【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!
どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。
意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。
さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。
日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!
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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(11〜20)
GraceFrank O’Meara

歴史の重みを感じるケルト音楽を探している方は、フランク・オメアラさんのこちらの曲がオススメです。
フランク・オメアラさんは、兄弟のショーン・オメアラさんとともにアイルランドの数々の名曲を手がけてきたすばらしいソングライターですね。
この楽曲は1916年の悲劇を題材にした切ないバラッドに仕上げられています。
愛する人との別れを描いたメロディに胸が締めつけられますよね。
1986年4月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
商業的なタイアップはありませんが、セルティックFCのサポーターの間で連帯の象徴として歌われている作品です。
歴史の記憶にふれながらじっくりと音楽にひたりたいという方には、ピッタリの本作です!
The Wild Rover

陽気なパブの雰囲気を味わいたい方にぴったりなのが、こちらの伝承歌です。
古くから歌い継がれてきた名曲で、ザ・ダブリナーズが1964年6月当時にリリースしたシングルや、同年のアルバム『The Dubliners』に収録されたことで、いまの定着した人気へとつながりました。
もう飲み歩かないと誓う男の帰郷を描いた内容なのですが、手拍子をしながらみんなで合唱できるコーラスが最高に楽しいんですよね。
本作はサッカーの応援歌や、ドラマ『Castle』、映画『God’s Creatures』のサウンドトラックなどでも幅広く使われています。
お酒を飲みながらワイワイ盛り上がりたいときに、ぜひおすすめしたい1曲です!
Flower Of ScotlandRoy Williamson

スコットランドフォーク界の重鎮であるザ・コリーズのロイ・ウィリアムソンさんが1960年代後半に書き上げ、1969年のアルバム『The Corries In Concert』に収録された『Flower Of Scotland』。
この曲は単なるフォークソングにとどまらず、現在ではスコットランドを象徴する事実上の国歌として広く親しまれています。
ゆったりとしたリズムと歌いやすいメロディが特徴的で、多くの人が声を合わせやすい構成になっています。
2014年のコモンウェルスゲームズなどの公的な場でも使用されるほど、地域の人々の心に深く根づいています。
哀愁と誇りが同居する壮大なアンセムを聴きたい方に、ぜひおすすめしたい名曲です!
SHADOW OF THE LOWLANDS光田康典

ゲームの世界観とケルト音楽の響きが美しく交差する作品を求めている方にオススメしたいのが、『SHADOW OF THE LOWLANDS』です。
光田康典さんが作曲を手がけた本作は、2017年に発売されたゲームの劇中歌として作られ、アイルランドのグループであるアヌーナさんがボーカルを担当しています。
夜の静けさや冷気を帯びた幻想的なメロディーが特徴で、聴いているだけで異世界を歩いているような不思議な感覚にとらわれますよね。
ゲーム音楽ファンはもちろん、神秘的な合唱曲が好きな方にもぜひ聴いていただきたい一曲です!
常磐の風植松伸夫

壮大なファンタジーの世界に浸りたい方には、こちらの名曲がオススメです。
植松伸夫さんが手がけた本作は、2014年8月に発売されたアルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録されている人気RPG『グランブルーファンタジー』のBGMです。
生のフィドルやアコーディオンを用いた軽快なメロディーが特徴的で、伝統的なケルト音楽の魅力がたっぷり詰まっています。
異国情緒あふれる響きのなかにも、どこか懐かしさを感じるサウンドは流石ですよね。
風が吹き抜けるような爽やかさがあり、冒険の旅へ出かけたくなるようなワクワク感があります。
のんびりとリラックスしたい時や、日常から離れて癒やされたい方にピッタリの作品です!
エルダの酒場西脇励

ファンタジーの世界に迷い込んだような感覚を味わいたい方は、西脇励さんが手がけたこちらの曲がオススメです!
大阪出身の民族系音楽作曲家である西脇励さんは、ヨーロッパの民族楽器などを駆使して情景を描くのが得意なんですよね。
2018年5月に公開された作品で、アルバム『Celtic Mythology』などにも通じる、活気あふれる異国の酒場にいるかのような気分になれますよ。
フィドルやアコーディオンの音色が重なり合う本作は、冒険の始まりを感じさせるワクワク感がたまりません。
RPGが好きな方や、作業用BGMとして没入できるケルト音楽を探している方にはピッタリですよ!
【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(21〜30)
A Celtic TaleAdrian von Zielger

スイス出身の作曲家、エイドリアン・フォン・ツィーグラーさんによる作品です。
ツィーグラーさんはケルト音楽、感動的な音楽、リラックス音楽、ダーク音楽、オリエンタル音楽、ファンタジー音楽、その他多くのジャンルの音楽を作っています。
自然、文学、歴史などからインスピレーションを得たツィーグラーさんの楽曲は、ゴシック調ケルトにとどまらず、感動的で素晴らしいリラクゼーション音楽となっており、聴く人にRPGゲームのフィールド音楽のような癒しを与えてます。
ケルト音楽が好き、ゲーム音楽を好きな人におすすめの音楽となっています。



