【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
ファンタジー映画や雄大な自然の風景を思い起こさせるような、神秘的で心躍るメロディーといえばケルト音楽ですよね!
どこか懐かしく、聴く人の心を優しく包み込むような音色が魅力です。
意識していなくても、日常の中でふと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
この記事では、いつの時代も色褪せないケルト音楽の有名な楽曲から、誰もが一度は聴いておきたいケルト音楽の定番ナンバーまで幅広くご紹介していきます。
さらに、軽快なリズムに自然と心が弾むアイリッシュの定番音楽や、リラックスタイムに聴きたいおすすめのアイリッシュ音楽もたくさん集めました。
日々の暮らしを豊かに彩るアイリッシュ音楽のおすすめ楽曲をお届けしますので、ぜひあなたに寄り添う心地よい旋律を見つけてみてくださいね!
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【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(51〜60)
VICTOR AND HIS DEMONSFIDDLER’S GREEN

ドイツで結成されたアイリッシュバンド、フィドラーズ・グリーン。
ケルト音楽とパンクを組み合わせた、アイリッシュパンクというジャンルの代表的なアーティストとして知られています。
こちらの『VICTOR AND HIS DEMONS』は彼らの音楽性を全面的に押し出した作品です。
パワー系のパンクにケルト音楽がミックスされたメロディはなかなか斬新ですよ!
癒やし系の楽曲とは違う、ちょっと変わったケルト音楽が聴きたい方にオススメです!
May it beEnya

ブレナン家の娘としてアイルランドに生まれたエンヤさんは、1980年にエンヤさんの家族からなるバンド、クラナドに参加し、その後ソロに転向しました。
キーボード、ボーカル、コンポジションなど、楽曲のあらゆる面を自身で手掛けるエンヤの音楽は世界中で人気があります。
この「May it be」は重々しい雰囲気で始まりますが、静かに歌い上げ徐々に壮大になっていく様子はピーター・ジャクソン監督の2001年の映画『ロード・オブ・ザ・リング』の世界観と宿命を背負う主人公たちを思い浮かべます。
第74回アカデミー賞では歌曲賞にノミネートされています。
映画音楽が好き、エンヤさん音楽性にどっぷりつかりたい方におすすめの1曲です。
O’Sullivan’s MarchThe Chieftains

ザ・チーフタンズはショーン・オ・リアダが率いたグループ、キョールトリ・クーランを母体とし1962年に結成されたアイルランドの伝統音楽グループです。
伝統的なアイルランドの音楽を現代的にアレンジし知名度を上げていったバンドです。
ユリアン・パイプを中心に構築された彼らのサウンドは注目を集め、伝統的なアイルランド音楽を世界中に普及させたと言われています。
この「O’Sullivan’s March」は太鼓からユリアン・パイプ、ホイッスルと重なっていき如何にもその伝統的なアイルランド音楽を体現した作品となっています。
Scarborough FairCeltic Woman

ケルティック・ウーマンの定番ソング『Scarborough Fair』。
有名なケルト音楽なので、ご存じの方もいると思います。
映画『借りぐらしのアリエッティ』のテーマソング『Arrietty’s Song』に似ていますね。
あの曲も伝統的なケルト音楽をアレンジした楽曲です。
壮大なメロディに胸が高鳴る方も多いと思います。
現代の音楽に落としこんだケルト音楽もすばらしいのですが、この曲のような伝統的なケルト音楽もいいですよね~。
Uncle DanIrish Descendants

「Uncle Dan」は、最高の仲間と一緒に飲んで盛り上がった時にぴったりのパブ・ミュージックです。
1990年の春に結成されたアイリッシュ・ディセンダンツは、20年以上にわたってニューファンドランドとカナダで活躍してきたバンドで、多くのケルトの古典音楽や、パブ・ミュージックの曲を演奏しています。
フィドルの軽快な演奏にアイリッシュ・ディセンダンツメンバーによる愉快な歌声が聞けます。
とある男性の妻の物語を歌にした曲で、その妻は40年間も合わない年上の夫に村の川の岸で舞い、扇子を振りながら夫を求めている様子を表現しています。
【ケルト音楽】ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽(61〜70)
Chove en SantiagoLuar Na Lubre

スペインのガリシア地方出身のフォークグループ、ルアル・ナ・ルブレ。
1999年5月にリリースされた本作は、ガルシア・ロルカの詩に曲をつけた珠玉の1曲です。
サンティアゴの雨の情景を通して、愛の神秘と美しさを描き出しています。
ガリシアの伝統楽器と現代的なアレンジが見事に融合し、聴き手の心に深く染み入る作品に仕上がっています。
2000年には「最優秀ガリシア語曲賞」を受賞するなど、高い評価を得ました。
ガリシアの風景や文化に思いを馳せたい方にオススメの1曲です。
I Will Remember YouSeamus Egan

