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【協調性を育む】ボーイスカウトで楽しめるおすすめのゲーム

自然に触れたり、いろんな世代の友達と触れ合うことで、子供たちが健康でステキな大人へ成長することを目的におこなわれるボーイスカウト。

このボーイスカウトではさまざまな活動の中で、ゲームがおこなわれることがあります。

この記事では、そんなボーイスカウトで楽しめるオススメのゲームを紹介します!

自然に触れることで身についた知識や技術を使ったゲーム、協調性を育むゲームなどさまざまなゲームを集めました。

どんなゲームにしようか迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【協調性を育む】ボーイスカウトで楽しめるおすすめのゲーム(11〜20)

クロス綱引き

2013/07/28 第6回 四方綱引全国大会 5728
クロス綱引き

普通は2チームにわかれて楽しむ綱引きですが、ここで紹介するのは4方向にロープが伸びた「クロス綱引き」。

つまり4チームでロープを引き合うスポーツです。

こちら、全国大会も開催されるぐらいに人気なんですよ。

引くタイミングを合わせるなど、仲間と協調するのが大切な綱引きですので、やれば自然にきずなが生まれるかも。

そして、このクロス綱引きで勝つためには戦略性が必要です。

その作戦会議をまじめにこなすことで、チームメイトと一歩踏み込んだ関係になるんですよ。

シャボン玉

シャボン玉遊びに夢中になりました♫ゆうかさん&ななちゃん&あるくんの3人で♫外気温は5度です(寒い・・)♫ゆうかさんは期末テスト期間中なんだけどねー😂♫
シャボン玉

外での遊び、定番中の定番「シャボン玉」。

みなさんもきっと一度は遊んだ経験があるでしょう。

筒に液をつけてふぅーと息を吹き込んで……大人だと、なんだか想像するだけで懐かしい気分にもなりますね。

このシャボン玉ですが、例えば超巨大なシャボンができるものや電動式のバブルマシンを購入して遊んでみては。

競技性がないので、ボーイスカウトのメンバーみんなが輪になって楽しめると思います。

創造力の成長も見込める遊びです!

丸太引き

発団記念式&野外ゲーム(ボーイスカウト佐倉第2団)
丸太引き

ボーイスカウトらしくアウトドア的な遊びを探している方にはこの「丸太引き」がオススメ。

ひものついた丸太を引っ張りながら走る、というとてもシンプルな内容です。

が、その丸太が地面のでこぼこに当たるなどして右に左に。

それだけでけっこう体が揺さぶられてしまい、走りづらくなっちゃうんですよ。

チーム分けしてリレー形式でおこなえば、白熱する競技性が生まれるはずです。

丸太が当たってけがしないよう、なるべく広いスペースで楽しみたいところですね。

石積みゲーム

河原のキャンプ場などでできるレクリエーションをお探しであれば「石積みゲーム」がいいかも。

その名の通り、河原に落ちている石を積んでいき高さを出す遊びです。

道具の準備などが一切不要なので、超手軽ですよね。

1人で積んでいくルールよりも、複数人で順番に重ねていく形式の方が、友だちとの会話が盛り上がって仲が深まるかもしれません。

ただ、積んでいた石がくずれた時にケガをしないようにだけ、気をつけてくださいね!

就学前、小さなお子さんでも十分に楽しめます。

輪投げ

国際輪投げ協会 公式輪投げ ルールと得点計算方法
輪投げ

シンプルイズベスト「輪投げ」はどうでしょう。

輪っかを目標に向かって投げるだけなのに、緊張感のせいかけっこう熱中してしまうんですよね。

ボーイスカウトでやるなら基本的には野外でしょうか?

であればその場に落ちている石や小枝などを使って的を自作するのが雰囲気が出て良いかも。

そしてやはり、白熱させるために必要なのは景品なんじゃないでしょうか。

お菓子やジュース、おもちゃの獲得を目指して、みんなでわいわいと盛り上がりましょう!

ダンボールキャタピラ

輪っか状にしたダンボールの中に入り込んで、ショベルカーのキャタピラよろしく転がるように進んでいく「ダンボールキャタピラ」。

運動会などでよく見かける競技ですね。

見ている分には簡単そうなんですが、実際やってみると四つんばいの状態がけっこうきつい……。

ただそういう「大変さ」も、遊びを盛り上げる一つのポイントです。

チーム対抗戦にするのはもちろんのこと、大きなダンボールの準備が可能であれば、中に入る人数を2人にするとより協調性を育てられます。

【協調性を育む】ボーイスカウトで楽しめるおすすめのゲーム(21〜30)

学級レクコンセンサスゲーム無人島編

嵐に巻き込まれ無人島に漂着したという設定で、17のアイテムの中から8つを選ぶ活動です。

正解があるわけではなく、なぜそのアイテムを選ぶのかを議論しながら決めていくのが特徴。

火を起こすための道具や食料、助けを呼ぶためのアイテムなど必要だと思う基準は人によって異なります。

少人数グループであれば生き抜くために何が重要かを考えることで、協力や説得の力も試されるでしょう。

会話を通して仲間の思考に触れることで理解が深まり、盛り上がりや一体感を生む冒険心あふれるテーマです。