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ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽

ケルト音楽の名曲を一挙紹介!

聴いたことのある定番の曲から、日本ではまだ知られていない隠れた名曲まで幅広くピックアップしています!

西ヨーロッパのケルト人によって発展したケルト音楽。

口頭での伝承が文化であったケルト音楽はまだまだ謎が多いのですが、その起源は紀元前にさかのぼると言われています。

古くから伝わる音楽ということもあり、さまざまなジャンルがミックスされた聴きごたえバツグンのジャンルですよ!

今回はそんなケルト音楽の名曲たちを徹底的に紹介していきます!

ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(61〜70)

Drunken SailorPaddy and the Rats

ハンガリーのPaddy And The Ratsはアイルランド、ケルトの民族音楽に、パンク・ロックとロシア、ジプシー、ポルカの要素を組み合わせ、ハンガリー国内外で大人気となったパブ・パンク・ロック・バンドです。

この「Drunken Sailor」は2009年のアルバム「Rats On Board」からの1曲です。

I Will Find YouClannad

1992年の映画『ラスト・オブ・モヒカン』の劇中歌に使用されたこちらの『I Will Find You』。

アメリカインディアンの男性とイギリス人の女性の恋愛を、侵略を背景に描いた映画です。

ちょっぴち暗めの内容なのですが、映画の内容にピッタリの曲調で、映画ファンの方にとっても楽しめる作品です。

エンヤさんもカバーしていると言われていますが、実際はエンヤさんの姉であるモイヤさんが歌っています。

壮大でセクシーな曲なので、ラブソングが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

Danny BoyEva Cassidy

父親が、戦争に行く息子に対して歌っていると言われている伝統的なバラード。

Judy GarlandやBing Crosby、Johnny Cashなど多くのアーティストによってレコーディングされています。

このバージョンはアメリカのシンガーであるEva Cassidyによるもので、2002年にリリースされました。

おわりに

世界中にコアなファンを抱えているケルト音楽。

ロックをミックスしたものから、ゴシックなサウンドをミックスしたものまで、幅広いジャンルの曲がありましたね。

フラメンコやアラビアンと同じようにアレンジをしやすいジャンルなのでしょう。

ハイセンスな曲がケルト音楽にはまだまだあるので、ぜひチェックしてみてください!