【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!
どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。
意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。
さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。
日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!
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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(71〜80)
Gortoz A Ran J’AttendsDenez Prigent feat Lisa Gerrard

フランス人シンガー・ソングライター、詩人のDenez Prigentが、アイルランド移民のオーストラリア人アーティスト、Lisa Gerrardをフィーチャーしたこの曲は、映画「Blackhawk Down」で使用されたことでも有名です。
Black is the ColourGaelic Storm

ゲーリック・ストームは1996年に結成以降、カリフォルニアで愛されているケルトバンドです。
1997年の映画『タイタニック』に出演して脚光を浴びたバンドで、この”Black is the Color”は美しく、静かで、感動的なケルティックの歌の一つです。
アメリカのアパラチア山脈に起源を持つ歌である言われています。
The Bonny SwansLoreena McKennitt

カナダ出身のケルティックアーティスト、ロリーナ・マッケニットさん。
ケルティック・ハープの奏者でもあります。
自らのルーツであるケルト音楽に加え、アフリカやスペインなどの音楽も楽曲に取り入れています。
透き通った声はもちろんのこと、力強いファルセットも非常に魅力的です。
こちらの『The Bonny Swans』は、そんなマッケニットさんの魅力がつまった1曲です。
シリアスなメロディがケルト音楽のかっこよさを引き立てていますよ!
Nothing But The Same Old StoryPaul Brady

ポール・ブレイディさんは、1965年から活動するアイルランドのシンガー・ソングライターでミュージシャンです。
ブレイディさんはフォークとポップのサウンドで知られています。
このアコースティック・トラックは1981年にリリースされた2枚目のアルバム「Hard Station」に収録されており、ギターのデュオにブレイディさんの歌声が響き渡ります。
この曲は地元住民がアイルランドの労働者に対して行う偏見や先入観、見下す態度に直面し、パブでの慰めと、仲間たちと過ごして何度も同じ話を聞くことにうんざりし、最終的に無力さを感じアイルランド人の女性と一緒に実家に戻る様子を嘆いて歌われている曲ですが、ブレイディさんによる当時のシンセ主導のポップミュージックに対抗する特別なものにもなっています。
Rose ConnollyThe Everly Brothers

「Down in the Willow Garden」の名でも知られている、伝統的なアパラチアン・マーダー・バラード。
アメリカ合衆国のミュージシャン、ジャスティン・ヴァーノンによるインディーズ・バンド、ボン・イヴェールやミュージシャン兼俳優のシェイキー・グレイブスさんなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
このエヴァリー・ブラザースによるバージョンは、1958年にリリースされました。
和やかで癒やしを求めるアイルランド音楽、ケルト音楽の愛好家におすすめの作品です。
SONG FOR IRELANDJoan McInnes

これは2002年のコンピレーション・アルバム「The Best of Celtic Music」に収録された伝統的なアイルランドの歌です。
オーストラリアで活躍する才能にあふれた歌手、そしてエンターテイナーのJoan Mcleenesが歌っています。
Down by the Sally GardensLark and Spur

伝統的なケルトの曲を奏でるLark and Spurは、Jeff WhiteleyとLori Deckerで構成されるアイルランド系のグループです。
彼らの最初の演奏は、メトロのトンネルとパリの広場から始まりました。
その音色は非常にメロディックで落ち着きがあります。
Drunken SailorIrish Rovers

この曲は1968年に生まれたクラシック・パブ・ミュージックです。
アイリッシュ・ローヴァーズは、現在はカナダに拠点を置くアイルランド人のバンドで、幅広いケルト音楽のレパートリーを持っています。
またアイリッシュ・ローヴァーズのバンド名と同名のテレビ番組に45年間出演し、北米でのアイルランド音楽の普及に貢献したことで知られています。
テレビ番組に出演していたこともあり、観客がコールしたり、手拍子などバンドの人気っぷりが動画でも伝わりますね!
Drunken SailorPaddy and the Rats

ハンガリーのパディ・アンド・ザ・ラッツはアイルランド、ケルトの民族音楽に、パンク・ロックとロシア、ジプシー、ポルカの要素を組み合わせ、ハンガリー国内外で大人気となったパブ・パンク・ロック・バンドです。
この「Drunken Sailor」は2009年のアルバム「Rats On Board」からの1曲です。
ベースとギターとボーカルによるロック調にフィドルやアコーディオンなど伝統楽器の伴奏が混ざってよい刺激を与えてくれます。
ノリが良く、軽快で刺激が欲しい方におすすめの楽曲です。
I Will Find YouClannad

1992年の映画『ラスト・オブ・モヒカン』の劇中歌に使用されたこちらの『I Will Find You』。
アメリカインディアンの男性とイギリス人の女性の恋愛を、侵略を背景に描いた映画です。
ちょっぴち暗めの内容なのですが、映画の内容にピッタリの曲調で、映画ファンの方にとっても楽しめる作品です。
エンヤさんもカバーしていると言われていますが、実際はエンヤさんの姉であるモイヤさんが歌っています。
壮大でセクシーな曲なので、ラブソングが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(81〜90)
Danny BoyEva Cassidy

アイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」にイングランドの弁護士、フレデリック・ウェザリーが歌詞をつけて広まったものです。
父親が、戦争に行く息子に対して歌っていると言われている伝統的なバラードとして知られています。
ジュディ・ガーランドさんやビング・クロスビーさん、ジョニー・キャッシュさんなど多くのアーティストによってレコーディングされています。
このバージョンはアメリカのシンガーであるエヴァ・キャシディさんによるもので、2002年にリリースされました。
おわりに
世界中にコアなファンを抱えているケルト音楽。
ロックをミックスしたものから、ゴシックなサウンドをミックスしたものまで、幅広いジャンルの曲がありましたね。
フラメンコやアラビアンと同じようにアレンジをしやすいジャンルなのでしょう。
ハイセンスな曲がケルト音楽にはまだまだあるので、ぜひチェックしてみてください!



