【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(321〜330)
アイドル衣装高嶺のなでしこ

HoneyWorksプロデュースによる配信限定シングルで、2025年5月にリリースされた楽曲です。
5曲連続配信企画の第2弾として起用された1曲。
アイドルとしての自己肯定感やファンとの絆をテーマにした、明るくポップなダンスナンバーです。
アップテンポなリズムとキャッチーなサビが印象的で、聴いていて心が弾みますね。
高嶺のなでしこの魅力が凝縮されたエネルギッシュなナンバーです。
PresentINI

2025年11月にリリースされた初のウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されているこの楽曲は、冬景色やホリデーシーズンを彩るロマンティックなダンスポップナンバーです。
粉雪や灯りといった情景を織り交ぜながら、大切な人へ思いを届けたいという純粋な気持ちが丁寧に描かれていますよね。
池﨑理人さんと西洸人さんが作詞を手掛けており、親密な距離感で紡がれる言葉が心に響きます。
同シングルには映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌として書き下ろされた『君がいたから』も収録されており、祝祭感と情緒が共存する作品に仕上がっています。
煌めくシンセサウンドとハーモニーが織りなす高揚感は、恋人や家族と過ごす冬の特別な時間にピッタリのナンバーです。
&JoyKis-my-ft2

通算33枚目のシングル『&Joy』は、曇り空の日も小さな喜びを見つけながら鮮やかに過ごしていこう、というメッセージが込められた、多幸感あふれるポップチューンです。
2025年11月に配信スタート。
疲れた心へそっと寄り添いつつサビで一気に晴れやかな景色を見せる、起伏のあるメロディーが魅力的です。
日々の生活に前向きな気持ちを取り戻したいときに聴いてほしい、キラキラとしたキスマイポップスです。
最低な君に贈る歌優里

2025年11月にリリースされた優里さんの新曲は、アジアツアー初日の国立代々木競技場第一体育館公演で初披露され、ファンの熱量をそのままオンラインへとつなぐ形で配信されました。
本作は『ドライフラワー』『ベテルギウス』の系譜にある切ないミディアムバラードで、相手が本気ではないとわかりながら関係を続けてしまう主人公の矛盾した心情が描かれています。
自分も相手もズルいと自覚しつつ、離れられない苦しさや未練を率直な言葉で表現した歌詞は、聴く人に自身の弱さと向き合うきっかけを与えてくれるはずです。
都合の良い関係に甘んじてしまった経験がある方や、終わりを引き受ける勇気がほしいときに寄り添ってくれる1曲ですよ。
理論武装して初星学園

『学園アイドルマスター』に登場する初星学園生徒会副会長、雨夜燕のキャラクターソングは、感情を封じて理性で武装しようとしながらも、抑圧してきた弱さや恐れと向き合い、それらすべてを味方に変えていく覚悟を描いた1曲。
松隈ケンタさんが手がけたエッジの効いたギターロックサウンドが、完璧主義で学園No.2と称される彼女の、揺るぎない意志と内面の葛藤を力強く表現しています。
2025年11月に配信リリースされ、2026年2月には1stシングルCDの発売も予定されているこの曲は、ゲーム内で専用カード実装とともに楽しめる楽曲です。
自分の限界や弱さと闘いながらも、決して諦めずトップを目指そうとしている方に、この曲の熱いメッセージが響くはずですよ。
いきどまり星野源

映画『平場の月』の主題歌として2025年11月に公開されたこの楽曲は、星野源さんがピアノと歌声のみで表現した、まさに新境地といえる作品です。
堺雅人さんと井川遥さんが主演を務める大人のラブストーリーに寄り添うように、行き止まりに立たされた人生の中で、それでも忘れられない誰かへの思いを抱き続けてしまう切実な感情が描かれています。
過去の選択や不器用な優しさを美談として回収しないまま抱きしめる姿勢が、まさに大人の恋愛そのもの。
アルバム『Gen』以降、よりパーソナルな表現を追求してきた星野源さんが、今回は映画の物語世界から立ち上がる一人称の語り手として歌っている点も印象的ですよね。
ミニマルなサウンドだからこそ際立つ、言葉の重みとピアノの余韻。
喪失や後悔と向き合いながらも前を向こうとする人の心に、深く響く1曲です。
UnderdogEVE

