【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【2026年7月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集
- 【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
- 【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
- 【2026年7月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【2026】最近ラジオで流れている邦楽人気曲まとめ
- 【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ
- 【令和の名曲】時代を代表する邦楽ヒットソング【2026】
- 耳に残る名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】
- TikTokで話題の歌詞動画に使われる人気曲
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(301〜310)
クリフハンガー日向坂46

明るくハッピーなオーラでファンを魅了し続けるアイドルグループ、日向坂46。
2026年1月に発売された16thシングルの表題曲『クリフハンガー』は、5期生の大野愛実さんがセンターを務めることでも話題を集めた1曲です。
グループの楽曲を数多く手掛けてきた杉山勝彦さんが作曲を担当し、ドラマティックな転調と緊張感のあるサウンドが印象的ですよね。
タイトルが示す通り、物語の続きが気になってしまうような「引き」のある展開は、聴く人の心を強く揺さぶります。
恋する感情を忘れてしまった主人公が、ふとしたきっかけで再び熱を取り戻していく様子を描いた本作。
日常に少し退屈している方や、ドラマのような高揚感を味わいたい方にオススメのポップチューンです。
幸せってなに?千葉雄喜

2025年10月にリリースされた『幸せってなに?』はカンテレ、フジテレビ系月10ドラマ『終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―』の主題歌に起用されました。
千葉さんはこの曲で、メロディーラインを強調した歌謡曲のような作風に挑戦。
日々の葛藤や普通の幸福観を素直な言葉でつづった歌詞は、誰もが抱える「幸せとは何か」という問いに寄り添います。
大切な人との別れや喪失を経験した方にそっと寄り添ってくれる、感情を揺さぶる1曲です。
愛の匂い岡村和義

岡村靖幸さんと斉藤和義さんによるユニット、岡村和義が2025年10月にリリースした7作目のシングル。
大切な人への思いを前向きに表現したポップなラブソングで、キラキラとしたサウンドが多幸感を生み出しています。
複雑な人間関係の中でも、本当の愛を感じていたいというメッセージが込められた作品なんですよね。
会いたい人のことを思い浮かべながら聴くと、心が温かくなるかもしれません。
ビリヤニ乃木坂46

2025年11月に40thシングルとしてリリースされた乃木坂46の曲。
6期生の瀬戸口心月さんと矢田萌華さんがダブルセンターをつとめた1曲です。
歌詞は、恋に対して勇気を出して一歩を踏み出す若者の心の揺れをみずみずしく描いています。
そしてアッパーでスパイシーなダンスポップサウンドが高揚感を生み出しているんですよね。
恋の始まりにドキドキしている人、新しいことに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる、エネルギッシュな1曲です。
マニックNEE

心の内側で渦巻く複雑な感情を丁寧に音楽で表現した、NEEの新体制初となるシングルです。
躁状態を意味するタイトル通り、ジェットコースターのような感情の起伏が楽曲全体を貫いています。
ロックを軸にしつつもいろいろなジャンルを織り交ぜた多彩なサウンドが印象的ですね。
自分の心の中で葛藤している人や、新しいスタートを切りたい人にピッタリの楽曲です。
ARIGATTOm-flo loves RIP SLYME

「Loves」シリーズで多彩なコラボを展開してきたm-floと、ポップなヒップホップで人気を博すRIP SLYME。
シーンをけん引してきた両グループによる待望の共演作は、友情やファンへの「ありがとう」をテーマにした感謝のアンセムです。
互いの活動が始まった1994年や1998年を振り返るようなリリックは、長年彼らの音楽を聴いてきた方であればぐっときてしまうかもしれませんね。
m-floが手がけたポジティブなホーンアレンジの上で、RIP SLYMEの面々が息の合ったマイクリレーを披露。
2組の化学反応が存分に楽しめる、心温まるポップチューンです。
ファンファーレ玉置浩二

