RAG MusicBlues
素敵なブルース

【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム

ブルースロックと呼ばれるジャンルは、文字通りブルースをバックグラウンドに持つロックの音楽スタイルの1つです。

ブルースの本場、アメリカの偉大なブルースマンに憧れたイギリスのミュージシャンたちが始めたとされており、後にアメリカでもブルースロックを鳴らすバンドが現れます。

そのジャンル自体は熱心な音楽ファンでないとあまり縁がないものかもしれませんが、実際には音楽好きならずとも聴いたことのあるくらいに有名なバンドやアーティストがブルースの影響を受け、自分たちなりのロックとして鳴らしているのですよ。

今回は、そんなブルースロックの基本的な名盤をご紹介!

本領発揮とも言えるライブ盤、そして近年リリースされた作品も含めて選出致しました。

【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(21〜30)

Ten Years AfterTen Years After

TEN YEARS AFTER – Ten Years After (Full Album)
Ten Years AfterTen Years After

テン・イヤーズ・アフター・ファースト – Ten Years After(1967)は、イギリスのブルースロック・バンド、テン・イヤーズ・アフターのファーストアルバム。

アルビン・リーのマシンガン・ピッキングといわれる速いパッセージのギターは圧巻。

    0 / 100 文字
    Cheap Thrills

    Ball And ChainBig Brother&the Holding Company

    Janis Joplin – Ball and Chain (Live at Monterey Pop, 1967) | Official Video
    Ball And ChainBig Brother&the Holding Company

    ブルースの魂を揺さぶる力強いヴォーカルと、サイケデリックな音楽性が融合した名盤『Cheap Thrills』。

    Big Brother and the Holding Companyが1968年8月にリリースしたこのアルバムは、ジャニス・ジョプリンさんの圧倒的な歌唱力が際立つ一枚です。

    愛と痛み、人間関係の複雑さを探求した歌詞は、聴く者の心に深く刻まれます。

    本作は1968年のBillboard 200で8週連続1位を獲得し、ロック史に燦然と輝く傑作として今なお多くの音楽ファンに愛され続けています。

    ブルースロックの真髄を感じたい方、心震わせる歌声に触れたい方におすすめの一枚です。

      0 / 100 文字

      【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(31〜40)

      Fire and Water

      Fire and WaterFree

      ブルースの影響を濃厚に受けつつ、パワフルでエモーショナルなサウンドを奏でるFreeのアルバム『Fire and Water』。

      1970年6月にリリースされたこの作品は、バンドのキャリアにおける頂点を示す1枚です。

      タイトル曲では、ポール・ロジャースさんの魂のこもったヴォーカルが、愛の喜びと苦しみを歌い上げています。

      そして、全英2位を記録した名曲『All Right Now』も収録。

      ブルースロックの真髄を味わいたい方や、力強くも繊細な音楽を求める方にぴったりの1枚でしょう。

      Freeの短くも輝かしい歴史を物語る、ブルースロックの金字塔とも言える作品です。

        0 / 100 文字

        The DoorsThe Doors

        ハートに火をつけて(The Doors)は、アメリカのロックバンド、ドアーズのデビュー・アルバム。

        ロックの文学といわれるようにジム・モリソンの言葉を絞り出すようなボーカルと、ブルース、ロック、スパニッシュなど多彩なサウンドにトリップする。

          0 / 100 文字

          ファイアー・アンド・ウォーターFree

          Fire And Water – ファイアー・アンド・ウォーター は、1969年にデビューしたイギリスのロックバンド、フリー(Free)の1970年に発表されたアルバム。

          ロック界最高のボーカリストと称されたボール・ロジャースのソウルフルな熱唱と、ポール・コゾフの独特のビブラートをかけたギターが聴き所。

            0 / 100 文字
            Let It Bleed

            Gimme ShelterThe Rolling Stones

            The Rolling Stones – Gimme Shelter (Official Lyric Video)
            Gimme ShelterThe Rolling Stones

            ブルースロックというジャンル自体が、アメリカのルーツ音楽であるブルースに憧れたイギリスの若いミュージシャンたちが、独自に自分たちの音楽へと昇華したという背景を持っており、必然的にブルースロックの名盤というテーマではイギリスのアーティストの作品が多くなりますね。

            1962年の結成から一度も解散することなく、まさにロック界の生き字引として現在進行形の伝説を刻み続けるローリング・ストーンズも、ブルースに憧れたバンドマンたちが集まったグループです。

            そんなストーンズが1969年にリリースした名盤『Let It Bleed』は、ストーンズの絶頂期を象徴する1枚であり、バンドのリーダーであったブライアン・ジョーンズさんが製作途中で脱退、彼らの60年代の終わりを飾る作品でもあります。

            バンドのブルース愛とロック・スタイルが高次元で融合しており、全編に渡って隙のない黒いフィーリングが渦巻く濃密な作品に仕上がっています。

            美味しそうなケーキのアルバム・ジャケットにだまされてはいけませんよ!

              0 / 100 文字
              Tattoo

              Tattoo’d LadyRory Gallagher

              Rory Gallagher – Tattoo’d Lady (From “Irish Tour” DVD & Blu-Ray)
              Tattoo'd LadyRory Gallagher

              ブルースロックの名盤として知られるアルバム『Tattoo』は、ロリー・ギャラガーさんの才能が遺憾なく発揮された作品です。

              1973年11月にリリースされ、英国チャートで初のトップ10入りを果たしました。

              本作には、旅芸人の生活と音楽活動を対比させた歌詞が印象的な楽曲が収録されており、力強いギターリフと情熱的なボーカルが聴く者の心を掴みます。

              ギャラガーさんの音楽的多様性が存分に発揮された本作は、ブルースの伝統を踏まえつつ、新しいアプローチを取り入れた意欲作となっています。

              社会の枠にとらわれない自由な精神を讃える歌詞は、多様性を受け入れることの大切さを伝えており、現代のリスナーの心にも響くメッセージが込められています。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