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ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽

ケルト音楽の名曲を一挙紹介!

聴いたことのある定番の曲から、日本ではまだ知られていない隠れた名曲まで幅広くピックアップしています!

西ヨーロッパのケルト人によって発展したケルト音楽。

口頭での伝承が文化であったケルト音楽はまだまだ謎が多いのですが、その起源は紀元前にさかのぼると言われています。

古くから伝わる音楽ということもあり、さまざまなジャンルがミックスされた聴きごたえバツグンのジャンルですよ!

今回はそんなケルト音楽の名曲たちを徹底的に紹介していきます!

ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(41〜50)

Whiskey In The JarThe Killdares

The Killdares “Whiskey In The Jar” Live at the Granada Theater
Whiskey In The JarThe Killdares

テキサス州のケルトロック・バンド、キルデレス。

こちらの『』は彼らの曲の中でも、特に人気の高い曲です。

イントロのバイオリンの演奏が非常にかっこいいものに仕上げられています。

ボーカルパートはわりかしポップな雰囲気にまとめられています。

どちらかというとバイオリンがメインのバンドですね。

残念ながら2016年に引退してしまったバンドですが、復活してほしいですね!

また、このかっこいいバイオリンとケルト音楽を聴かせてほしいです。

Autumn WaltzLisa Lynne

アメリカ出身のハープ奏者、リサ・リンさん。

彼女の美しいケルティックハープの音色がリスナーの心を魅了します。

2011年3月にリリースされたアルバム『Weaving Worlds』に収録された本作は、秋の静けさや感傷的な気分を音楽で表現しています。

アリエ・フランクファーターさんとのコラボレーションによって生まれた楽曲で、ケルティックハープとスウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパが融合した、優雅で感傷的なメロディが特徴です。

落ち着いたテンポと流れるような旋律が、秋の静かな夕暮れを思い起こさせますね。

リラックスしたいときや、自然の美しさを感じたいときにピッタリの1曲です。

Cry of the CeltsMichael Flatley

アイルランド系アメリカ人のダンサーであるMichael Flatleyによって制作されたトラック。

1996年に初演された人気のあるミュージカル「Lord of the Dance」で使用されました。

アイルランドのステップ・ダンスとさまざまなダンス・スタイルを組み合わせたトラックです。

Cadence to Arms (Scotland the Brave)Dropkick Murphys

Dropkick Murphys – Cadence to Arms (Scotland The Brave)
Cadence to Arms (Scotland the Brave)Dropkick Murphys

スコットランドの国歌をロック・テイストにアレンジした1曲。

アメリカ・ボストンのバンド、Dropkick Murphysは、バグパイプやアコーディオン、マンドリンなどを取り入れたケルティック・パンク・ロック・バンドです。

VICTOR AND HIS DEMONSFIDDLER’S GREEN

FIDDLER’S GREEN – VICTOR AND HIS DEMONS (Official Video)
VICTOR AND HIS DEMONSFIDDLER’S GREEN

ドイツで結成されたアイリッシュバンド、フィドラーズ・グリーン。

ケルト音楽とパンクを組み合わせた、アイリッシュパンクというジャンルの代表的なアーティストとして知られています。

こちらの『VICTOR AND HIS DEMONS』は彼らの音楽性を全面的に押し出した作品です。

パワー系のパンクにケルト音楽がミックスされたメロディはなかなか斬新ですよ!

癒やし系の楽曲とは違う、ちょっと変わったケルト音楽が聴きたい方にオススメです!