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【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム

ブルースロックと呼ばれるジャンルは、文字通りブルースをバックグラウンドに持つロックの音楽スタイルの1つです。

ブルースの本場、アメリカの偉大なブルースマンに憧れたイギリスのミュージシャンたちが始めたとされており、後にアメリカでもブルースロックを鳴らすバンドが現れます。

そのジャンル自体は熱心な音楽ファンでないとあまり縁がないものかもしれませんが、実際には音楽好きならずとも聴いたことのあるくらいに有名なバンドやアーティストがブルースの影響を受け、自分たちなりのロックとして鳴らしているのですよ。

今回は、そんなブルースロックの基本的な名盤をご紹介!

本領発揮とも言えるライブ盤、そして近年リリースされた作品も含めて選出致しました。

【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(21〜30)

パラダイス・アンド・ランチRy Cooder

「パラダイス・アンド・ランチ」(Paradise and Lunch)は、アメリカのミュージシャン、スライドギターの名手、ライ・クーダーが1974年に発表した、ソロ名義では4作目のスタジオ・アルバム。

ラグタイム、ブルース、カントリー等、アメリカのルーツ・ミュージックを独自のフィンガー・ピッキングで弾くスタイルは多くの称賛を浴びている。

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    伝説のライヴLed Zeppelin

    Led Zeppelin – Immigrant Song (Live 1972) (Official Video)
    伝説のライヴLed Zeppelin

    「伝説のライヴ」(でんせつのライヴ、How the West Was Won)は、イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリンのライブ・アルバム。

    2003年発表。

    ブルースを基盤にスーパーロックバンドを結成したジミーペイジのプレゼンスなギター、ジョン・ボーナムの豪快などラミング、ロバート・プラントの高音ボーカル、どれをとっても素晴らしい。

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      アー・ユー・エクスペリエンスト?Jimi Hendrix

      アー・ユー・エクスペリエンスト?(Are You Experienced)は、ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスが1967年に発表したデビュー・アルバム。

      言わずと知れた天才ギタリスト。

      ブルースをロックに変えた男と称されている。

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        Led Zeppelin

        You Shook MeLed Zeppelin

        Led Zeppelin – You Shook Me (Official Audio)
        You Shook MeLed Zeppelin

        それほど洋楽のロック、ハードロックに興味がない方であっても、たとえば『移民の歌』や『天国への階段』などの楽曲は、一度は耳にしたことがあるはずです。

        イギリスが生んだハードロック・バンドのレッド・ツェッペリンは、音楽史に残る記録的な商業的成功を収めただけでなく、後のヘビーメタルを中心として、ヒップホップなどのサンプリング・ネタとしても取り上げられるなど、ジャンルを問わず計り知れない影響を与え続けています。

        そんな彼らのルーツはアメリカのブルース音楽であり、とくに初期のツェッペリンには既存のブルース曲からの引用が多く見受けられるのですね。

        デビュー作にして大ヒットを記録した『レッド・ツェッペリン I』は、まさにブルースを素材としてハードロックやアコースティック・サウンドなどを巧みに融合させた記念碑的な1枚です。

        その歴史的な価値は短い文章で語れるようなものではありませんが、4人の才能あふれるミュージシャンが織り成すバンド・アンサンブルの素晴らしさは、デビュー作とは思えない程のクオリティを誇っており、どれだけ時が過ぎても色あせるものではないでしょう。

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          At Fillmore East

          Statesboro BluesThe Allman Brothers Band

          The Allman Brothers Band – Statesboro Blues ( At Fillmore East, 1971 )
          Statesboro BluesThe Allman Brothers Band

          アメリカはジョージア州出身のオールマン・ブラザーズ・バンドは、サザンロックとも呼ばれる南部特有のサウンドを軸としながらも、アメリカのルーツ・ミュージックを独自に解釈したサウンドで人気を博したバンドです。

          ギタリストのデュアン・オールマンさんと、弟でありバンドのフロントマンであるグレッグ・オールマンさんというオールマン兄弟を中心として1969年に結成。

          そんな彼らの名前を一躍世に知らしめたのが、こちらの名ライブ盤『At Fillmore East』です。

          ニューヨークのフィルモア・イーストで行われた4公演を抜粋したもので、商業的な成功を収めただけでなく、1970年代を代表する作品の1つとして高い評価を受けています。

          リリース直後に24歳という若さで事故死してしまったデュアンさんのスライド・ギターが強烈な存在感を放ち、骨太なバンド・アンサンブルの素晴らしさは、スタジオ録音では味わえないライブ盤ならではの魅力に満ちていますよ。

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            Paul Butterfield Blues BandPaul Butterfield

            THE PAUL BUTTERFIELD BLUES BAND – The Paul Butterfield Blues Band (Full Album)
            Paul Butterfield Blues BandPaul Butterfield

            Paul Butterfield Blues Bandは1965年にリリースされた、ポール・バターフィールドのデビューアルバム。

            シカゴのエレクトリック・ブルースを白人がバンドスタイルで演奏するという当時の音楽シーンの、新しい流れを感じる作品です。

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              Safe as Milk

              ElectricityCaptain Beefheart and his Magic Band

              1967年にリリースされたCaptain Beefheart and his Magic Bandのデビューアルバム『Safe as Milk』は、ブルースロックの礎を築いた名盤の1つです。

              サイケデリックな要素を取り入れた独特のサウンドと、キャプテン・ビーフハートさんの力強いヴォーカルが印象的。

              収録曲の中でも、テルミンを使用した実験的な楽曲は、当時のA&Mレコードがリリースを拒否するほど斬新でした。

              内なる光を求める歌詞は、暗闇との闘いをメタファーで表現し、希望を見出す難しさを描いています。

              ブルースの伝統を大切にしながらも、新しい音楽の可能性を追求したい方におすすめの1枚です。

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