【協調性を育む】ボーイスカウトで楽しめるおすすめのゲーム
自然に触れたり、いろんな世代の友達と触れ合うことで、子供たちが健康でステキな大人へ成長することを目的におこなわれるボーイスカウト。
このボーイスカウトではさまざまな活動の中で、ゲームがおこなわれることがあります。
この記事では、そんなボーイスカウトで楽しめるオススメのゲームを紹介します!
自然に触れることで身についた知識や技術を使ったゲーム、協調性を育むゲームなどさまざまなゲームを集めました。
どんなゲームにしようか迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【協調性を育む】ボーイスカウトで楽しめるおすすめのゲーム(21〜30)
船長の決断

コンセンサスというのは「合意」を意味する言葉です。
シチュエーションはさまざまですが、コンセンサスゲームでは、とある困難に見舞われます。
こちらでは、船に乗っている際に視界が悪くなり、船影が見えた時にはすでに衝突が避けられなかった……というものですね。
あなたは船長として、与えられた項目を最適な順で対処していかなければなりません。
その順番をグループ内で話し合って決定します。
最後に模範解答とグループ解答を照らし合わせ、項目ごとに順位の差を出します。
その合計数がもっとも低かったグループの勝利ですよ。
見えない侵略者

ウイルスが広がる状況で家族が集まり家にとどまるべきか、生活のために働くべきかなどを話し合う内容です。
安全を優先すれば収入が減り、学校に行ったり会社で働けば感染の危険が高まるという矛盾をどう考えるかが焦点になります。
メンバーごとに立場や意見が異なり子供や高齢者を守りたい思い、経済を支える責任感など、価値観がぶつかり合うのがポイント。
発言を通じて自分の意見を表現するだけでなく、相手の考え方を理解する力も養われます。
クラスで議論を展開すれば、社会全体で直面する課題を疑似体験できる学びの深いテーマです。
【協調性を育む】ボーイスカウトで楽しめるおすすめのゲーム(31〜40)
雪山での遭難

みなさんは、オーロラ見学ツアーに参加しました。
しかし乗っていた飛行機が磁気嵐により墜落。
墜落した場所は雪山で、一番近い街まで32キロも離れています。
操縦士たちは死亡し、飛行機も湖の底に沈んでしまったため、自力で向かうしかありません。
持っているのは防寒着のほか、10個のアイテムだけ。
生き残るために全員で話し合い、重要なアイテムから順位をつけてください。
制限時間は30分、時間が来たら順位を発表しましょう。
順位について意見する際は必ず理由も伝え、決定する場合はコンセンサス……合意を得てくださいね。
アレンジで楽しめる!「猛獣狩りゲーム」

定番の猛獣狩りゲームでは、猛獣の名前の文字数でグループを作って楽しみますが、こちらはアレンジバージョン!
代表者の「猛獣狩りにいこーよ!」という掛け声から、武器の名前を言ってコール&レスポンスを楽しむくだりまでは同じです。
そこから代表者と子供たちは、猛獣退治に向かいます。
小さな猛獣から大きな猛獣までいるので、武器を選びながら倒していきましょう。
代表者となる大人は演技力が必要になりますが、子供は戦いごっこが大好き。
ぜひ童心に帰って、一緒に盛り上がってくださいね。
室内でできる!合図ゲーム

代表者の指示に合わせて動く「信号ゲーム」は、指示をしっかり聞く集中力、即座に行動に移す判断力が養えそうな遊びです。
信号が青色の場合は「一歩足踏みする」、黄色の場合は「首を左右に振ってきょろきょろする」、赤信号の場合は「しゃがむ」という指示になるので、代表者が何色を言ったのかしっかり聞いて行動に移しましょう。
代表者が3色以外を指示した場合は「ないない」と言いますよ。
勝ち負けがない遊びですので、楽しみながら体を動かしてくださいね。
空気読みゲーム

友達とかぶらないように空気を読もう!
空気を読むゲームのアイデアをご紹介します。
小学生がタイミングや周囲の様子を見ながら行動する力を養えるユニークなゲームです!
4,5人で輪になり、順番に数を言いながら立ち上がるというシンプルなルールで、友達とタイミングがかぶらないようにすることが重要ですよ。
ゲームを通じて、空気を読む力や瞬時の判断力を身につけるられそうですよね。
ゲーム開始時は緊張した雰囲気が漂いますが、タイミングが重なってしまった時には思わず大笑いしてしまうでしょう!
懐かしい指スマ!
@riana_mine みんなはこれよくやった? #2007年の小学生#2007年#小学生あるある#平成#平成レトロ#指スマ#数字#いっせーのーせ#手遊び
♬ オリジナル楽曲 – 峯 りあな👼🏻⛅️ – 峯 りあな👼🏻⛅️
地域によって呼び名が変わる、指スマ。
指スマの他にも地域限定の掛け声も多く存在しているそうですよ。
ルールは、両手でじゃんけんのグーを作り、前に出しましょう。
順番を決めて、順番になったら「指スマ1」や「いっせーの2」などといった掛け声を言ってください。
参加者全員が、片手や両手のグーにした親指を上げますよ。
上げた親指の数と、掛け声の数字が同じなら、自分の片方の手を戻せます。
最初に両手が戻った人の勝ち。
地域によっては、親指を上げない選択があるといったルールもあるそうです。
ほんのわずかかもしれませんが、親指が上がる数を考える時間は、ハラハラしますよね。
簡単なゲームですが子供たちも盛り上がることでしょう。


