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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽

ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!

どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。

意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。

さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。

日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!

【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(11〜20)

Flower Of ScotlandNEW!Roy Williamson

The Corries, Flower of Scotland (original version)
Flower Of ScotlandNEW!Roy Williamson

スコットランドフォーク界の重鎮であるザ・コリーズのロイ・ウィリアムソンさんが1960年代後半に書き上げ、1969年のアルバム『The Corries In Concert』に収録された『Flower Of Scotland』。

この曲は単なるフォークソングにとどまらず、現在ではスコットランドを象徴する事実上の国歌として広く親しまれています。

ゆったりとしたリズムと歌いやすいメロディが特徴的で、多くの人が声を合わせやすい構成になっています。

2014年のコモンウェルスゲームズなどの公的な場でも使用されるほど、地域の人々の心に深く根づいています。

哀愁と誇りが同居する壮大なアンセムを聴きたい方に、ぜひおすすめしたい名曲です!

GraceNEW!Frank O’Meara

Grace – The Dubliners & Jim McCann | 40 Years Reunion: Live from The Gaiety (2002)
GraceNEW!Frank O'Meara

歴史の重みを感じるケルト音楽を探している方は、フランク・オメアラさんのこちらの曲がオススメです。

フランク・オメアラさんは、兄弟のショーン・オメアラさんとともにアイルランドの数々の名曲を手がけてきたすばらしいソングライターですね。

この楽曲は1916年の悲劇を題材にした切ないバラッドに仕上げられています。

愛する人との別れを描いたメロディに胸が締めつけられますよね。

1986年4月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

商業的なタイアップはありませんが、セルティックFCのサポーターの間で連帯の象徴として歌われている作品です。

歴史の記憶にふれながらじっくりと音楽にひたりたいという方には、ピッタリの本作です!

Kid ar an Sliabh – feat. Harp Twins & Máiréad NesbittCamille and Kennerly

Celtic Heart (PBS Special) “Kid ar an Sliabh” – feat. Harp Twins & Máiréad Nesbitt
Kid ar an Sliabh - feat. Harp Twins & Máiréad NesbittCamille and Kennerly

ハープツインズとして知られている、カミーユ・アンド・ケナリーキットさんとヴァイオリニストのマレード・ネスビットさんがコラボをした名曲『Kid ar an Sliabh – feat. Harp Twins & Máiréad Nesbitt』。

マレード・ネスビットさんに関しては、ケルティック・ウーマンとコラボをしているので、ご存じの方も多いと思います。

音楽性に関しては、典型的なケルト音楽に仕上げられているので、民族音楽が好きな方にオススメです。

The Parting GlassNEW!Celtic Woman

アイルランド発のボーカル・アンサンブル、ケルティック・ウーマン。

クラシックからポップスまで幅広いジャンルを融合させる彼女たちが歌い上げる『The Parting Glass』は、スコットランドを起源としアイルランドで長く愛されてきた伝承歌です。

2014年1月当時にアルバム『Emerald: Musical Gems』の収録曲として配信された楽曲で、今も根強い人気があります。

別れの寂しさだけでなく、仲間と過ごした時間への感謝や静かな祝福を、透き通るような美しいハーモニーで表現した本作。

2024年の20周年記念作品でも新たなアレンジで収録されるなど、ライブの終盤を飾る定番曲として大切に歌い継がれてきました。

夜の静かなリラックスタイムに、心地よい余韻と癒やしを求める方にぴったりの一曲です。

常磐の風NEW!植松伸夫

壮大なファンタジーの世界に浸りたい方には、こちらの名曲がオススメです。

植松伸夫さんが手がけた本作は、2014年8月に発売されたアルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録されている人気RPG『グランブルーファンタジー』のBGMです。

生のフィドルやアコーディオンを用いた軽快なメロディーが特徴的で、伝統的なケルト音楽の魅力がたっぷり詰まっています。

異国情緒あふれる響きのなかにも、どこか懐かしさを感じるサウンドは流石ですよね。

風が吹き抜けるような爽やかさがあり、冒険の旅へ出かけたくなるようなワクワク感があります。

のんびりとリラックスしたい時や、日常から離れて癒やされたい方にピッタリの作品です!

FederkleidFaun

FAUN – Federkleid (Offizielles Video)
FederkleidFaun

ネオパガン・フォークやダーク・ウェーブといったニッチなジャンルを手がけるドイツ出身のバンド、フォーン。

さまざまなジャンルをミックスさせることで知られているバンドですが、バンド構成がケルトのハープ、スウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパ、ハーティーガーティー、バグパイプ、シタン、フルートといったもので構成されているので、ケルト音楽の色が濃く反映されています。

民族音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(21〜30)

A Celtic TaleAdrian von Zielger

スイス出身の作曲家、エイドリアン・フォン・ツィーグラーさんによる作品です。

ツィーグラーさんはケルト音楽、感動的な音楽、リラックス音楽、ダーク音楽、オリエンタル音楽、ファンタジー音楽、その他多くのジャンルの音楽を作っています。

自然、文学、歴史などからインスピレーションを得たツィーグラーさんの楽曲は、ゴシック調ケルトにとどまらず、感動的で素晴らしいリラクゼーション音楽となっており、聴く人にRPGゲームのフィールド音楽のような癒しを与えてます。

ケルト音楽が好き、ゲーム音楽を好きな人におすすめの音楽となっています。