ロックバンド安全地帯のボーカリストとして知られ、俳優としても多彩な才能を発揮しているシンガーソングライター、玉置浩二さん。
TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として2025年11月に発売されたシングル曲は、疾走感あふれるメロディーと圧倒的な歌唱力が印象的ですよね。
幼少期を過ごした北海道での体験や馬の姿を人生に重ね合わせた本作は、時に傷つきながらも大切なもののために生きようとする人への温かいメッセージを感じられるのではないでしょうか。
自身のキャリアと人生観が反映された深みのあるリリックが心に響く、力強いポップナンバーです。
OWARINENE

ヒップホップシーンに一石を投じる、鋭利で攻撃的なサウンドが特徴。
ゆるふわギャングのメンバーとしても知られるNENEさんが2025年6月にリリースした作品です。
商業主義や模倣文化への怒り、そしてヒップホップという表現への揺るぎない誇りを込めたリリックが印象的。
そしてKoshyさんが手がけたダークなビートが、緊張感を高めます。
フロウ、リリック、サウンドそのすべてから感情がほとばしっているんですよね。
不可BoomChroNoiR

VTuberグループにじさんじに所属し、絶大な人気を誇る叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiR。
2025年12月に公開された本作は、ボカロPの雨良さんが書き下ろしたナンバーです。
ゲーム中の会話を思わせる軽快なかけ合いと、サビでくり返されるフレーズが生み出すグルーヴ感は、一度聴くと耳から離れなくなる中毒性があります。
強がりながらも互いを認めるリリックの世界観もいいんですよね。
気分を盛り上げたいときにぜひ。
ガイアSiip

詳細不明のクリエイターとして活動を続けるシンガーソングクリエイター、Siipさん。
ギリシャ神話の女神をモチーフにした本作は、ジャンルにとらわれない神秘的なサウンドと、映像喚起力の高い音作りが心に深く染み入ります。
揺らぎや変化を肯定するようなリリックが、聴く人の内面とリンクして、不思議な安らぎを与えてくれる仕上がり。
静かな夜に没入して聴きたくなる、壮大な物語性を秘めたナンバーです。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(311〜320)
誰も見てない夢を見ろ天音かなた

ホロライブ4期生として活動し、ファンを魅了してきたバーチャルアイドルの天音かなたさん。
『誰も見てない夢を見ろ』は2025年12月に配信リリースされたシングルで、シンガーソングライターのヒグチアイさんが作詞作曲を手がけています。
卒業、というタイミングでの発表が大きな話題に。
ドラマチックなサウンドと、心の叫びのようなボーカルが重なり合う構成が圧巻。
歌詞では、不安や葛藤を抱えながらも前へ進む意志を力強く歌い上げています。
エモーショナルな余韻が残るメッセージソングです。
時計坂本真綾

2025年にデビュー30周年を迎えたアーティスト、坂本真綾さん。
2025年12月28日に配信リリースされた本作は、スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order』最終章の主題歌として書き下ろされたミディアムナンバーです。
彼女自身が作詞と作曲を担当、ストリングスを交えたドラマチックなサウンドが物語のクライマックスを美しく彩ります。
「未来への希望」が込められたリリックは、長い旅路をともにしてきたファンにとって、胸に深く響くものがあるのではないでしょうか。
シリーズの節目を飾るのにふさわしい感動的な1曲です。
BABYYOASOBI

テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして書き下ろされた、YOASOBIの心温まるナンバー。
2026年1月に配信された本作は、蒼樹靖子さんの小説『My Dear……』をもとに制作されました。
誰かを思う純粋な気持ちや、伝えられないもどかしさを描いた世界観が、ikuraさんのすきとおるような歌声と相まって胸に響きますよね!
Ayaseさんが紡ぐ繊細なメロディーラインも、アニメの余韻をやさしくつつみこんでくれるようで、聴いていると切なくも温かい気持ちになれるんです。
オープニング曲に続き公開されたことでも話題になりましたが、こちらは主人公の秘めた恋心を丁寧にすくい上げたような仕上がりになっています。
大切な人を思う時間に寄り添ってくれるような、静かな夜にじっくりと聴きたくなる1曲です。
おとめの肖像REOL

