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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽

ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!

どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。

意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。

さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。

日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!

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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(21〜30)

Are you ready yet?Danu

伝統的なケルト音楽をリリースし続けているアイルランド出身のバンド、ダヌー。

ケルト音楽は他のジャンルの曲とミックスされることが多い音楽なのですが、こういう伝統的なサウンドもかっこよくないですか?

1分20秒あたりからテンポが速くなるところとか、めちゃくちゃかっこいいんですよ。

フルートを担当しているトム・ドアリーさんのテクニックが非常に高いので、フルートの音にも注目してみてください!

バンドの演奏のレベルもめちゃくちゃハイレベルです。

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    Óró Sé do Bheatha BhaileSeo Linn

    かっこいい系のケルト音楽を求めている方は、こちらの『Óró Sé do Bheatha Bhaile』がオススメです。

    ケルト音楽ってイントロがかっこいいものが多いですよね~。

    この作品も例にもれず、イントロがめちゃくちゃかっこいいメロディーに仕上げられています。

    まさに現代ケルト音楽って感じですね。

    中盤からケルト音楽とオルタナティブロックがミックスしたような曲調に変化する、おもしろい作品です!

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      【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(31〜40)

      Night In That LandNightnoise

      夢幻的な雰囲気が漂う音楽をお探しの方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

      アイルランド出身のナイトノイズによる本作は、ケルト音楽とジャズ、クラシックが見事に融合した、独特の世界観を持つ1曲。

      1993年にリリースされたアルバム『Shadow of Time』に収録されており、ジョニー・カニンガムさんのフィドルを中心に、シンセサイザーやピアノ、フルートなどが絶妙なハーモニーを奏でています。

      静謐さと幻想的な空気感が印象的で、夜の静けさや神秘的な自然の美しさを思わせる作品に仕上がっています。

      深いリラクゼーションと精神的な安らぎを求める方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

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        Dirty old townThe Pogues

        アイルランドのケルティックバンド、ザ・ポーグス。

        ザ・ポーグスの代表曲である、こちらの『Dirty old town』は、わかりやすいケルト音楽とは違って、カントリー調が強めの曲ですね。

        でも、しっかりとケルト音楽の代名詞でもあるバグパイプなどの楽器が使われています。

        ザ・ポーグスは後に人気を博す、ケルティック・パンクの基礎を築いたバンドと言われています。

        ヒット曲の多いグループなので、探せばまだまだ良い曲が見つかりますよ!

        面白いメロディーが多いので、ぜひチェックしてみてください!

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          The River SingsEnya

          Enya . The River Sings . (fanmade) by Valerio Ottaviani
          The River SingsEnya

          1980年から活動する、アイルランドのシンガー・ソングライターでミュージシャンのエンヤさんによる作品です。

          2005年にリリースされたアルバム「Amarantine」に収録されています。

          このアルバムは世界各国のチャートで10位のランクインを果たし、グラミー賞「ベスト・ニューエイジ・アルバム Best New Age Album」を受賞しました。

          この「The River Sings」はFIFAクラブワールドカップ(トヨタカップ)公式テーマソング・オフィシャル曲にも使用され、エンヤさんを代表とする音楽にもなっています。

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            Cry Of The CeltsRonan Hardiman

            アイルランド出身の作曲家ローナン・ハーディマンさんによる壮大な楽曲です。

            ケルト音楽の伝統と現代的なアレンジが融合した、力強くエネルギッシュなサウンドが印象的。

            1996年1月にリリースされ、マイケル・フラットリーさんのダンスショー『Lord of the Dance』のオープニングテーマとして使用されました。

            ケルト人の歴史や不屈の精神を表現しており、戦いの叫びや故郷を守る決意が感じられます。

            ドラムのリズムやメロディーラインは、戦場へ向かうケルトの戦士たちの姿を彷彿とさせますね。

            ケルト文化に興味がある方や、壮大な音楽が好きな方にオススメの一曲です。

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              The Skye Boat SongThe Corries

              癒やし系のアイリッシュフォークが聴きたいという方にオススメしたいのが、こちらの『The Skye Boat Song』です。

              寝る前に聴きたくなるような、落ち着いたメロディです。

              コリーズのボーカルであるロイ・ウィリアムソンさんは、スコットランドの事実上の国家も作ったすごい人なんですよ!

              テクニックがあるタイプのボーカルではありませんが、それが逆に味を出しています。

              フォークミュージックが好きな方にも、満足していただける曲だと思います!

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