【2026】カナディアン・ロックの魅力~カナダ出身のおすすめ人気バンド
洋楽ロックに詳しくなればなるほど、アメリカやイギリス以外のバンドに興味が生まれるものですよね。
ジャスティン・ビーバーさんやアヴリル・ラヴィーンさん、ザ・ウィークエンドさんといった世界的なアーティストを輩出したカナダも、実は素晴らしいロック・バンドが多く生まれた土地なのですよ。
本稿では、ロックはもちろんインディーポップやメタル、ポストロックなどさまざまなジャンルから選び抜かれたカナダ出身のバンドをご紹介します!
ロック史に残る伝説的なバンドから注目すべき若手まで、新旧を問わないバラエティ豊かなラインアップをぜひお楽しみくださいね。
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【2026】カナディアン・ロックの魅力~カナダ出身のおすすめ人気バンド(21〜30)
Born To Be WildSteppenwolf

ベテラン世代にとってカナダのロックと聴かれればニール・ヤングとザ・バンド、そしてこのSteppenwolf(ステッペンウルフ)でしょう。
数々のヒット曲を出していますが、特に名曲といえるのが「Born To Be Wild」です。
数々のCMにも使われた、印象的なリフと力強いボーカル。
これぞロック!
と言える王道のヒット曲と言ってもいいと思います。
RudeMAGIC

近年最も成功を収めた若手バンドの一つがこのMagic!です。
ポップスに近い楽曲を数々発表しているバンドですが、この「Rude」が世界中で大ヒット。
見事人気バンドの仲間入りを果たしました。
レゲエ調のリズムに切ないメロディ、そしてストレートな歌詞のラブソング。
洋楽をあまり聴かない方でもハマってしまう魅力があります。
I’m Not Your HeroTegan and Sara

ティーガンとサラという双子の姉妹によって結成されたバンド、それがTegan and Saraです(そのまんまですね)アルバムによってロック寄りのサウンドであったりダンスに近づいたり…と変化もありますが、一貫して言えるのはとにかくメロディが良い爽やかなグッドソング揃いだという事です。
この「I’m not Your Hero」の切なくも清々しいメロディと優しいサウンド。
これがこのバンドの魅力です。
One WeekBare Naked Ladies

カナディアン・ロックの中でも独特の存在感を放つバンド、ベアネイキッド・レディーズ。
1988年にトロントで結成された彼らは、ユーモアたっぷりの歌詞とキャッチーなメロディで多くのファンを魅了してきました。
1998年7月にリリースされたアルバム『Stunt』に収録された楽曲は、バンドのキャリアの中で最大のヒットとなり、北米中で大ヒットを記録。
ライブパフォーマンスの楽しさでも定評があり、2018年にはカナダ音楽の殿堂入りを果たしています。
人気TVドラマのテーマソングも手掛けており、幅広い年齢層に愛されるバンドとなりました。
ポップでありながらも知的な歌詞、そしてバンドの温かみのある雰囲気が魅力的です。
カナダ音楽の魅力を存分に感じたい方にぜひおすすめですよ。
Somebody That I Used to KnowWalk Off The Earth

オンタリオ州出身の5人組バンド、Walk Off The Earth。
このバンドがブレイクするきっかけになったのが今回する動画です。
楽曲はGotyeの「Somebody That I Used To Know」ですが、驚きがその演奏。
1本のギターに5人が寄り添い、メロディ・ベース・パーカッション等々の音を再現しているのです。
この衝撃的な動画がSNSを中心に拡散されヒットし、更にオリジナル楽曲も出す事で「イロモノYoutuber」ではなく「ロックバンド」としての成功も手にしました。
まさにインターネット時代を象徴するバンドです。
Jealous (I Ain’t With It)Chromeo

モントリオール出身の二人組バンド、Chromeo。
このバンドはロックバンドというより、ディスコバンドといった形です。
楽曲を聴いていただければ分かる通り、ダンスホール向けのファンク・ディスコミュージックが特徴的であり、80年代を思い出させるような懐かしいチープなサウンドが魅力的です。
近年はEDMが大流行していますが、大人にとってはこれくらいの音楽の方が良いかもしれませんね。
The House That Heaven BuiltJapandroids

ギターとドラムの二人組という変則的な構成のバンド、Japandroids。
JapanとAndroidを組み合わせたバンド名で、日本人も親しみやすいバンド名かもしれません。
楽曲はストレートでロマンティックなロックンロールがとにかく魅力です。
何も奇をてらう事無いこの実直さが魅力なバンドであり、そういった点でも日本人的なのかもしれませんね。


