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ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽

ケルト音楽の名曲を一挙紹介!

聴いたことのある定番の曲から、日本ではまだ知られていない隠れた名曲まで幅広くピックアップしています!

西ヨーロッパのケルト人によって発展したケルト音楽。

口頭での伝承が文化であったケルト音楽はまだまだ謎が多いのですが、その起源は紀元前にさかのぼると言われています。

古くから伝わる音楽ということもあり、さまざまなジャンルがミックスされた聴きごたえバツグンのジャンルですよ!

今回はそんなケルト音楽の名曲たちを徹底的に紹介していきます!

ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(41〜50)

May it beEnya

Eithne Ní Bhraonáinとしてアイルランドに生まれたEnyaは、1980年に彼女の家族からなるバンドClannadに参加し、その後ソロに転向しました。

キーボード、ボーカル、コンポジションなど、楽曲のあらゆる面を自身で手掛ける彼女の音楽は世界中で人気があります。

O’Sullivan’s MarchThe Chieftains

Chieftainsは1962年にPaddy Moloney、Sean Potts、Michael Tubridyによってダブリンで結成されたアイルランドのバンドです。

ユリアン・パイプを中心に構築された彼らのサウンドは注目を集め、伝統的なアイルランド音楽を世界中に普及させたと言われています。

Whiskey In The JarThe Killdares

The Killdares “Whiskey In The Jar” Live at the Granada Theater
Whiskey In The JarThe Killdares

テキサス州のケルトロック・バンド、キルデレス。

こちらの『』は彼らの曲の中でも、特に人気の高い曲です。

イントロのバイオリンの演奏が非常にかっこいいものに仕上げられています。

ボーカルパートはわりかしポップな雰囲気にまとめられています。

どちらかというとバイオリンがメインのバンドですね。

残念ながら2016年に引退してしまったバンドですが、復活してほしいですね!

また、このかっこいいバイオリンとケルト音楽を聴かせてほしいです。

I Will Remember YouSeamus Egan

ペンシルベニア州出身のシーマス・イーガンは、かつて1995年にザ・ブラザーズ・マクマレンのサウンドトラックを演奏していたアイルランドのバンド、ソラスの一員でした。

この「I Will Remember You」は、歌姫サラ・マクラクランによって歌われ一躍有名になりました。

VICTOR AND HIS DEMONSFIDDLER’S GREEN

FIDDLER’S GREEN – VICTOR AND HIS DEMONS (Official Video)
VICTOR AND HIS DEMONSFIDDLER’S GREEN

ドイツで結成されたアイリッシュバンド、フィドラーズ・グリーン。

ケルト音楽とパンクを組み合わせた、アイリッシュパンクというジャンルの代表的なアーティストとして知られています。

こちらの『VICTOR AND HIS DEMONS』は彼らの音楽性を全面的に押し出した作品です。

パワー系のパンクにケルト音楽がミックスされたメロディはなかなか斬新ですよ!

癒やし系の楽曲とは違う、ちょっと変わったケルト音楽が聴きたい方にオススメです!

FirelandsTracey Hewat

2002年のコンピレーション・アルバム「The Best Celtic Music」からの楽曲。

Tracey Hewatによる美しいボーカルが、まるでファンタジーの世界に入り込んだかのような、幻想的な印象を与えてくれます。

Chove en SantiagoLuar Na Lubre

スペインのガリシア地方出身のフォークグループ、ルアル・ナ・ルブレ。

1999年5月にリリースされた本作は、ガルシア・ロルカの詩に曲をつけた珠玉の1曲です。

サンティアゴの雨の情景を通して、愛の神秘と美しさを描き出しています。

ガリシアの伝統楽器と現代的なアレンジが見事に融合し、聴き手の心に深く染み入る作品に仕上がっています。

2000年には「最優秀ガリシア語曲賞」を受賞するなど、高い評価を得ました。

ガリシアの風景や文化に思いを馳せたい方にオススメの1曲です。