2026年1月発売のアルバム『美辞学』に収録されている、この曲。
2025年12月に先行配信リリースされました。
80年代アイドル歌謡へのオマージュを掲げた本作は、編曲をShin Sakiuraさんが担当しています。
きらびやかなシンセサウンドの中に危うさや毒っ気を潜ませた、二面性が魅力的なんですよね。
ポップな響きの奥に潜む複雑な感情表現をぜひ味わってみてください。
この地球の続きをコブクロ

未来への希望を壮大なメロディに乗せて届ける、コブクロの心温まるポップナンバーです。
2025年の大阪・関西万博のオフィシャルテーマソングとして、2022年7月にリリースされた34枚目のシングル作品。
歌詞には、技術の進化と自然が美しく共存する未来の世界観が描かれていて、世界中の人々がつながり、次世代へ希望を託す温かいメッセージが込められているんです。
困難な時期を乗り越えようとするすべての人々の背中をそっと押してくれるようで、聴いていると心にじんわりと優しさが染みわたりますよね。
YouTubeにはミャクミャクが踊るダンス動画が公開されています。
MAKE IT, BREAK ITFLOW GLOW

現状を打ち破るか、あるいは壊れてしまうか。
そんなギリギリの熱量で突き進む意志を感じさせる、強烈なダンスナンバーです。
5人組ユニットのFLOW GLOWによる楽曲で、2025年11月にリリースされました。
退屈な日常から抜け出し、仲間とともにステージの真ん中を射抜こうとする野心が、5人の個性的なラップと歌声で鮮烈に表現されています。
聴くだけで心拍数が上がりそうなビートは、自分を奮い立たせたい時に最適。
ここ一番の勝負所でぜひ聴いてみてください。
Gold Unbalance feat. 中島健人Mori Calliope

世界的な人気を誇るVTuberラッパー、Mori Calliopeさん。
2025年11月リリースの本作は、アイドルの中島健人さんを迎えたエネルギッシュなロックチューンです。
Amazon Prime番組『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』のテーマソングとして起用された曲で、日英詞を織り交ぜた高速ラップと伸びやかな歌声が、心を熱く揺さぶってくれます。
そして不完全であることの美しさや互いの違いが輝きを生むというメッセージが、自分らしさを肯定してくれるんですよね。
LAVALAVANumber_i

2025年12月1日に配信開始された『No.Ⅱ (Deluxe)』に収録されたナンバー。
デビュー曲『GOAT』を手がけた制作陣と再びタッグを組み作られた曲で、疾走感あふれるビートに甘いボーカルを乗せたドライブソングです。
夜の高速道路を走る車内、という密室で、隣にいる大切な人の確かな温もりを感じる……都市生活のリアルを描きながら、ロマンチックな雰囲気を演出しています。
恋人と過ごすひとときに聴きたくなる、エッジと甘さが同居した極上のJ-POPです。
RIDEONE N’ ONLY

ONE N’ ONLYが2025年11月に発売したアルバム『AMAZONIA』に収録されている本作。
トロピカルなレゲトンビートが心地よいアッパーチューンです。
メンバーのKOHKIさんが作詞作曲に参加しており、英語と日本語を織り交ぜたそのリリックが、聴く人を南国のバカンスへと連れ出してくれます。
ノスタルジックな高揚感と開放感にあふれたサウンドアレンジもあいまって、気分を上げてくれるんですよね。
ドライブのBGMやリフレッシュしたいときにぴったりです。
ミーム須田景凪

人から人へと伝播する行動様式「ミーム」をテーマに、現代のどこか空虚な人間関係を描いたアップテンポなナンバーです。
シンガーソングライターとして独自の世界を築いている須田景凪さんが、2025年11月に配信した本作。
約2分半という短い曲の中に、中毒性の高いビートと皮肉めいた言葉が詰め込まれており、聴くたびに胸を刺すような感覚を覚えます。
長年の盟友であるアボガド6さんが手がけたMVも話題に。
他人の期待に合わせた自分を演じてしまう、そんな弱さに気づいてしまった方にこそ聴いてほしい1曲です。


