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ブラジルのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター

突然ですが、あなたはブラジルの音楽と聞いて、どんな楽曲を思い浮かべますか?

やはり多くの方がボサノバやサンバをイメージするのではないでしょうか?

確かにそういったジャンルもブラジルでは人気なのですが、実はレゲトンのような楽曲の人気が高いんですよね。

それも、ただのレゲトンというわけではなく、サンバの要素が入っています。

またR&Bやスロウジャムといったブラック・ミュージックも独自の発展をとげておりますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

ブラジルのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター(31〜40)

SobressaltoPedro Alterio e Bruno Piazza

Pedro Alterio e Bruno Piazza – Sobressalto – MINIDocs®
SobressaltoPedro Alterio e Bruno Piazza

ギターと曲作りに没頭する思春期を経て、現在は5 A SACOのメンバーで若手のシンガーソングライターのペドロ・アルテリオとピアニストでクラシックを得意とするブルーノ・ピアッツァの組あわせ。

ブラジルの音楽はさまざまな音楽が混ざり合うこともおもしろい要素です。

Garota De IpanemaAntônio Carlos Jobim

ボサノヴァのムーブメントを起こした楽曲。

世界中でカバーされているボサノヴァとして有名です。

イパネマとはブラジルのリオにあるキレイな海岸のことで、そこで見た美女をモチーフにつくられました。

彼はブラジルを代表する作曲家で、今世紀のブラジル音楽に影響を与えた一人です。

IdiotaJão

ブラジルの音楽シーンの最先端で活躍する男性シンガー・ソングライター、ジャオさん。

ブラジルの音楽はセルタネージャやファンキ・カリオカなど、独自に発展した音楽がシーンの主流なのですが、ジャオさんに関しては他の国でも人気を集めるような、現代的なポップ・ミュージックにまとめられています。

特に最近に関しては、世界的なトレンドであるシンセ・ポップを主流としています。

キャッチーでスタイリッシュな楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Eu JuroLeonardo

Leonardo – Eu Juro (I Swear) [Ao Vivo]
Eu JuroLeonardo

オーソドックスなブラジリアン・ポップスで人気を集めたシンガー・ソングライター、レオナルドさん。

現在は第一線から距離を置く形になっていますが、彼の名曲は現在でも若い世代にも人気です。

そんな彼のスタイルを味わえる作品が、こちらの『Eu Juro』。

彼の甘く優しい歌声が印象的な作品です。

ラテンのラブソングが好きな方にとっては、非常に親しみやすいメロディーや構成に仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。

Água na BocaTati Zaqui

Tati Zaqui – Água na Boca (Clipe Oficial)
Água na BocaTati Zaqui

ブラジルの若者で人気なジャンル、ファンキ・カリオカを得意としている女性シンガー、タティ・ザキさん。

ファンキ・カリオカは1980年代あたりに生まれたジャンルで、他のラテン・ミュージックと似ている部分が多いのですが、タティ・ザキさんのファンキ・カリオカはダンスホール・レゲエに近い構成でまとめられています。

そのためどの曲も基本的に陽気でエネルギッシュなものに仕上げられています。

ダンス・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

ブラジルのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター(41〜50)

NANAÊSol Lima

Bell Marques – Durvalino Meu Rei / Nana E (Ao Vivo)
NANAÊSol Lima

ブラジルで活躍している女性R&Bシンガー、ソル・リマさん。

ブラジルのR&Bは南米ということもあり、軽やかな楽曲が主流なのですが、ソル・リマさんはUSのR&Bに近い、ディープでスロウジャムに近い曲調で楽曲をリリースしています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NANAÊ』。

ゆったりとしながらも、ところどころにラテン・ミュージックのエッセンスを感じさせる、スロウで踊れる名曲です。

Meu LugarArlindo Cruz

Arlindo Cruz – Meu Lugar (Ao Vivo)
Meu LugarArlindo Cruz

ブラジル人で知らない人はいないとっても有名なサンバ界のレジェンド。

フンド・ヂ・キンタル時代を含めてキャリア30年を突破し今までに手掛けた楽曲は500曲以上。

現在もサンバ普及に努めながら活動し続けているアルリンド・クルースの活躍に注目ですね。