【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!
甘く切ない歌声で多くの人々の心を魅了してきたCHEMISTRY。
デビューから今もなお色あせることのない彼らの楽曲は、恋愛から友情まで、さまざまな人間模様を見事に描き出しています。
この記事では、そんなCHEMISTRYの名曲のなかから、ハーモニーの美しさや歌詞の奥深さなど、さまざまな観点で愛され続けている代表曲をご紹介します。
きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです!
【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!(1〜10)
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

CHEMISTRYのデビューシングルとして2001年に発売されました。
テレビ東京「ASAYAN」にて開催された「ASAYAN超男子。
オーディション」で合格し、プロの道を歩み始めたCHEMISTRYのデビュー作!
デビュー曲でありながらオリコン週間シングルチャートでは初登場で2位を記録し、ミリオンセラーも達成しました。
Point of No ReturnCHEMISTRY

CHEMISTRYの2枚目のシングルとして2001年に発売されました。
初登場としては初めてのオリコンチャート首位、さらに2週目にも1位を獲得した曲で、ノンタイアップながらグループ2番目のシングルセールスを記録しました。
タイトルは航空用語で「帰還不能点」。
もう戻れない場所を意味しています。
You Go Your WayCHEMISTRY

切ない別れの思いを美しく描いたバラードです。
恋人との別れを受け入れつつも、心のなかで葛藤する主人公の心情が、CHEMISTRYの繊細なハーモニーで情感豊かに表現されています。
2001年にリリースされ、サントリー「BOSS」のCMソングとしても話題を呼びました。
この曲を聴けば、失恋の痛みを乗り越えて前を向く勇気が湧いてくるかもしれません。
恋に悩む人はもちろん、大切な人との別れを経験した方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!(11〜20)
最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRYの通算22枚目のシングルとして2007年に発売されました。
松竹配給映画『象の背中』の主題歌に起用された曲で、「死」をテーマに普遍的な愛を歌ったバラードとなっています。
作詞を手がけたのは秋元康さん。
大切な人と生きる人生を大事にしようと思わせてくれる名曲です。
WindyCHEMISTRY

衝撃の解散報道からときがたち、ファン待望の再始動を果たしたCHEMISTRYのふたり。
R&Bといえば彼らです。
本曲は、曲の始まりから彼ららしさが全開!
しっとりとした曲調と力強いハーモニーを存分に味わえる1曲です。
Brandnew Season ~夢の乗車券~CHEMISTRY

未来への乗車券を手に、向かい風のなかを力強く歩き出す人の背中を押してくれるCHEMISTRYの楽曲です。
渡された切符をかたくなに握りしめ、不安を抱えながらも前を向く、希望に満ちた様子が歌詞からはっきりと想像できます。
この楽曲は2010年1月に発売されたシングル『Period』に収められた作品で、「明光義塾」のCMソングに起用されました。
卒業や転職など、環境の変化を前に少し心細さを感じている人に聴いてほしい、静かに心を揺さぶる、そんな1曲です。
PeriodCHEMISTRY

CHEMISTRYの通算28枚目のシングルとして2010年に発売された『Period』。
しっとりと歌い上げるCHEMISTRYのこれまでのイメージを覆すようなアップテンポナンバーで、MBS・TBS系アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の第4期オープニングテーマに起用されました。
川畑さんが作詞を担当しており、「勇気」や「絆」といったメッセージが詰まっています。


