【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!
どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。
意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。
さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。
日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!
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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(31〜40)
Drunken LullabiesFlogging Molly

ポップ・ロックが好きな方は、こちらの『Drunken Lullabies』がオススメです。
この曲、ハチャメチャな雰囲気とケルト音楽がいい感じにマッチしているんですよね~。
人によってはカントリーミュージックをイメージするかもしれませんね。
ケルト音楽のテイストはそこまで強くありません。
ゴリゴリの民族音楽が苦手な方にはちょうどいい曲だと思いますよ!
明るいメロディが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
Arrietty’s SongCécile Corbel

フランス出身のシンガーソングライター、セシル・コルベルさんによる美しいケルト音楽。
2010年7月にリリースされたこの曲は、スタジオジブリの『借りぐらしのアリエッティ』の主題歌として起用されました。
コルベルさんの澄んだ歌声とケルトハープの音色が印象的で、映画の幻想的な世界観にピッタリですね。
アリエッティの小さな世界から広い世界への憧れを、繊細かつ詩的に表現しています。
日本語と英語のバージョンがあり、どちらも心に響く作品に仕上がっていますよ。
夢や希望を感じたい時にオススメの一曲です!
The Galway GirlSharon Shannon feat. Steve Earle

ノリの良いポップ調のケルト音楽が印象的な、こちらの『The Galway Girl』。
アメリカのカントリー歌手であるスティーブ・アールさんとアイルランドのミュージシャンであるシャロン・シャノンさんがコラボをした楽曲です。
2001年にリリースされた曲なのですが、なんと7年後の2008年にアイルランドで最も多くダウンロードされた曲になったんです!
すごいですよね(笑)。
アイルランドの人であれば、誰もが知っている国民的なヒットソングです。
Tu gitanaLuar Na Lubre

ケルト音楽と聞くとアイルランドをイメージする方が多いと思います。
実際のところはケルト民族はアイルランドだけにいるのではなく、ヨーロッパ全体にもいました。
だから音楽性の幅が広いんです。
こちらの『Tu gitana』はスペイン出身のケルト人のアーティストです。
ケルト音楽の雰囲気とラテンの雰囲気がミックスされたおもしろい曲ですよ!
他のケルト音楽にはない珍しい音楽性なので、風変わりなケルト音楽が好きな方はぜひチェックしてみてください!
Celtic CarolLindsey Stirling

アメリカを代表する女性ヴァイオリニスト、リンジー・スターリングさん。
キュートなビジュアルから奏でられるダイナミックなメロディーが魅力的なヴァイオリニストです。
スターリングさんはあらゆるジャンルを演奏することで知られていおり、こちらの『Celtic Carol』ではケルト音楽を中心とした構成に仕上げられています。
また、ケルト音楽だけではなくポップスの要素もおりこんでいるので、伝統的な民族音楽が苦手という方でも楽しめると思います。
ぜひチェックしてみてください!
【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(41〜50)
Black FoxHeather Dale

フェロー諸島出身のアーティスト、ヘザー・デールさん。
デールさんの音楽性は非常に独特で、ケルト音楽やアーサー王伝説に強く影響を受けた個性的な楽曲で、世界中のコアな音楽マニアから高い評価を集めています。
そんなデールさんの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、2005年にリリースされたアルバム『The Road to Santiago』に収録されている本作。
ケルト音楽のエッセンスを感じさせつつも、全体的にダークでかっこいい雰囲気に仕上げられています。
悪魔と化した黒い狐と、それを追いかける狩人たちの物語を描いた歌詞は、禁忌や誘惑に手を出すことの危険性を暗示しており、非常に深みのある作品に仕上がっています。
Ballad of the Fox HunterCherish the Ladies

チェリッシュ・ザ・レディースは女性だけで結成されたアメリカのケルトバンドです。
ケルト音楽界初の全員女性のメンバーによるトラッド・グループとして注目され、日本やショー・ビジネス界ではあまり知られていませんが、アイリッシュ・アメリカンの最高峰グループとして確固たる地位を築いている素晴らしいケルトバンドです。
「Ballad of the Fox Hunter」はチェリッシュ・ザ・レディースによる癒しのケルト音楽で、牧歌的なボーカルにフルート、ホイッスルによる演奏が聴く人を魅了します。
ケルト音楽で癒しを求める方におすすめの楽曲です。
Siúil a Rúin (Walk My Love) feat. Lucy ChampionAnúna

アイルランド出身のアヌーナによる伝統的なアイリッシュフォーク曲。
愛する人との別れを描いた哀愁漂う歌詞は、心に深く響きます。
本作は2002年6月に発売されたアルバム『Invocation』に収録されています。
女性ボーカルのルーシー・チャンピオンさんの透き通るような歌声と、アヌーナのハーモニーが見事にマッチした一曲です。
アイルランドの歴史を感じさせる壮大な雰囲気も魅力的。
ケルト音楽に興味がある方はもちろん、静かな夜にゆったりと聴きたい方にもピッタリの作品ですよ。
Braveheart Theme SongJames Horner

ジェームズ・ホーナーさんは1978年から2015年まで活動していたアメリカの映画音楽作曲家です。
この「Braveheart Theme Song」は、1995年のメル・ギブソン主演の映画「ブレイブハート」のために作曲された作品で、スコットランドの独立のために戦った実在の人物ウィリアム・ウォレスの生涯を描いた歴史映画となっており、そこで使用される音楽も独立のために戦ったウィリアム・ウォレスの魂を体現するかのような音楽となっております。
映画の壮大さと伝統的なアイルランドの音楽が融合し、歴史の奥深さと映画音楽、アイルランドの音楽が好きな方におすすめの作品です。
Morning NightcapLúnasa

ルナサは伝統的なアイルランドの音楽グループで、イギリス、フランス、カナダなどにおける数多くのフェスティバルで演奏を披露しています。
その実力は、近年の最も伝統的なアイリッシュ・インストゥルメンタルとして国際的に認められ、アメリカのホワイトハウスにも招待される程です。
ルナサというバンド名は8月やその月1日の収穫祭を意味するゲール語ルーナサ(Lughnassadh)から来ており、その名の通りこの『Morning Nightcap』も豊穣な音楽を紡いでいます。



