【2026】カナディアン・ロックの魅力~カナダ出身のおすすめ人気バンド
洋楽ロックに詳しくなればなるほど、アメリカやイギリス以外のバンドに興味が生まれるものですよね。
ジャスティン・ビーバーさんやアヴリル・ラヴィーンさん、ザ・ウィークエンドさんといった世界的なアーティストを輩出したカナダも、実は素晴らしいロック・バンドが多く生まれた土地なのですよ。
本稿では、ロックはもちろんインディーポップやメタル、ポストロックなどさまざまなジャンルから選び抜かれたカナダ出身のバンドをご紹介します!
ロック史に残る伝説的なバンドから注目すべき若手まで、新旧を問わないバラエティ豊かなラインアップをぜひお楽しみくださいね。
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【2026】カナディアン・ロックの魅力~カナダ出身のおすすめ人気バンド(41〜50)
It’s About TimeLillix

カナダはブリティッシュコロンビア州出身のリリックスは、ポップとロックを融合させた魅力的なサウンドで注目を集めたバンドです。
2003年にメジャーデビューを果たし、デビューアルバム『Falling Uphill』は日本で大ヒットを記録。
20万枚近くを売り上げる快挙を達成しました。
イヴィン姉妹を中心に結成された彼女たちは、70年代のロック・レコードに影響を受けながら独自の音楽性を確立。
クランブルックの森に囲まれた小さな町で育った彼女たちの音楽には、自然の中で培われた力強さが感じられます。
多くの困難を乗り越え、成長を遂げた彼女たちの音楽は、前向きな気持ちになりたい人におすすめですよ。
【2026】カナディアン・ロックの魅力~カナダ出身のおすすめ人気バンド(51〜60)
Pop Goes The WorldMen Without Hats

カナディアン・ニューウェーブの魅力を体現する存在、メン・ウィズアウト・ハッツ。
1977年にモントリオールで結成され、80年代に世界的ヒットを飛ばした彼らの音楽は、独特なバリトンボーカルと巧みなシンセサイザーの使用が特徴です。
1983年にはデビューアルバム『Rhythm of Youth』で大ブレイクし、カナダのFélix賞を3つも受賞。
さらに翌年にはグラミー賞新人賞にもノミネートされるなど、その実力は世界的に認められています。
政治的・社会的なメッセージを込めた歌詞と、キャッチーなメロディの融合が魅力的。
ニューウェーブやシンセポップの魅力を存分に味わいたい方にぜひおすすめですよ。
WildflowerSkylark

イタリア出身の壮大なメロディック・シンフォニック・パワーメタルをかき鳴らすスカイラークさんは、1999年にアルバム『Divine Gates Part I: Gate of Hell』でデビューを飾ったバンドです。
キーボーディストのエディ・アントニーニさんを中心に結成され、オーケストラのような壮大さとパワフルなギターワークが融合したサウンドが特徴的ですね。
ファンタジーや哲学的なテーマを歌詞に込め、善悪の戦いや光と闇の対比を描くなど、想像力豊かな世界観を展開しています。
2005年には日本でのライブを成功させるなど、特に日本やヨーロッパでの人気が高いんですよ。
壮大な音楽世界に浸りたい方や、ファンタジー小説や映画が好きな方にぜひおすすめしたいバンドです。
Thank You PainThe Agonist

ヘビーメタルの分野においても多くの名バンドを輩出しているカナダ出身のバンドの中で、強烈なデスボイスと美麗なクリーン・パートを操る女性ボーカリストを擁し、人気を集めているのがジ・アゴニストです。
現在はスウェーデンが誇る世界的なメロディック・デスメタル・バンドのアーチ・エネミーのボーカリストとして活躍するアリッサ・ホワイト=グラズさんとギタリストのダニー・マリノさん、ベーシストのクリス・ケルズさんを中心として2004年に前身バンドが結成、同年にはバンド名をジ・アゴニストに改名して本格的な活動を開始します。
2007年には同郷のデスメタル・バンドのレジェンドであるクリプトプシーのギタリスト、クリスチャン・ドナルドソンさんがプロデュースを手掛けたデビュー・アルバム『Once Only Imagined』をリリース、同時代のメタルコアなどの影響も感じさせるモダンなエクストリーム・サウンドと、アリッサさんの巧みな歌唱がここ日本でもメタル好きの間で話題を呼びました。
続く2009年のセカンド・アルバム『Lullabies For The Dormant Mind』では楽曲も演奏も格段にクオリティがアップ、2010年には初来日も果たしています。
前述の通り、その後はアリッサさんがアーチ・エネミーへ加入するために脱退、後任として加入したヴィッキー・サラキスさんもまたアリッサさんに負けない力量の持ち主で、2021年の現在も安定した活動を続けています。
あまりにエクストリームなメタルは苦手、という方であってもジ・アゴニストには美しいメロディもしっかりと盛り込まれていますから、ぜひ挑戦してみてくださいね。
Flashing PicturesThe Ghost is Dancing

カナダはトロントを拠点に活動するザ・ゴースト・イズ・ダンシングは、インディーポップの魅力を存分に伝えるバンドですね。
2007年にアルバム『The Darkest Spark』でデビューを飾り、独特の音楽性で注目を集めました。
彼らの楽曲は大学ラジオ局のチャートでトップを獲得するなど、カナダ国内で高い評価を得ています。
MTVやSPINといった有名メディアからも好意的な評価を受け、「最もエキサイティングなライブバンド」としての評判を確立しているんですよ。
感情的な深みとメロディックな魅力を兼ね備えた彼らの音楽は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
インディーポップが好きな方や、新しい音楽との出会いを求めている方にぜひおすすめです。
Raise A Little HellTrooper

カナダの音楽シーンに燦然と輝く存在が、トゥルーパーです。
1970年代後半、ハードロックとアリーナロックを融合させた彼らの音楽は、多くの人々の心を掴みました。
1975年、デビュー・アルバム『Trooper』でその名を轟かせ、クラシックロックの礎を築いたのです。
ラズ・マクガイアさんの力強いボーカルとブライアン・スミスさんの繊細なギターワークが織りなす音世界は、まさに圧巻。
2012年には「SOCAN Classic Award」を受賞し、その功績が改めて認められましたね。
彼らの楽曲は今でもカナダ国内外のスポーツイベントやメディアで愛用され続けています。
熱いギターリフと心に響くメロディが好きな方、ぜひトゥルーパーさんの音楽を聴いてみてください。
Kluskap O’ KomVOIVOD

ケベック出身のスラッシュメタルバンドがVoivodです。
カナダにおいてはスラッシュメタルの元祖ともいわれ、大きなリスペクトを受けるバンドです。
Voivodは既にベテランの域にいますが、長いキャリアの中では元メタリカのメンバー加入やメンバーの死等さまざまな事を経験してきました。
しかしそういった困難を超えて今でも解散をせず現役で活動を続けている姿は、素晴らしいの一言です。


