【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!
どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。
意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。
さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。
日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!
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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(21〜30)
Fee Ra HuriOmnia

オランダを拠点に活躍しているケルティックバンド、オムニア。
ここ最近のケルティックバンドのなかで最もレベルの高いバンドです。
オムニアを構成するメンバーはペルシャやアイルランドなど、さまざまなルーツを持っています。
そういう事実もあってか、ケルト音楽に他の民族音楽をさらに加えた作品が印象的なバンドです。
演奏のレベルは非常に高く、音楽性も他のバンドでは比べ物にならないくらい洗練されています。
ぜひチェックしてみてください!
Road to CamelotAvalon

アルバム「A Celtic Legend」からの1曲です。
このインストゥルメンタル・ミュージックは、古代アイリッシュのテーマを完全に取り入れた美しい音色を持っています。
Avalonはウェールズ語でアーサー王の伝説を意味します。
Óró Sé do Bheatha BhaileSeo Linn

かっこいい系のケルト音楽を求めている方は、こちらの『Óró Sé do Bheatha Bhaile』がオススメです。
ケルト音楽ってイントロがかっこいいものが多いですよね~。
この作品も例にもれず、イントロがめちゃくちゃかっこいいメロディーに仕上げられています。
まさに現代ケルト音楽って感じですね。
中盤からケルト音楽とオルタナティブロックがミックスしたような曲調に変化する、おもしろい作品です!
Star Of The County DownOrthodox Celts

ケルト音楽感が強い曲を探している方はこちらの『Star Of The County Down』がオススメです。
典型的なケルト音楽なので、雰囲気が伝わってきますよ。
ケルト音楽の独特なビートを聴いていると胸がソワソワしてきますよね。
冒険にでかけたくなるというか……(笑)。
アニメに詳しい方は、七つの大罪を思い浮かべるのではないでしょうか。
それくらイメージが広がる、良い意味でわかりやすい曲です。
ぜひチェックしてみてください!
Road to CamelotDavid Arkenstone

こちらの『Road to Camelot』はインストゥルメンタルの曲です。
曲の知名度は高くありませんが、めちゃくちゃかっこいいメロディだったのでピックアップしました!
聞いて頂いたらわかりますが、これぞケルト音楽って感じですよね。
この曲はデヴィッド・アーカンストーンさんというアーティストによって2002年に作曲されました。
主にインストゥルメンタルを手がけているアーティストです。
アーカンストーンさんは作品にファンタジー感をかもしだすことを得意としているのですが、この曲でもしっかりとファンタジーな雰囲気を感じます。
Whiskey in the JarThe Dubliners

ノスタルジックなメロディが印象的なダブリナーズの『Whiskey in the Jar』。
ケルト音楽とフォークを合わせたメロディが陽気な雰囲気をただよわせていますよね~。
ケルト音楽は今でこそ有名な音楽ジャンルですが、昔はそこまで知名度がありませんでした。
ダブリナーズはケルト音楽の知名度を上げるために最も貢献したバンドといっても過言ではないのですが、人気に火がつくことはありませんでした。
月見草のようなバンドですよね。
RockhillBeltaine

ポーランド出身のバンド、ベルテインによる楽曲は、ケルト音楽の伝統を現代的にアレンジした作品です。
アイルランドの祭り「ベルテイン」にインスパイアされた本作は、活気に満ちたダンスリズムとドラマティックな旋律が印象的です。
2004年に同名のアルバムの一部としてリリースされ、ケルト音楽ファンから高い評価を得ました。
伝統的なケルト楽器と現代的なサウンドの融合が見事で、春の訪れを祝う祭りの雰囲気を見事に表現しています。
ケルト音楽の新しい魅力を発見したい方や、伝統と革新のバランスが取れた音楽をお探しの方にピッタリの一曲です。



