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ボクシングの入場曲・登場曲

ボクシングの入場曲ってかっこいい曲が多いですよね!

闘志をかき立てたり集中力を高めたり、選手のこだわりや試合への決意が込められているんですよね!

そんなボクシングの入場曲に使われている曲を聴いて「あの曲はなんだろう?」「あの選手の入場曲は誰の曲?」と思ったことはありませんか?

この記事では、人気ボクサーたちの入場曲を紹介していきますね!

国内・国外、また年代も問わず、人気のボクサーの入場曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

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ボクシングの入場曲・登場曲(11〜20)

CONQUISTADORMaynard Ferguson

カナダのトランペット奏者であるメイナード・ファーガソンさんが、1977年に発表した『Conquistador』です。

このレコードのA面の1曲目には有名な映画『ロッキー』のテーマ曲が収録されています。

日本ではこの曲は具志堅用高さんや比嘉大吾さんの試合の時の入場曲として有名ですね。

メイナード・ファーガソンはとっても高い音で美しく演奏する技術をもっている人なんですが、この音が試合前の選手のテンションを高めてくれるのではないでしょうか。

スペイン語で征服者や探検者という意味をもつタイトルにも、パワーを感じるのかもしれませんね。

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    龍馬伝佐藤直紀 feat リサ・ジェラルド

    龍馬伝 OST 龍馬伝 (佐藤直紀 feat. Lisa Gerrard)
    龍馬伝佐藤直紀 feat リサ・ジェラルド

    NHKの大河ドラマ『龍馬伝』のメインテーマソングだった曲です。

    まさに大河のような、壮大さを感じる曲ですよね。

    ドラマやアニメなど数多くのメディアの仕事を手がける作曲家の佐藤直紀さんの作品です。

    映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の曲で、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞しました。

    シンセサイザーやオーケストラを組み合わせて使用し、幅広いジャンルで活躍する作曲家なんですよ。

    山中慎介さんは友人に用意してもらったいくつかの曲から選んだそうですが、戦いの前に高いエネルギーを注入できそうな曲ですよね。

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      SUMMER DAYS寿君

      SUMMER DAYS / 寿君 feat. BAD JUSTICE & KOREY
      SUMMER DAYS寿君

      WBOアジアパシフィックのミニマム級チャンピオン、重岡銀次郎さん。

      なかなか日の目を見ないミニマム級で活躍している選手で、世界チャンピオンも夢ではない実力を持ちます。

      ある程度の実績は残していますが、やはり階級が階級なだけに強敵がいないことを考えるとライトフライ級への挑戦を期待したいところですね。

      そんな彼の入場曲はDeejayの寿君さんが歌う『SUMMER DAYS』です。

      PVでは大阪で有名なレゲエダンサーのBAD JUSTICEさんをフィーチャリングしているので、ぜひチェックしてみてください。

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        死亡遊戯John Barry

        JOHN BARRY – Game of Death / ‘Main Theme’ (1978)
        死亡遊戯John Barry

        ブルース・リーの映画『死亡遊戯』のメインテーマだった曲です。

        映画『007』も手がけた作曲家のジョン・バリー氏が作りました。

        ブルース・リーさんが亡くなったために初めの予定通りに完成することはなかった作品ですが、このテーマ曲のファンは多いんですよ。

        ブルース・リーさんのファンだった辰吉丈一郎さんが入場曲として使っていたので覚えている人も多いかもしれませんね。

        たしかに、ボクサーとしてストイックにきたえ続ける辰吉丈一郎さんとブルース・リーさんは、何だか似ているような気がしませんか?

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          KINJITOUVERworld

          UVERworld 『KINJITO/BABY BORN & GO』
          KINJITOUVERworld

          滋賀県出身の幼なじみで結成された6人組ロックバンド、UVERworldの楽曲。

          イントロから一気にテンションが上がるロックサウンド、メッセージ性の強い歌詞とパワフルなボーカルが、これからボクシングのリングに上がる背中を力強く押してくれるようなナンバーです。

          すべての楽器パートにフォーカスする間奏部分など、ライブでも盛り上がる聴きどころ満載の楽曲です。

          タイトルのとおり金字塔を打ち立てる舞台を彩ってくれるナンバーと言えるのではないでしょうか。

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            ガッツだぜ!!ウルフルズ

            1992年にメジャーデビューした大阪府出身のロックバンド、ウルフルズの9枚目のシングル曲。

            日本人であれば誰もが一度は聴いたことがあるであろう同曲は、ボクシング会場に限らずどこで流れてきても一緒に歌いたくなるナンバーですよね。

            ディスコサウンドを意識したファンキーなノリとストレートな歌詞が耳を引く、大ヒットもうなずける楽曲です。

            タイトルどおりガッツが必要なボクシングの舞台において観客と一緒に盛り上がれる、試合前に流すのにぴったりのナンバーと言えるのではないでしょうか。

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              ボクシングの入場曲・登場曲(21〜30)

              Romanticが止まらないC-C-B

              C-C-Bロマンティックか止まらない
              Romanticが止まらないC-C-B

              C-C-Bの代表曲『ロマンティックが止まらない』です。

              元WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助の入場曲です。

              なぜこんな恋の歌を入場曲に?と思ってしまいますよね。

              実はいじめを受けていた中学時代にラジオでC-C-Bに相談をしたところなぐさめてもらった事から、ずっと彼らのファンだったそうです。

              思春期の苦しみを乗りこえた大事な一曲を聴きながら気持ちを高めて入場していたんですね。

              内藤大助の真の心の強さに勇気づけられる人も多いことでしょう。

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