【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!
甘く切ない歌声で多くの人々の心を魅了してきたCHEMISTRY。
デビューから今もなお色あせることのない彼らの楽曲は、恋愛から友情まで、さまざまな人間模様を見事に描き出しています。
この記事では、そんなCHEMISTRYの名曲のなかから、ハーモニーの美しさや歌詞の奥深さなど、さまざまな観点で愛され続けている代表曲をご紹介します。
きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです!
【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!(21〜30)
Baby Don’t CryCHEMISTRY

2007年にリリースされた名曲を、極上のボーカルワークで再構築したカバーナンバーです。
CHEMISTRYがデビュー25周年を記念して制作したアルバム『Still Shine – Her Songs, Our Harmony -』から、2026年2月に先行配信された本作。
安室奈美恵さんの楽曲のカバーで、作曲者のNao’ymtさんや初期からの盟友である松尾潔さんが制作に参加しています。
2人の歌声が重なることで、切なくも前向きな歌詞の世界観がよりドラマチックに広がる印象。
心に寄り添う温かいポップスを求めている方にもぴったりです。
SOLID DREAMCHEMISTRY

CHEMISTRYの6枚目のシングルとして2002年に発売されました。
フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソングに起用された曲で、朝にぴったりの爽やかで前向きな気持ちになれる曲としてファンの間でも人気の高い曲になっています。
MOVE ONCHEMISTRY

2001年にリリースされた楽曲は、成長と自己再発見をテーマにした心に響く一曲です。
過去の自分を見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気を歌った本作。
「もし自分が大人だったら」と自問する歌詞が印象的で、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
ダイハツ工業「MOVE カスタム」のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれました。
CHEMISTRYさんの甘い歌声とR&Bテイストがマッチした楽曲で、ライブでも定番の盛り上がる曲として知られています。
人生の岐路に立たされたとき、自分を見失いそうになったとき、ぜひ聴いてみてください。
きっと前に進む勇気をもらえるはずですよ。
Two As OneCHEMISTRY

CHEMISTRYとCrystal Kayさんのコラボ曲は、ふたつの愛がひとつになる瞬間を描いた心温まるラブソング。
トヨタ「WISH」のCMソングとして使用され、多くの人々の心に響きました。
アルバム『ALL THE BEST』に収録されているこの楽曲は、2001年にリリースされ、美しいメロディと感動的な歌詞が特徴です。
相手と一緒にどこまでも駆け抜けたいという強い願いが込められた本作は、大切な人との絆を再確認したい時や、新たな恋の始まりを感じる瞬間に聴くのがおすすめ。
CHEMISTRYとCrystal Kayさんの歌声が織りなすハーモニーに、きっと胸が高鳴ることでしょう。
いとしい人CHEMISTRY

CHEMISTRYの11枚目のシングルとして2004年に発売されました。
「mirage in blue/いとしい人(Single Ver.)」の両A面シングルとしてリリースされた曲で、映画「69 sixty nine」主題歌に起用されました。
作詞は堂珍嘉邦が手掛けた曲です。
恋する雪 愛する空CHEMISTRY

CHEMISTRYの25枚目のシングルとして2008年に発売されました。
コンセプトアルバム「Winter of Love」からの先行シングルとしてリリースされた曲で、今一緒にいる人の大切さや温もり、その人の大きな愛に気づいて過去の恋愛を思い出し、揺れる心を戻す様子を綴ったキャッチーなミディアムバラードになっています。
日清食品「日清カップヌードルミルクシーフード・ミルクリスマス編」CMソングに起用されました。
Now or NeverCHEMISTRY / m-flo

CHEMISTRYの通算9枚目のシングルとして2003年に発売されました。
m-floとのコラボレート曲で、テレビアニメ「アストロボーイ・鉄腕アトム」オープニングテーマ曲に起用されました。
PVでも鉄腕アトムとのコラボをしており、全編アニメの映像が使用されています。


