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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽

【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
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ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!

どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。

意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。

さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。

日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!

【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(1〜10)

You Raise Me UpNEW!Celtic Woman

世界中にファンを持つアイルランド発の女性ボーカルグループ、ケルティック・ウーマン。

彼女たちが歌う本作は、静かなピアノから始まり、ゴスペル的な高揚感と透き通るようなハーモニーが心を打つ名曲です。

原曲はノルウェーとアイルランドのデュオが手がけたもので、困難のなかで「あなたが私を支え、立ち上がらせてくれる」という温かいメッセージが込められていますよ!

2005年3月当時に発売されたデビューアルバム『Celtic Woman』に収録されており、2007年には日本の歴史ドラマ「白虎隊」のエンディング曲に起用されました。

美しいケルト音楽の響きに包まれたいときや、心が折れそうなときに優しく背中を押してほしい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です!

John Ryan’s PolkaNEW!

John Ryan’s Polka – Gaelic Storm (1993) (Soundtrack Film – Titanic (1997)
John Ryan's PolkaNEW!

アイルランド民謡の定番である『John Ryan’s Polka』は、1997年に公開された大ヒット映画『タイタニック』で世界中に知れ渡った楽曲です。

ジャックとローズが三等客室のパーティーで楽しく踊る、あの熱狂的なシーンで流れていたメロディーといえば、すぐにピンとくる方も多いはず!

ゲイリック・ストームが演奏し、1998年当時にリリースされた関連アルバムに収録され、今も根強い人気があります。

身体が自然に動き出すような陽気で推進力のあるポルカのリズムは、聴いているだけで心が弾みますよね。

フィドルやティン・ホイッスルが絡み合う、典型的なアイリッシュ・トラッドの熱気を肌で感じたい方にぴったりの名曲です。

日常を忘れて、心からワクワクしたいときにおすすめですよ!

Cooley’s ReelNEW!

伝統的なインストゥルメンタルを楽しみたい方にオススメなのが、こちらの一曲です。

1924年生まれのアコーディオンの巨匠、ジョー・クーリーさんの名前がつけられたアイルランドの有名なリールなんですよ!

歌詞はありませんが、短調系の引き締まったメロディーのなかに明るい躍動感があってめちゃくちゃかっこいいですよね〜。

特定の映画主題歌ではありませんが、祝祭向けの編集盤などに収録されるアイリッシュ音楽の象徴として親しまれています。

本作はザ・ダブリナーズのアルバム『50 Years』でも、2012年11月にメドレーとして発売された音源で聴けますよ。

パブでのセッションで演奏されることが多いので、疾走感のある音楽でテンションを上げたい方にピッタリだと思います!

An Irish Party Third ClassNEW!

映画の情景を思い起こすような躍動感あるケルト音楽を求めている方は、ゲーリック・ストームの『An Irish Party Third Class』がオススメです。

もともとパブで活動していたバンドならではの、即興的で生々しい熱気が伝わってきますよね。

1997年公開の映画『タイタニック』で、三等船客たちが楽しげに踊る場面を彩ったことでも知られています。

ポルカ由来の弾むリズムに、思わず手拍子をしてしまいたくなるほど!

1998年8月当時のサントラ名盤『Back to Titanic』にも収録された本作。

日々の生活で元気が欲しいときや、陽気な気分に浸りたい方にぴったりの1曲です!

The Galway GirlNEW!Sharon Shannon

Galway Girl – Sharon Shannon, Mundy & Galway City
The Galway GirlNEW!Sharon Shannon

アイルランドの伝統音楽を現代風にアレンジする達人、アコーディオン奏者のシャロン・シャノンさん。

彼女がスティーヴ・アールさんとコラボしたこの楽曲は、フォークとケルト音楽が交差する陽気なメロディが印象的ですよね。

2000年10月当時にリリースされたアルバム『Transcendental Blues』で世に出たのち、2008年5月にマンディーさんと再録版を出すとアイルランドで大ヒットになりました。

映画『P.S. I Love You』やドラマ『Treme』、シードルの広告タイアップにも起用された本作。

現地の街並みやパブの熱気が伝わってくるような祝祭感があるので、日常を忘れてワイワイ盛り上がりたい人にオススメです!

ハーヴェストNEW!植松伸夫

Final Fantasy V – Harvest – (The Happy Celtic Sounding Irish Jig – FF5)
ハーヴェストNEW!植松伸夫

ゲームの世界を彩る音楽にも、すばらしいケルト音楽があるのをご存じですか?

作曲家の植松伸夫さんが手掛けた名曲です。

この楽曲は、ファンタジー世界の穏やかな日常を描いたような、素朴なメロディが魅力です。

独特な音色を聴いていると、なんだか胸がほっこりしますよね。

本作は、1992年12月当時に発売されたゲーム『FINAL FANTASY V』のBGMとして作られ、アルバム『FINAL FANTASY V ORIGINAL SOUND VERSION』に収録されています。

いや~、これぞファンタジーって感じですよね。

異国情緒あふれる音楽を探している方にめちゃくちゃオススメです。

ほっと一息つきたいときにぜひ聴いてみてください!

Drunken SailerThe Irish Rovers

カナダのトロントで生まれたアイリッシュバンド、ザ・アイリッシュ・ローバーズ。

ケルト音楽はジャンルの幅が非常に広いため、曲によってはケルト音楽とわからないこともあります。

こちらの『Drunken Sailer』は誰でもケルト音楽とわかるほど、特徴的なサウンドに仕上げられています。

陽気な雰囲気のメロディなので、聴いていれば気分も上がっていきますよ!

ちょっと古めのケルト音楽が好きな方にオススメの1曲です!