【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!
どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。
意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。
さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。
日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!
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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(31〜40)
The Galway GirlSharon Shannon feat. Steve Earle

ノリの良いポップ調のケルト音楽が印象的な、こちらの『The Galway Girl』。
アメリカのカントリー歌手であるスティーブ・アールさんとアイルランドのミュージシャンであるシャロン・シャノンさんがコラボをした楽曲です。
2001年にリリースされた曲なのですが、なんと7年後の2008年にアイルランドで最も多くダウンロードされた曲になったんです!
すごいですよね(笑)。
アイルランドの人であれば、誰もが知っている国民的なヒットソングです。
Celtic CarolLindsey Stirling

アメリカを代表する女性ヴァイオリニスト、リンジー・スターリングさん。
キュートなビジュアルから奏でられるダイナミックなメロディーが魅力的なヴァイオリニストです。
スターリングさんはあらゆるジャンルを演奏することで知られていおり、こちらの『Celtic Carol』ではケルト音楽を中心とした構成に仕上げられています。
また、ケルト音楽だけではなくポップスの要素もおりこんでいるので、伝統的な民族音楽が苦手という方でも楽しめると思います。
ぜひチェックしてみてください!
Night In That LandNightnoise

夢幻的な雰囲気が漂う音楽をお探しの方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
アイルランド出身のナイトノイズによる本作は、ケルト音楽とジャズ、クラシックが見事に融合した、独特の世界観を持つ1曲。
1993年にリリースされたアルバム『Shadow of Time』に収録されており、ジョニー・カニンガムさんのフィドルを中心に、シンセサイザーやピアノ、フルートなどが絶妙なハーモニーを奏でています。
静謐さと幻想的な空気感が印象的で、夜の静けさや神秘的な自然の美しさを思わせる作品に仕上がっています。
深いリラクゼーションと精神的な安らぎを求める方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
The River SingsEnya

1980年から活動する、アイルランドのシンガー・ソングライターでミュージシャンのエンヤさんによる作品です。
2005年にリリースされたアルバム「Amarantine」に収録されています。
このアルバムは世界各国のチャートで10位のランクインを果たし、グラミー賞「ベスト・ニューエイジ・アルバム Best New Age Album」を受賞しました。
この「The River Sings」はFIFAクラブワールドカップ(トヨタカップ)公式テーマソング・オフィシャル曲にも使用され、エンヤさんを代表とする音楽にもなっています。
Cry Of The CeltsRonan Hardiman

アイルランド出身の作曲家ローナン・ハーディマンさんによる壮大な楽曲です。
ケルト音楽の伝統と現代的なアレンジが融合した、力強くエネルギッシュなサウンドが印象的。
1996年1月にリリースされ、マイケル・フラットリーさんのダンスショー『Lord of the Dance』のオープニングテーマとして使用されました。
ケルト人の歴史や不屈の精神を表現しており、戦いの叫びや故郷を守る決意が感じられます。
ドラムのリズムやメロディーラインは、戦場へ向かうケルトの戦士たちの姿を彷彿とさせますね。
ケルト文化に興味がある方や、壮大な音楽が好きな方にオススメの一曲です。
The Skye Boat SongThe Corries

癒やし系のアイリッシュフォークが聴きたいという方にオススメしたいのが、こちらの『The Skye Boat Song』です。
寝る前に聴きたくなるような、落ち着いたメロディです。
コリーズのボーカルであるロイ・ウィリアムソンさんは、スコットランドの事実上の国家も作ったすごい人なんですよ!
テクニックがあるタイプのボーカルではありませんが、それが逆に味を出しています。
フォークミュージックが好きな方にも、満足していただける曲だと思います!
Drunken LullabiesFlogging Molly

ポップ・ロックが好きな方は、こちらの『Drunken Lullabies』がオススメです。
この曲、ハチャメチャな雰囲気とケルト音楽がいい感じにマッチしているんですよね~。
人によってはカントリーミュージックをイメージするかもしれませんね。
ケルト音楽のテイストはそこまで強くありません。
ゴリゴリの民族音楽が苦手な方にはちょうどいい曲だと思いますよ!
明るいメロディが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
Old Hag You Have Killed MeThe Bothy Band

伝統的なアイルランドの民族音楽をかなでるバンド、ボジー・バンド。
活動期間は1974年から1978年と長くありませんが、現在でもケルト音楽が好きなマニアの間では語り継がれているバンドです。
こちらの『Old Hag You Have Killed Me』は、そんなボジー・バンドの音楽性を知るにはうってつけの曲です。
典型的なケルト音楽なのですが、演奏技術が非常に高いため、聴いていて飽きませんよ!
ノリノリのケルト音楽が聴きたいという方はぜひチェックしてみてください!
Arrietty’s SongCécile Corbel

フランス出身のシンガーソングライター、セシル・コルベルさんによる美しいケルト音楽。
2010年7月にリリースされたこの曲は、スタジオジブリの『借りぐらしのアリエッティ』の主題歌として起用されました。
コルベルさんの澄んだ歌声とケルトハープの音色が印象的で、映画の幻想的な世界観にピッタリですね。
アリエッティの小さな世界から広い世界への憧れを、繊細かつ詩的に表現しています。
日本語と英語のバージョンがあり、どちらも心に響く作品に仕上がっていますよ。
夢や希望を感じたい時にオススメの一曲です!
Dirty old townThe Pogues

アイルランドのケルティックバンド、ザ・ポーグス。
ザ・ポーグスの代表曲である、こちらの『Dirty old town』は、わかりやすいケルト音楽とは違って、カントリー調が強めの曲ですね。
でも、しっかりとケルト音楽の代名詞でもあるバグパイプなどの楽器が使われています。
ザ・ポーグスは後に人気を博す、ケルティック・パンクの基礎を築いたバンドと言われています。
ヒット曲の多いグループなので、探せばまだまだ良い曲が見つかりますよ!
面白いメロディーが多いので、ぜひチェックしてみてください!



