【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
ブルースロックと呼ばれるジャンルは、文字通りブルースをバックグラウンドに持つロックの音楽スタイルの1つです。
ブルースの本場、アメリカの偉大なブルースマンに憧れたイギリスのミュージシャンたちが始めたとされており、後にアメリカでもブルースロックを鳴らすバンドが現れます。
そのジャンル自体は熱心な音楽ファンでないとあまり縁がないものかもしれませんが、実際には音楽好きならずとも聴いたことのあるくらいに有名なバンドやアーティストがブルースの影響を受け、自分たちなりのロックとして鳴らしているのですよ。
今回は、そんなブルースロックの基本的な名盤をご紹介!
本領発揮とも言えるライブ盤、そして近年リリースされた作品も含めて選出致しました。
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【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(41〜50)
青い影Procol Harum

青い影 – Procol Harum は、1967年に、発表されたイギリスのブルース・ロックバンドプロコル・ハルムのアルバム。
当時のイギリス版には大ヒット曲「青い影」は未収録だったという。
重厚なツイン・オルガンの編成で、クラシカルなブルース・ロックを聴かせてくれる。
【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(51〜60)
Good Morning Little SchoolgirlJohnny Winter

「ライヴ」(Live Johnny Winter and)は、ブルース・ミュージシャン、ジョニー・ウィンター率いるジョニー・ウィンター・アンドが1971年に発表したライブ・アルバム。
白人最高のブルース・ギタリストと称されたことのアルジョニー・ウインター。
パッセージの詰まったフレーズが聴き所。
アフターバーナーZZトップ

「アフターバーナー」(Afterburner)は、ZZトップが1985年にリリースした9作名のスタジオアルバム。
3ピースのハード・ロックバンド「ZZトップ」が大胆にシンセサイザーを多用し、注目を浴びた。
80年代、ブルース・ロックの新しい形を示したアルバム。
Down In The FloodThe Derek Trucks Band

ブルースロックは60年代や70年代だけのジャンルではなく、21世紀を過ぎてもその魂は受け継がれています。
オールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナル・メンバー、ブッチ・トラックスさんのおいであり、10代前半という若さでプロのギタリストとして活動をスタートさせたデレク・トラックスさんは、まさにブルースの魂を現代に伝えるギタリストの1人です。
スライド・ギターの名手であり、ロックやブルースのみならずジャズやインド音楽など多面的な音楽性を持ったデレクさんが、自身のバンドDerek Trucks Band名義で2009年にリリースした最後のオリジナル・アルバムの『Already Free』は、まさにデレクさんの本領発揮といった作品です。
当時29歳という若さでありながらも、大人の色気を漂わせた円熟のプレイは貫録さえ感じられ、卓越した技量を持ったバック・バンドとのアンサンブルもさすがの一言ですね。
単なるルーツ音楽の継承者というだけでなく、現代アメリカンロックの代表的な作品として聴いてほしい1枚です。
ウッドストックCanned Heat & John Lee Hooker

ウッドストック(Woodstock)は、1969年、アメリカ合衆国ニューヨーク州サリバン郡ベセルで開かれた、ロックを中心とした大規模な野外コンサートを収録したアルバムです。
ブルース・ロックバンドが多数参加している歴史的なイベントの模様が伝わってきます。
I Got My Mojo WorkingAlexis Korner’s Blues Incorporated

ブルースロック、というジャンルにおいてアレクシス・コーナーさんの名前を挙げないわけにはいきません。
1928年生まれのコーナーさんは、その功績から「ブリティッシュ・ブルースの父」とも呼ばれ、イギリスのブルースロックの発展のみならず、ジャック・ブルースさんやチャーリー・ワッツさん、ブライアン・ジョーンズさんなど世界的に有名となるミュージシャンが、無名時代にコーナーさんのバンドに参加していたことも含めて、ロックの歴史において非常に重要な役割を果たした存在でもあるのですね。
そんなコーナーさんが1962年にリリースしたアルバム『R&B from the Marquee』は、商業的に大きなインパクトを残したというわけではありませんが、まさにブリティッシュ・ブルースの始まりを告げる作品の1つと言えます。
無観客のクラブで録音されたという本作は、トラディショナルなナンバーのカバー曲からオリジナル曲まで、ブルースを基調としながらもジャズ的な要素も感じ取れ、まさに英国式のR&Bの魂が宿った作品となっていますよ。
英国ロックの歴史を知る上でも、ぜひ!
スローハンドEric Clapton

「スローハンド」(Slowhand)は、エリック・クラプトンが1977年に発表したアルバム。
題名になっているスローハンドは、凄い音が鳴っているのに余り指が動いていないように見えることから、当時、スローハンドと呼ばれたらしい。
安心して聴けるアルバム。


