【2026】カナディアン・ロックの魅力~カナダ出身のおすすめ人気バンド
洋楽ロックに詳しくなればなるほど、アメリカやイギリス以外のバンドに興味が生まれるものですよね。
ジャスティン・ビーバーさんやアヴリル・ラヴィーンさん、ザ・ウィークエンドさんといった世界的なアーティストを輩出したカナダも、実は素晴らしいロック・バンドが多く生まれた土地なのですよ。
本稿では、ロックはもちろんインディーポップやメタル、ポストロックなどさまざまなジャンルから選び抜かれたカナダ出身のバンドをご紹介します!
ロック史に残る伝説的なバンドから注目すべき若手まで、新旧を問わないバラエティ豊かなラインアップをぜひお楽しみくださいね。
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【2026】カナディアン・ロックの魅力~カナダ出身のおすすめ人気バンド(21〜30)
Working For The WeekendLoverboy

カナディアン・ロックの代表的存在として知られるラバーボーイは、1978年にカルガリーで結成された伝説的なバンドです。
1980年代に大きな成功を収め、アリーナロックの定番となる楽曲を生み出しました。
彼らの音楽は、キャッチーなメロディとパワフルなサウンドが特徴的で、多くのファンを魅了し続けています。
1982年には6つのジュノー賞を受賞するなど、その実力は高く評価されています。
ラバーボーイの楽曲は、映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、ポップカルチャーに大きな影響を与えました。
現在も精力的に活動を続ける彼らの音楽は、80年代ロックの魅力を存分に味わいたい方にぴったりです。
Victory LapPropagandhi

アンダーグラウンドパンクシーンで崇拝に近いリスペクトを浴びるバンドがPropagandhiです。
ハードコアパンク・スラッシュメタル・プログレを融合された攻撃的なサウンドと、政治的姿勢を強く誇示する歌詞。
日本はおろかカナダでもマイナーなバンドですが、カナダのパンクシーンはPropagandhiなしには語れません。
【2026】カナディアン・ロックの魅力~カナダ出身のおすすめ人気バンド(31〜40)
Painful ReminderSNFU

バンクーバー出身の伝説的ハードコアパンクバンド、SNUF。
80年代のハードコアバンドであり、超ファストなビートと切なさすら感じさせるメロディが特徴的。
この激しさとキャッチーさを両立させた音楽性は後世のパンクバンドに引き継がれ、そこからメロディックハードコア(日本でいうメロコア)ブームが生まれたとも言われています。
一般的知名度はそこまで高くないですが、音楽界へ与えた影響は計り知れないバンドと言えるでしょう。
Jealous (I Ain’t With It)Chromeo

モントリオール出身の二人組バンド、Chromeo。
このバンドはロックバンドというより、ディスコバンドといった形です。
楽曲を聴いていただければ分かる通り、ダンスホール向けのファンク・ディスコミュージックが特徴的であり、80年代を思い出させるような懐かしいチープなサウンドが魅力的です。
近年はEDMが大流行していますが、大人にとってはこれくらいの音楽の方が良いかもしれませんね。
Don’t Forget MeGlass Tiger

1980年代のカナディアン・ロックを代表する存在、カナダのオンタリオ州ニューマーケット出身のグラス・タイガー。
1986年にデビュー・アルバム『The Thin Red Line』をリリースし、カナダやアメリカでチャートの上位を賑わしました。
青春のエネルギーに満ちたポップロックサウンドで、国際的な成功を収めたのですね。
1986年にはジュノー賞で3部門を受賞し、翌年にはグラミー賞最優秀新人賞にもノミネートされるなど、その人気ぶりがうかがえます。
カナダの音楽シーンで重要な役割を果たしたグラス・タイガーの魅力的なメロディーは、80年代ロックが好きな方にぜひおすすめですよ。
The House That Heaven BuiltJapandroids

ギターとドラムの二人組という変則的な構成のバンド、Japandroids。
JapanとAndroidを組み合わせたバンド名で、日本人も親しみやすいバンド名かもしれません。
楽曲はストレートでロマンティックなロックンロールがとにかく魅力です。
何も奇をてらう事無いこの実直さが魅力なバンドであり、そういった点でも日本人的なのかもしれませんね。
Gimme SympathyMetric

トロントを中心に活動するインディロックバンド・Metric。
2006年にかのThe Rolling Stonesのツアーのサポートバンドに抜擢された事で一躍有名になったバンドです。
ボーカルのエミリーはBroken Social Sceneにも参加しており、ここでもカナダのインディシーンの自由な繋がりを感じさせます。
楽曲的にはニューウェーブの香りがうっすらするギターポップといった装いです。
この「Gimme Symphaty」ではシンセサウンドも導入されており、ポップ/ダンスリスナーにとっても馴染みやすいバンドでしょう。