SNS時代の虚構と現実のあいだで揺れる心を、鋭いシンセサウンドとタイトなビートに乗せて描いたのがこちらの楽曲。
ネットシーンから絶大な支持を集めるシンガーソングライター、Eveさんが2025年11月に配信したシングルです。
彼自身の内面を深く掘り下げた作品で、自分を肯定できずに悩んでいるとき、無理に強くあろうとしなくてもいいというメッセージが、現代を生きるすべての人へ届けられます。
イントロに代表曲『ドラマツルギー』の音色が隠されているなど、遊び心ある演出もポイント。
ハイクオリティなアニメーションMVもぜひご覧になってください!
Welcome To Our Show TonightTravis Japan

2025年12月に発売されたアルバム『’s travelers』に収録されている『Welcome To Our Show Tonight』は、1950年代の劇場を思わせるスウィングジャズ調の華やかなナンバーです。
高揚感あふれるサウンドに乗せて、日々の重荷を降ろして今を楽しもう、というメッセージが歌われます。
笑顔があれば夢はかなうという前向きな思いや、新たな歴史の始まりを予感させる言葉がつづられており、聴く人の背中を力強く押してくれるんです。
気分を上げたい時にぴったり!
OMG!!!Hiromitsu Kitayama

Hiromitsu Kitayamaさんによるエレクトロダンスな雰囲気が爽快な楽曲です。
2025年6月リリースのアルバム『波紋-HAMON-』に収録され、5月に先行配信がスタートしました。
日常のストレスを吹き飛ばすポジティブなメッセージが込められ、エレクトロニックやダンスの要素を取り入れたポップなサウンドが印象的ですね。
2025年3月の東京ドーム公演では早くもインストが披露され、話題を集めました。
AI技術を駆使したMVも注目ポイント。
気分を上げたいときや、元気をもらいたい場面にピッタリの1曲です。
Maybach千葉雄喜 (Yuki Chiba) & Murda Beatz

成功への道のりと自己肯定感をテーマにした、都会的でクールなヒップホップナンバーです。
千葉雄喜さんとカナダ出身の世界的プロデューサー、マーダー・ビーツさんによるコラボ楽曲で、2025年5月にリリースされました。
重厚なベースと印象的なビートが融合し、千葉雄喜さんの低音域ボイスとリズミカルなフロウが楽曲全体にクールな雰囲気を与えています。
夜のドライブや自分を奮い立たせたいときにピッタリです!
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(331〜340)
sparkle鎖那

透明感のあるウィスパーボイスで多くのファンを魅了している鎖那さんが2025年5月に配信リリースした楽曲です。
自身で作詞作曲を手がけ、歩く人による編曲、米田聖によるミックス、utakoによるマスタリングという信頼できる制作陣が参加しています。
配信シングルとしては2022年11月の『カプセル』以来の新作となりました。
ポップスを基調としながらもエレクトロニカやアンビエントの要素を取り入れたサウンドで、日常の中にある繊細な感情や風景を丁寧に描写した歌詞が心に響きます。
鎖那さん特有の包み込むような歌声と、深みのある音楽が生み出す癒しの世界観に浸りたい方にオススメです。
SymphonyHey! Say! JUMP

2025年11月リリースのアルバム『S say』に収録されたリード曲で、ストリングス、ピアノを軸にした、サウンド面における圧倒的なスケール感が魅力です。
辻村有記さんと伊藤賢さんのコンビが生み出した、クラシカルな音像とダンサンブルなビートの融合は圧巻。
歌詞のどこか影のある雰囲気にもひかれますね。
ぜひ聴いてほしい、シンフォニックなダンスナンバーです。
Back to Life&TEAM

