【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!
どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。
意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。
さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。
日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!
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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(41〜50)
The Irish washerwomanAndré Rieu & John Sheahan

世界各国でエネルギッシュでカラフル、かつクラシカルなアイルランドのダンス&ミュージック・ショーを開催しているCeltic Legendsによる、アイルランドとスコットランドにおける伝統的でキャッチーな楽曲です。
Old Hag You Have Killed MeThe Bothy Band

伝統的なアイルランドの民族音楽をかなでるバンド、ボジー・バンド。
活動期間は1974年から1978年と長くありませんが、現在でもケルト音楽が好きなマニアの間では語り継がれているバンドです。
こちらの『Old Hag You Have Killed Me』は、そんなボジー・バンドの音楽性を知るにはうってつけの曲です。
典型的なケルト音楽なのですが、演奏技術が非常に高いため、聴いていて飽きませんよ!
ノリノリのケルト音楽が聴きたいという方はぜひチェックしてみてください!
CaledoniaCeltic Thunder

アイルランド出身のボーカルグループ、ケルティック・サンダーの代表的な作品のひとつがこちらです。
スコットランド出身のフォークシンガー、ダグイー・マクリーンさんが作詞作曲した楽曲を、ケルティック・サンダーがカバーしています。
アルバム『The Show』に収録されており、2008年9月にリリースされました。
伝統的なケルト音楽をベースにしつつも、現代的なアレンジが施されています。
メロディーは感傷的で心に残る仕上がりになっており、アイルランドやスコットランドの美しい風景や文化を讃える内容です。
故郷への深い愛情や郷愁、そして強い絆をテーマにしているので、旅立ちの際にもピッタリな作品ですよ!
Coisich A RuinCapercaillie

スコットランドの伝統音楽を現代的にアレンジしたケルティックフォークバンド、カパーケリー。
カパーケリーの代表曲であるこの作品は、400年以上前のワウキングソングをアレンジしたもので、ゲール語の歌詞が印象的です。
1991年にリリースされ、ゲール語の楽曲として初めてUKシングルチャートのトップ40入りを果たしました。
愛と別れをテーマにした歌詞は、スコットランドの風景や人々の生活を詩的に描写しています。
本作は、伝統音楽の美しさと現代的なサウンドが融合した、郷愁を誘う一曲。
スコットランドの文化に触れたい方にオススメです。
The Call Of The MountainsEluveitie

スイス出身のフォークメタルバンド、エルヴェイティ。
バンド名はガリア語で「スイスに住んでいたケルト人」を意味します。
その意味からもわかるとおり、基本的にどの楽曲にもケルト音楽のエッセンスが加えられています。
こちらの『The Call Of The Mountains』はエルヴェイティの最大のヒットソングで、3000万回再生以上を記録しています。
メタルといっても、そこまでニッチなサウンドではないため、ポップスしか聴かないという方も楽しめると思います。
【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(51〜60)
The Battle of AughrimThe Chieftains

チーフタンズは、1962年にアイルランド島東部に位置する首都ダブリンで結成された伝統的なアイリッシュ・バンドです。
チーフタンズは、世界中にケルト・ミュージックの人気を広めたことでも評価されています。
このトラックは1973年にリリースされたアルバム「The Chieftains 4」に収録されています。
An Alarc’hTri Yann

フランスのブルターニュ地方が誇るフォーク音楽グループ、トリ・ヤンの代表曲。
本作はブルターニュの英雄的な物語を描いた楽曲で、地域の誇りと独立心が込められています。
ブルトン語で歌われる歌詞には、戦いへの呼びかけや、白鳥に例えられる伝説の戦士の姿が描かれており、力強さと緊張感に満ちています。
2008年1月にリリースされた本作は、トリ・ヤンさんのキャリアを象徴する1曲として、多くのファンに愛され続けています。
ブルターニュの文化や歴史に興味のある方はもちろん、民族音楽の魅力を感じたい方にもオススメの1曲です。
Lord Of The DanceCeltic Spirit

ケルトの伝統を現代に蘇らせる楽曲が、ここにあります。
ケルティック・スピリットの代表作は、ダンスの喜びと希望を体現しています。
1998年1月にリリースされたアルバム『Celtic Dreams』に収録されたこの曲は、ケルト音楽ファンから高い評価を受けました。
イエス・キリストの生涯を「踊り」に例えた歌詞が印象的で、宗教を超えた普遍的なメッセージが込められています。
伝統的な楽器の音色と現代的なアレンジが絶妙に融合し、リスナーの心を躍らせます。
結婚式や特別なイベントでよく使われる楽曲なので、人生の節目に聴いてみるのもいいかもしれませんね。
Autumn WaltzLisa Lynne

アメリカ出身のハープ奏者、リサ・リンさん。
リンさんの美しいケルティックハープの音色がリスナーの心を魅了します。
2011年3月にリリースされたアルバム『Weaving Worlds』に収録された本作は、秋の静けさや感傷的な気分を音楽で表現しています。
アリエ・フランクファーターさんとのコラボレーションによって生まれた楽曲で、ケルティックハープとスウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパが融合した、優雅で感傷的なメロディが特徴です。
落ち着いたテンポと流れるような旋律が、秋の静かな夕暮れを思い起こさせますね。
リラックスしたいときや、自然の美しさを感じたいときにピッタリの1曲です。
Cry of the CeltsMichael Flatley

アイルランド系アメリカ人のダンサーであるマイケル・フラットリーによって制作されたトラック。
1996年に初演された人気のあるミュージカル「Lord of the Dance」で使用されました。
ほとんどのアイルランドの音楽は伝統的な楽器を用いて演奏することが多いのですが、マイケル・フラットリーさんはダンスを中心にアイルランド音楽の魅力を発信しています。
このアイルランドのステップ・ダンスとさまざまなダンス・スタイルを組み合わせたトラックで必聴です。



