【キャンプファイヤー】レクリエーションにおすすめのおもしろゲームを厳選!
キャンプファイヤーは、子供の頃の思い出のなかでも特に強く印象に残っている、そんな方も多いのではないでしょうか。
燃え上がる炎を前にしておどろいたり、じっくりと眺めたり……幻想的な炎を前に、気持ちも高まりますよね。
本記事では、キャンプファイヤーで盛り上がれるレクリエーションを紹介します。
薄暗い屋外でも遊べる、そして少人数から大人数まで対応可能なアイデアがめじろ押しです。
同じ火を囲む全員にとって、楽しい思い出になりますように。
【キャンプファイヤー】レクリエーションにおすすめのおもしろゲームを厳選!(1〜10)
9マス鬼ごっこ

「9マス鬼ごっこ」は、9つのマスに区切られたエリアでおこなう一風変わった鬼ごっこです。
掛け声に合わせてマス上の全員が一斉に1マスずつ移動します。
鬼が誰かと同じマスに入るとその人がアウトに。
10回以内に誰も捕まえられなければ鬼の負けです。
狭いスペースでも遊べるのでキャンプや室内の余興にピッタリです。
子供も大人も楽しめ、単純ながら頭と体を使うため、盛り上がりながらの脳トレにもなりますよ。
ぜひ遊んでみてくださいね。
キャンプビンゴ

たき火やテント、ランタンなどキャンプで使うアイテムを描いたビンゴカードを使う遊び「キャンプビンゴ」をご紹介します。
参加者は実際にキャンプ場でそれらのものを見つけたり、体験したりしながらカードにチェックを付けていきます。
子供から大人まで楽しめ、自然のなかでの観察力も養えますよ。
ゲーム感覚で進められるので、場が盛り上がりやすく、参加者同士が打ち解けるきっかけにもなります。
準備も簡単で、みんなで一緒にワイワイ楽しめるのが魅力です。
おちたおちたゲーム

みんなでワイワイ取り組める、おちたおちたゲームもキャンプファイヤーにピッタリです。
こちらはリズムゲームで、先生や保護者の方がいったフレーズに合わせた動作をするという内容です。
例えば「カミナリ」といったらおへそを隠すという感じです。
もともとの動作は3種類なので、年齢によってはすぐにマスターして飽きてしまうかもしれません。
そんな時はオリジナルのフレーズと動作を考えて取り入れてみましょう。
「落ちた」という言葉から連想できるフレーズならなんでもOKです。
【キャンプファイヤー】レクリエーションにおすすめのおもしろゲームを厳選!(11〜20)
あんたがたどこさ

キャンプファイヤーを囲みながら楽しめる「あんたがたどこさ」をアレンジした遊びです。
参加者全員で手をつなぎ、火を囲みます。
「あんたがたどこさ」の歌に合わせて時計回りに歩きますが、歌詞の中の「さ」の音が出できたらその場でしゃがみます。
間違えないようにしっかり歌を聞くことが大切です。
また別パターンとして「さ」の音が出るたびに進行方向を時計回りから反時計回りにし、また聞こえたら元に戻すといった遊び方もありますよ。
テンポが速くなるほど混乱と笑が生まれ、子供も大人も夢中になって楽しめるレクリエーションです。
バースデーチェーン

バースデーチェーンという遊びをご存じでしょうか?
その場に集った人たちが誕生日の早い順、1月1日生まれの人から12月31日生まれまでの順番で整列をする、一列に並ぶというもの。
それのどこが遊び?と思いますがこの遊びはしゃべってはいけません。
自分の誕生日を伝えるのには手を使って、数字で伝えて順番に並ぶというものです。
しゃべらないということでちょっと難しくなりますがシャイな性格でも参加しやすいですよね。
そして友達の誕生日を覚える、コミュニケーションが図れる遊びです。
言うこと一緒やること一緒

「言うこと一緒やること一緒」は、体も脳も使える楽しいゲームです。
代表者が「言うこと一緒やること一緒!」と言い、その後に左右前後のいずれかを指定します。
ゲーム参加者は代表者の指示に従って動きましょう。
例えば「前」と指定されたなら、「前」と言いながら前方にジャンプしますよ。
このゲームは「言うこと反対やること反対」や「言うこと一緒やること反対」など、さまざまなバリエーションと難易度が設定できます。
ぜひ年齢に合わせてお楽しみください。
秒数当てゲーム

スマホやストップウォッチなどを使い、秒数当てゲームに挑戦しましょう!
まずは、10秒や30秒など、当てる秒数を指定します。
そして開始の合図で秒数をスタートさせ、表示を見ずにその秒数になったと思ったらストップ!
指定の秒数に一番近かった人の勝ちですよ。
自分のなかの体内時計が試されるゲームですね。
参加しやすいシンプルなゲームで、少人数から大人数まで対応できます。
ぜひキャンプファイヤーの企画としていかがでしょうか。



