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モノマネしやすいプロ野球選手。バッティングフォームのモノマネまとめ

プロ野球選手のフォームのモノマネは、野球が好きな方なら一度はやったことがあるのではないでしょうか?

とくにバッティングフォームのモノマネは定番で、よくモノマネされる選手はもちろん、特徴的なフォームの選手をマネしてもよりいっそう盛り上がりますよね!

この記事ではバッティングフォームに焦点を当てて、モノマネしやすい選手や特徴的なフォームを一挙に紹介していきますね。

年代や国籍を問わずにさまざまな選手を選びましたのでぜひ参考にしてみてください!

モノマネしやすいプロ野球選手。バッティングフォームのモノマネまとめ(1〜10)

イチロー

振り子打法時代と渡米直前のイチロー #イチロー #バッティング #フォーム #バッティングフォーム #shorts #モノマネ
イチロー

イチローはメジャーリーグでも日本の球界でも活躍し誰もが知っているまさにレジェンドと言える存在ですよね。

野球では肩幅が広くバッテイングフォームは構え方や足の運び方など特徴がありますよね。

振り子打法時代とメジャーリーグ渡米前のイチローでは打ち方や、構えのバットの角度、顔の位置など違いがありモノマネにぴったりですね。

誰もが知っているイチローのモノマネは分かる方も多いと思います。

言葉遣いや自然な表情もイチローの特徴ですよね。

バットなどの小道具も入れてモノマネで盛り上げていきましょう。

村上宗隆

【モノマネ】村上宗隆選手2023年シーズン全31本塁打!
村上宗隆

村上宗隆選手は東京ヤクルトスワローズの選手としてだけでなく、侍ジャパンの通称でおなじみのWBC日本代表のメンバーにも選出された人物です。

令和に入ってはじめての史上最年少でもある三冠王で、活躍をたたえる「村神様」の言葉は流行語にもノミネートされました。

バッティングフォームは足を大きめに開いた普通の形ではありますが、そこから放たれるスイングのスピードが大きな特徴だと言われています。

打たれた瞬間に守備が反応しなかったというエピソードもあるように、気が付いたら球が飛んでいたというこのスイングをどれだけ再現できるかがものまねのポイントになりそうですね。

カブレラ

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カブレラ

アレックス・カブレラ選手は西武ライオンズやオリックス・バファローズで活躍した選手です。

王貞治さんに並ぶ55本のシーズン本塁打数最多記録を達成したことも当時は注目されましたね。

大きなポイントは打席に入った直後の動きで、背中を後方に反らせてからバッティングのフォームに構えます。

バットの位置は頭の上で地面と平行といった印象で、そこから引きつけてボールに衝撃をたたき込む形ですね。

当たれば飛んでいくが、まったく当たらない時もあるという状況も含めてモノマネするのがわかりやすそうですね。

山田哲人

完全に山田哲人の打ち方を真似しているルーキーヒロオカ選手
山田哲人

ヤクルトスワローズの名バッター、山田哲人選手。

日本右打者のシーズン最多安打記録や、史上初の本塁打王と盗塁王同時獲得&3回のトリプルスリーを達成している、素晴らしい身体能力と技術の高さの持ち主。

走行守揃ったプレーヤーとして2010年代中盤ごろから大ブレイクを果たしました。

打撃フォームがかなり特徴的!

バットを肩に寝かせ付けて立てるのを2回ほど繰り返します。

立てる時は垂直になりすぎないようにトライしてみてくださいね。

振り抜く際は小刻みにバットを揺らししつつ、足を高めに上げてタイミングを取ったら前に軽くキックする感じでスイングしましょう。

スイング後は腰の回転具合もポイントかもしれません。

吉田正尚

プロ野球選手のバット投げモノマネで名シーンを完全再現!【確定ホームラン】
吉田正尚

吉田正尚選手はオリックス・バファローズやメジャーリーグのボストン・レッドソックスで活躍、WBC日本代表にも選出された人物ですね。

マッチョマンの愛称でも親しまれているように、力強いバッティングスタイルが魅力の長距離打者です。

野球選手としては小柄な体格だとも言われており、バッティングフォームにも力を効率よくボールに伝える工夫が詰め込まれています。

グリップの位置を低く持つ「ヒッチ動作」によるタメの姿勢、頭の高さを変えずに体のひねりでスイングするといった点がポイントではないでしょうか。