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ブラジルのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター

突然ですが、あなたはブラジルの音楽と聞いて、どんな楽曲を思い浮かべますか?

やはり多くの方がボサノバやサンバをイメージするのではないでしょうか?

確かにそういったジャンルもブラジルでは人気なのですが、実はレゲトンのような楽曲の人気が高いんですよね。

それも、ただのレゲトンというわけではなく、サンバの要素が入っています。

またR&Bやスロウジャムといったブラック・ミュージックも独自の発展をとげておりますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

ブラジルのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター(41〜50)

Garota De IpanemaAntônio Carlos Jobim

ボサノヴァのムーブメントを起こした楽曲。

世界中でカバーされているボサノヴァとして有名です。

イパネマとはブラジルのリオにあるキレイな海岸のことで、そこで見た美女をモチーフにつくられました。

彼はブラジルを代表する作曲家で、今世紀のブラジル音楽に影響を与えた一人です。

Eu JuroLeonardo

Leonardo – Eu Juro (I Swear) [Ao Vivo]
Eu JuroLeonardo

オーソドックスなブラジリアン・ポップスで人気を集めたシンガー・ソングライター、レオナルドさん。

現在は第一線から距離を置く形になっていますが、彼の名曲は現在でも若い世代にも人気です。

そんな彼のスタイルを味わえる作品が、こちらの『Eu Juro』。

彼の甘く優しい歌声が印象的な作品です。

ラテンのラブソングが好きな方にとっては、非常に親しみやすいメロディーや構成に仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。

NANAÊSol Lima

Bell Marques – Durvalino Meu Rei / Nana E (Ao Vivo)
NANAÊSol Lima

ブラジルで活躍している女性R&Bシンガー、ソル・リマさん。

ブラジルのR&Bは南米ということもあり、軽やかな楽曲が主流なのですが、ソル・リマさんはUSのR&Bに近い、ディープでスロウジャムに近い曲調で楽曲をリリースしています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NANAÊ』。

ゆったりとしながらも、ところどころにラテン・ミュージックのエッセンスを感じさせる、スロウで踊れる名曲です。

Bate-CoxaMarco Pereira

Marco Pereira | Bate-Coxa (Marco Pereira) | Instrumental Sesc Brasil
Bate-CoxaMarco Pereira

ブラジル音楽ショーロのギターの匠と称されるマルコ・ペレイラ。

ギターと音楽理論を学びにパリに留学経験を持つ彼はパリ在住中にジャズやラテンのフェスティバルに参加し、音楽の楽しさを体験していたそうです。

ブラジル最高峰のギタリストでありながらサンパウロ大学で講師をしたこともあります。

Inútil PaisagemWANDA SA

ホベルト・メネスカルに見いだされデビューしたワンダ・ヂ・サー。

軍事政権の真っただ中に出された美しいボサノヴァ、クラシックです。

彼女のハスキーヴォイスに当時トリコになった人が多かったでしょう。

何度、聴いても飽きない彼女の歌声に秘められたメッセージが聴こえてきそうです。

A OriginalNanda Loren

ポップ・パンク、ポップ・ロック、ラップ・ロックを主体とした音楽性で人気を集めるブラジル出身のシンガー・ソングライター、ナンダ・ローレンさん。

最近はエレクトロ・ポップといったジャンルにも挑戦しており、音楽性の幅広さで人気を集めています。

そんな彼女の魅力は、なんといってもキャッチーさ。

ブラジルの特有の音楽ではないものの、その分、英語圏の洋楽と変わらないように聴けるため、ブラジルの音楽を知るとっかかりとしてはベストなアーティストです。

Eu Preciso Ir Ft. FerrugemNegra Li

女優やダンサーとしても活躍している女性シンガー・ソングライター、ネグラ・リーさん。

ブラジルでは大人気のアーティストで、若い層からは絶大な支持を受けています。

彼女の音楽性はR&Bやソウルを主体としており、最近は世界的なトレンドであるスロウジャムを中心に楽曲をリリースしています。

声質は非常に太い声をしており、ゆったりな楽曲でもしっかりとした迫力を持っているのが彼女の特徴です。

ブラック・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。