ペンシルベニア州出身のシーマス・イーガンは、かつて1995年にザ・ブラザーズ・マクマレンのサウンドトラックを演奏していたアイルランドのバンド、ソラスの一員でした。
この「I Will Remember You」は、歌姫サラ・マクラクランによって歌われ一躍有名になりました。
Weep Not For the MemoriesSeamus Egan

アメリカを拠点に活動するアイルランドのミュージシャンであるSeamus Egan。
彼はアイルランドのバンドのSolasのメンバーとしても知られており、現在はフルート奏者としてソロ活動を続けています。
このトラックは1990年にリリースされたアルバム「A Week In January」に収録されています。
Whiskey In The JarThe Killdares

テキサス州のケルトロック・バンド、キルデレス。
こちらの『』は彼らの曲の中でも、特に人気の高い曲です。
イントロのバイオリンの演奏が非常にかっこいいものに仕上げられています。
ボーカルパートはわりかしポップな雰囲気にまとめられています。
どちらかというとバイオリンがメインのバンドですね。
残念ながら2016年に引退してしまったバンドですが、復活してほしいですね!
また、このかっこいいバイオリンとケルト音楽を聴かせてほしいです。
Cadence to Arms (Scotland the Brave)Dropkick Murphys

スコットランドの国歌をロック・テイストにアレンジした1曲。
アメリカ・ボストンのバンド、Dropkick Murphysは、バグパイプやアコーディオン、マンドリンなどを取り入れたケルティック・パンク・ロック・バンドです。
Perfect TimeMoya Brennan

アイルランドが誇るシンガー、モイア・ブレナンさんによる心に染み入る楽曲をご紹介します。
本作は1998年4月にリリースされたアルバム『Perfect Time』の表題曲で、ケルティックな要素とキリスト教的なメッセージが融合した珠玉の一曲です。
神への信頼と希望を歌った歌詞は、リスナーの心に寄り添い、励ましを与えてくれます。
モイアさんの透き通るような歌声が、まるで天使の声のように響き渡ります。
2000年には、ローマで開催された世界青年の日で200万人を前に披露され、大きな感動を呼びました。
心が疲れているときや、静かに自分と向き合いたいときにピッタリの曲です。
ぜひ耳を傾けてみてください。
FirelandsTracey Hewat

2002年のコンピレーション・アルバム「The Best Celtic Music」からの楽曲。
Tracey Hewatによる美しいボーカルが、まるでファンタジーの世界に入り込んだかのような、幻想的な印象を与えてくれます。
Rocky Road to DublinThe Dubliners

クラシカルなケルトバンド、The Dublinersは、現代のケルト音楽業界でも有名なバンドのひとつです。
彼らは現代のエレクトリックサウンドを、穏やかなバグパイプのセルティックサウンドに取り入れています。
この楽曲は映画「Sherlock Holmes」のサウンドトラックからの1曲です。
ReleaseAfro Celt Sound System

アフロ・ケルト・サウンド・システムは、ヨーロッパとアフリカの音楽を融合させた独自のスタイルで知られるグループです。
1999年5月にリリースされた本作は、アルバム『Volume 2: Release』のタイトル曲。
シネイド・オコナーさんがゲストボーカルとして参加し、深みのある声が楽曲に魂を吹き込んでいます。
アフリカとケルトの伝統音楽にエレクトロニカを加えた独特のサウンドは、ダークで神秘的な雰囲気を醸し出しています。
喪失と再生をテーマにした歌詞は、リスナーの心に響くことでしょう。
ワールドミュージックファンはもちろん、新しい音楽の発見を求める方にもオススメの1曲です。
YsAlan Stivell

フランス出身のミュージシャン、アラン・スティーヴェルさんによる壮大な楽曲です。
ケルト音楽とフォークの融合という斬新なアプローチで、1971年1月にリリースされました。
ブルターニュ地方の伝説「イス」をテーマに、神秘的で幻想的な世界観を描き出しています。
ハープやシンセサイザーを駆使した革新的なサウンドは、ケルト音楽の現代的解釈として高く評価されました。
インストゥルメンタル作品ながら、失われた都市の栄光と悲劇を見事に表現しています。
ケルト文化や伝説に興味のある方はもちろん、新しい音楽体験を求める方にもオススメの一曲です。



