【2026】ブラジル出身のおすすめバンドまとめ
陽気な国ブラジルの音楽といえば、サンバやボサノヴァを連想する方が多いでしょう。
でも実は、多種多様なジャンルのバンドを抱える音楽大国なのです!
1970年代のプログレバンドからヘヴィメタル、ハードコア、オルタナ、ポストロックまで、とても幅広い音楽性を持ったミュージシャンが活躍しています。
そこで今回の記事では時代を超えて愛される伝説的なバンドから、今この瞬間も注目を集める新進気鋭のバンドまで、ブラジル音楽の奥深さを堪能できる素晴らしいバンドたちをご紹介していきますね!
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【2026】ブラジル出身のおすすめバンドまとめ(21〜30)
Killing InsideCavalera Conspiracy

カヴァレラ・コンスピラシー(Cavalera Conspiracy)カヴァレラ・コンスピラシーは、ブラジルのマックス・カヴァレラを中心に、2007年に結成したヘヴィメタルバンド、グルーヴ・メタル、スラッシュメタル。
2008年にインフリクテッド2011年にブラント・フォース・トラウマを発表。
スーパーテクニックと暴力的なサウンドは聴くものを圧倒する。
Foi-seHuaska

Huaska(フアスカ)フアスカは2002年結成のブラジルのロックバンドボサノヴァとヘビーメタルを融合させた新しいアイデアで注目を浴びる。
Foi-seはHuaskaのオリジナル曲。
ボサノヴァ風のギターのイントロから一転してハードなサウンドにこの発想は今までにはなかった。
【2026】ブラジル出身のおすすめバンドまとめ(31〜40)
Liberdade pra Dentro da CabeçaNatiruts

Natirutsは、ブラジルのレゲエバンド。
レゲエのリズムにブラジルの影響を組み込んだリズムは非常にポップで心地よい響きになっている。
アルバム1997 – Nativus1999 – ピープルブラジル2001 – 言葉で表現2002 – Qu4tro2005 – 私たちの使命2009 – Raçaman2017 – インディゴクリスタル明るいポップな曲。
大きなノリでゆったりと身を任せられる。
Te VerSkank

Skankはブラジルのロック、レゲエ、スカバンドです。
1983年にSamuel Posa(ギター、ボーカル)とHenrique Portugal(キーボード)DinhoMourao(ドラムス)Alexandre(ベース)でPouso Altoというレゲエ・バンドを結成。
1991年にデビュー。
1992年にはアルバムを発表。
聴きやすいミディアムテンポのレゲエ調の曲。
Simca ChambordCamisa de Vênus

Camisa de Venusは、ブラジルのパンク、ロカビリーバンド。
1980年に結成1982年にシングルをリリース1980年代にストレイキャッツを中心にロカビリーが世界的に流行しました。
日本でもロカビリーは大流行し歩行者天国で踊っていた時代でした。
ロカビリー風でとても楽しい曲。
IndiosLegiao urbana

Legiao urbana(キース・アーバン)はブラジルのオルタナティブロック、フォークロックバンド。
1982年結成。
1996年までに8枚のアルバムをリリースする。
3300万以上の売り上げを記録。
アコースティックな仕上がりの曲。
マシュ・ケ・ナダSergio Mendes & BRASIL’66

セルジオ・メンデスとブラジル661966年のデビューアルバムからマシュケナダが大ヒット。
ポップスをボサノバテイストで聴かせ人気を得る。
ジョルジ・ベンの作品を女声コーラスでカヴァー、非常に楽しい雰囲気の曲マシュケナダとは当時のサンパウロのスラングで「まさか」「なってこった」「やなこった」という意味で、スペイン語の「最高」という意味と混同されている。


