕暮れ時、一人で物思いに耽りながら聴きたい、心温まる一曲です。
【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(11〜20)
片想いSUPER BEAVER

切ない恋心を力強く歌い上げるエモーショナルなロックバラッドは、SUPER BEAVERの真骨頂といえる作品です。
片思いという誰もが経験する感情をテーマに、もどかしさと深い愛情を表現した本作は、バンドの持つ優しくも力強いメロディと共に心に響きます。
力強いギターサウンドと、感情豊かなボーカルが織りなす音の世界は、リスナーの心を掴んで離しません。
2025年3月にリリースされたシングル『片想い / 涙の正体』に収録され、NHK総合の夜ドラ『バニラな毎日』の劇中歌として使用されました。
ドラマの世界観に寄り添い、物語を彩る楽曲として評価を集めています。
恋に悩む人はもちろん、誰かを想う気持ちに共感できる全ての人に聴いてほしい一曲です。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
暮れゆく街のふたりサザンオールスターズ

夏の気だるさの中で出会った男女の物語を切ない旋律で描いたバラードが、サザンオールスターズから2025年3月にリリースされたアルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録されています。
本作は、映画『盤上の向日葵』の主題歌としても起用された珠玉の一曲。
表面的な関係から始まった恋が、いつしか本物の愛へと変化していく様子を繊細に表現しています。
桑田佳祐さんの深い歌声と、エリック・クラプトンさんを彷彿とさせる美しいメロディラインが、切ない別れの場面を印象的に描き出しています。
坂口健太郎さん主演の映画『盤上の向日葵』では、将棋界を舞台にした人間ドラマと見事にシンクロし、物語の世界観をより一層深めています。
夏の終わりのメランコリックな気分に浸りたい時や、大切な人との別れを経験した時に、心に寄り添ってくれる楽曲です。
モブノデレラ≠ME

誰もが経験する悲しみや切なさを、童話「シンデレラ」をモチーフに描いた美しいミディアムバラードです。
指原莉乃さんの紡ぐ繊細な詞と、弱冠17歳の作曲家・関口颯太さんと杉山勝彦さんの手掛けた優美なメロディが、報われない想いや孤独を優しく包み込みます。
大野敏嗣監督のMVでは、舞踏会で主役になれない12人の儚い想いが、美しい映像美で表現されています。
2025年4月に発売される≠MEの10枚目のシングルの表題曲として、Type A、Type B、Type C、ノイミー盤の4形態でリリースされる本作。
誰かの幸せの陰で傷つきながらも、必ず自分だけの光を見つけられるという希望を感じさせてくれる楽曲は、心に深い傷を抱えている方の心を癒やしてくれることでしょう。



