【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。
きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。
しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。
この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。
長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。
すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。
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【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(121〜130)
想望福山雅治

戦時中の日本を舞台に、時代を超えた純愛を描く映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の主題歌として制作された、福山雅治さんの楽曲。
特攻隊員の視点から「今を生きることの幸せ」を歌い上げた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
2023年12月にリリースされた本作は、配信初日に19のカテゴリーで1位を獲得するほどの大ヒットを記録。
福山さんならではの繊細な感性と音楽性が、映画の世界観と見事に融合しています。
生と死、善と悪、そして日々の喜びや悲しみを描いた歌詞は、人生の岐路に立つ人の背中を優しく押してくれるはずです。
ひまわりの約束秦基博

バラードソング、心に響く曲といえばこの方、秦基博さん。
美しく優しい歌声が疲れた心、落ち込んだり傷付いた心を癒やしてくれるんですよね。
この曲『ひまわりの約束』は2014年にリリースされた、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として子供から大人まで幅広い層が聴いている1曲です。
その人の幸せを願いながら遠くからそっと応援しているような、優しい気持ちが詰まったナンバー。
好きな人へ、また親から子へ贈りたい1曲でもあります。
ねがいぼし絢香×三浦大知

ハッシュダグ「#みんなでつくろう」による呼びかけで集められた「コロナの影響下にある今だからこそ願うこと」を集約し歌詞にした曲『ねがいぼし』。
同様に集められた写真がPVに使用されています。
現実を受け止められない気持ちや、大切な人に会いたいという願いが込められたこの歌詞に、思わず涙がこぼれてしまう人、多いのではないでしょうか。
未来ある明日を願うこの曲は、コロナが収束したあともつらい状況化にある人を支える名曲として、きっと歌い継がれていくことでしょう。
星を仰ぐ菅田将暉

本格的な音楽活動で多くの音楽ファンを魅了している俳優の菅田将暉さん。
この曲はドラマ『君と世界が終わる日に』の主題歌になった1曲で、突如恋人と離ればなれになってしまうドラマの主人公の心境とも重なる歌詞が魅力なんですよね。
ミドルテンポのバラードに仕上がっていることや歌詞につづられた切ない物語に加え、菅田将暉さんの裏声を使った歌唱がさらにこの曲の持つ切なさを高めています。
きれいなメロディラインも相まって、聴いているだけで心にグッとくるものがある名バラードと言えるでしょう。
【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(131〜140)
「いちご白書」をもう一度バンバン

青春のはかなさと時代の変遷を切なく描いた青春バラッドが1975年8月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲です。
荒井由実さんの初の楽曲提供作品であり、映画館でデートをした恋人との思い出、学生運動に情熱を注いだ日々、そして就職という現実に向き合う若者の姿を優しく切り取っています。
バンバンの温かみのあるコーラスワークと、はかなげな歌詞が見事に調和し、懐かしさと切なさが胸に染みる作品に仕上がっています。
本作は青春時代の思い出に浸りたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に心に響くことでしょう。
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。
変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。
アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。
1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。
大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
涙の正体SUPER BEAVER

誰もが心の中に抱える孤独や葛藤を優しく包み込む、魂に響く1曲です。
目には見えない心の奥底の感情、それをあるがままに受け入れることの大切さを説く心温まるメッセージが込められています。
SUPER BEAVERによって2025年1月に制作された本作は、NHK総合の夜ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として書き下ろされ、物語の世界観をより一層深めています。
同年1月から放送された同ドラマでは主人公の心情に寄り添う重要な楽曲として登場し、劇中で主要キャラクターが歌うシーンも。
人生の岐路に立つとき、自分自身と向き合いたいとき、また誰かの気持ちを理解したいと感じるときに、きっと心に響く1曲となることでしょう。