HYBE LABELS JAPAN所属のグローバルボーイズグループとして活動する&TEAMが、2025年10月にリリースした『Back to Life』。
挫折や試練をエネルギーに変えて再び前進するという力強いメッセージが込められており、彼らのアイデンティティである「Wolf DNA」を音楽と映像で体現しています。
そして躍動的なビートと重厚なシンセが織りなすエレクトロニックサウンドがとてもかっこいいんですよね。
夢や目標に向かって挑戦し続ける方の背中を押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。
NO MORE YOUA.B.C-Z

失恋から前に進もうとする心の動きをストレートに描いたダンスナンバーです。
2025年10月にリリースされたアルバム『CRAZY ROMANTIC!』の冒頭を飾った本作は、90年代から2000年代のJ-POPをリバイバルさせたシンセサウンドと4つ打ちのビートが心地いい仕上がり。
そしてその音像が、歌詞に落とし込まれた虚勢と未練のあいだで揺れる感情を軽やかさに昇華させています。
過去の恋に区切りをつけて新しい自分へ踏み出したいときや、前向きになりたいときにぜひ聴いてみてください。
一粒wacci

別れの瞬間に流れる涙の意味を、ピアノとストリングスの音色で包み込んだバラードです。
橋口洋平さんが作詞作曲を手がけ、因幡始さんが編曲を担当した2025年10月配信シングル『一粒』は、恋の終わりをテーマにした作品。
涙の一粒一粒に異なる感情を込めた歌詞が秀逸で、別れや思い出、守った未来と失った日常が交錯する様子に泣けてしまいます。
最近失恋してしまったという方ならこれでもかと刺さるはず。
Little BouquetAimer

唯一無二のハスキーボイスで多くのファンを魅了するシンガー、Aimerさん。
27thシングル『Little Bouquet/Pastoral』の表題曲の一つは、劇場版『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』の日本版主題歌として起用されました。
守りたい未来への思いを花束のメタファーで包み込むリリックは、映画の余韻に寄り添う深い情感を湛えています。
また横山裕章さんによるスケール感のある編曲、ピアノやストリングスが織りなすシネマティックなサウンドが、温かさと切なさを同時に感じさせます。
大切な誰かとのきずなを思うときに聴いてほしい、ドラマチックなバラードナンバーです。
排他的ファイター≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEの11thシングル。
自分の内面と向き合う激しさを描いた本作は、恋愛や青春の要素をあえて排除し、閉じた心と戦う姿を鮮烈に表現しています。
ダイナミックに展開していくサウンドアレンジに、メンバーたちの切れ味するどい歌声がぴたりと合致。
現状に息苦しさを感じているときに聴けば、殻を破る勇気をもらえるかもしれません。
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
餃子TOMOO

シンガーソングライターTOMOOさんが2025年10月にリリースした2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』からの先行配信曲。
餃子のひだを人間関係の「しわ寄せ」に重ね合わせた比喩性の高いナンバーです。
「誰かの幸せは誰かの不幸の上に成り立っている」という考えに疑問を投げかけるリリックは、社会のあり方を見つめ直すきっかけを与えてくれます。
二胡、12弦ギターなどを織り交ぜたアジアンテイストのサウンドも特徴。
抜け感のあるグルーヴが心地いい、チルなナンバーです。
マジカルシンドロームyama

『ちいかわ』とのコラボ曲として2025年10月にリリースされた本作。
『ちいかわ』キャラたちが魔法少女に変身するアニメーションMV『まじかるちいかわ』が大きな話題になりました。
キラキラとしたシンセサウンドと疾走感のあるビートが心地よく響く作品です。
またyamaさんの情感あふれる歌声が、タイトル通り魔法のような世界観をしかり描き出しているんですよね。
ポップでエモーショナルなサウンドがあなたを『ちいかわ』の世界へ連れていってくれるはず。


