【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!
どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。
意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。
さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。
日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!
- 【アイルランド民謡】意外と身近な民族音楽の名曲・定番曲
- 【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド
- 【イングランド民謡】ブリティッシュトラッドの名曲まとめ
- Celtic Womanの人気曲ランキング【2026】
- 【世界の音楽】民族音楽のススメ・海外の民謡まとめ
- アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
- エンヤ(enya)の名曲・人気曲
- 【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
- 【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲
- おすすめのエスニック音楽の名曲、人気曲
- 洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲
- フォルクローレの名曲と歴史。南米アンデスの伝統音楽を解説
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(1〜10)
CHRONO CROSS ~時の傷痕~NEW!光田康典

壮大な冒険の始まりを感じたい方にオススメしたいのが、光田康典さんが手がけたこちらのオープニング曲です。
民族楽器とプログレッシブな要素が絶妙に絡み合ったサウンドは、どこか懐かしくも胸が熱くなりますよね。
1999年11月に発売されたゲーム『クロノ・クロス』のタイアップ曲として広く知られており、1999年12月にはサウンドトラックとなるアルバム『Chrono Cross Original Soundtrack』に収録されました。
この楽曲は、穏やかなメロディから一気に激しい展開へと変化する構成がめちゃくちゃかっこいいんです!
異世界へと旅立つような非日常感を味わいたい方に、ぜひとも聴いていただきたい名曲です!
SHADOW OF THE LOWLANDSNEW!光田康典

ゲームの世界観とケルト音楽の響きが美しく交差する作品を求めている方にオススメしたいのが、『SHADOW OF THE LOWLANDS』です。
光田康典さんが作曲を手がけた本作は、2017年に発売されたゲームの劇中歌として作られ、アイルランドのグループであるアヌーナさんがボーカルを担当しています。
夜の静けさや冷気を帯びた幻想的なメロディーが特徴で、聴いているだけで異世界を歩いているような不思議な感覚にとらわれますよね。
ゲーム音楽ファンはもちろん、神秘的な合唱曲が好きな方にもぜひ聴いていただきたい一曲です!
エルダの酒場NEW!西脇励

ファンタジーの世界に迷い込んだような感覚を味わいたい方は、西脇励さんが手がけたこちらの曲がオススメです!
大阪出身の民族系音楽作曲家である西脇励さんは、ヨーロッパの民族楽器などを駆使して情景を描くのが得意なんですよね。
2018年5月に公開された作品で、アルバム『Celtic Mythology』などにも通じる、活気あふれる異国の酒場にいるかのような気分になれますよ。
フィドルやアコーディオンの音色が重なり合う本作は、冒険の始まりを感じさせるワクワク感がたまりません。
RPGが好きな方や、作業用BGMとして没入できるケルト音楽を探している方にはピッタリですよ!
【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(11〜20)
Tír na nÓg ft. OonaghCeltic Woman

日本でもおなじみ『You Rase Me Up』などで世界的な人気を博したケルティック・ウーマンの楽曲「Tír na nÓg ft. Oonagh」です。
ケルティック・ウーマンは『You Rase Me Up』のイメージが先行しているため、日本では『You Rase Me Up』以外の曲はあまり知られていませんが、ケルト音楽を歌う女性ミュージシャンのグループです。
こちらの『Tír na nÓg ft. Oonagh』はケルティック・ウーマンの代表的なケルトソングで、神秘的なメロディに癒やされたいという方には、ピッタリの作品です。
Joy Of LifeThe Corrs

アイルランドを代表するケルト音楽のバンド、ザ・コアーズ。
ケルト音楽専門のバンドです。
演奏のレベルが非常に高く、世界中に熱狂的なファンがいます。
ザ・コアーズの曲を聴いていると七つの大罪をめちゃくちゃイメージしてしまうと思いますよ!
こちらの『Joy Of Life』は彼らの代表曲の一つです。
ケルト音楽に現代音楽をミックスさせたハイレベルなバンドです。
インストですが聴きごたえはバツグンですよ!
ぜひチェックしてみてください!
The Wild RoverNEW!

陽気なパブの雰囲気を味わいたい方にぴったりなのが、こちらの伝承歌です。
古くから歌い継がれてきた名曲で、ザ・ダブリナーズが1964年6月当時にリリースしたシングルや、同年のアルバム『The Dubliners』に収録されたことで、いまの定着した人気へとつながりました。
もう飲み歩かないと誓う男の帰郷を描いた内容なのですが、手拍子をしながらみんなで合唱できるコーラスが最高に楽しいんですよね。
本作はサッカーの応援歌や、ドラマ『Castle』、映画『God’s Creatures』のサウンドトラックなどでも幅広く使われています。
お酒を飲みながらワイワイ盛り上がりたいときに、ぜひおすすめしたい1曲です!
The Lakes of PontchartrainNEW!Paul Brady

アメリカの伝承バラッドにケルトの美学を重ね合わせた、物語性あふれる名曲がこちらです。
1978年春に発売された初ソロ作『Welcome Here Kind Stranger』に収録され、北アイルランド出身のシンガーソングライターであるポール・ブレイディさんが独自の解釈で輝かせました。
静かなアコースティック伴奏に乗る巧みな節回しは、聴く人をすっと引き込む魅力があります。
同年7月にはダブリンでの記念公演でも披露され、ライブ盤にも残されているんですよ!
本作は彼がのちにポップスへ転向する前、伝統歌の歌い手として最高の輝きを放っていた時期の重要な録音です。
静かな夜にじっくりと物語に浸りたい方に、心からオススメしたいアイリッシュフォークの傑作です!



