【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!
甘く切ない歌声で多くの人々の心を魅了してきたCHEMISTRY。
デビューから今もなお色あせることのない彼らの楽曲は、恋愛から友情まで、さまざまな人間模様を見事に描き出しています。
この記事では、そんなCHEMISTRYの名曲のなかから、ハーモニーの美しさや歌詞の奥深さなど、さまざまな観点で愛され続けている代表曲をご紹介します。
きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです!
【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!(21〜30)
almost in loveCHEMISTRY

CHEMISTRYの通算16枚目のシングルとして2005年に発売されました。
4作目のアルバム「fo(u)r」からの先行シングルとしてリリースされた曲です。
恋から愛に移り変わる様を唄ったバラード曲で、「恋するハニカミ!」テーマソングに起用されました。
キミがいるCHEMISTRY

CHEMISTRYの14枚目のシングルとして2005年に発売されました。
日本テレビ系ドラマ「87%」の主題歌に起用された曲で、テキパキと料理をする堂珍と、不器用で不慣れな包丁で食材をカットする川畑と、2人の仲のいい様子が感じられるPVになっています。
【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!(31〜40)
YOUR NAME NEVER GONECHEMISTRY

CHEMISTRYの通算9枚目のシングルとして2003年に発売されました。
柴咲コウとオダギリジョーが主演した、ソニー「ウォークマン」/「サウンドゲート」CMソングに起用された曲で、トリプルA面シングルとしてリリースされたこのシングルではこの曲が中心となっています。
君をさがしてたCHEMISTRY

温かみのある優しい歌声と二人が奏でる美しいハーモニーで世代を越えて支持されているアーティストであるCHEMISTRYの大ヒットナンバー。
運命の人に出会うことができた奇跡に感謝している気持ちを込めたラブソングとなっています。
AngelCHEMISTRY

再始動後のCHEMISTRYが贈る、深く心に染み入るようなR&Bバラードです。
2019年8月にリリースされたこの楽曲は、音数を抑えた洗練されたサウンドだからこそ、堂珍嘉邦さんと川畑要さんのボーカルの魅力が一層際立っています。
本作が描き出すのは、まるで天使にささげる祈りのように、ひたむきで純粋な愛情の世界。
その透明感に満ちたメロディは、まさに静かな夜に一人でじっくりと味わうのにピッタリではないでしょうか。
Dance With MeCHEMISTRY

爽やかなホーンの音色が心地よく、思わず一緒に口ずさみたくなるポップナンバーです。
CHEMISTRYの美しいハーモニーに、GAKU-MCさんのリズミカルなラップが加わり、聴いているだけでハッピーな気持ちになれること間違いなし!
ため息で幸せを逃さないで、という優しいメッセージや、60億分の1という奇跡的な出会いを描いた歌詞に、誰もが共感せずにはいられないはずです。
本作は、2005年2月にシングル『キミがいる』のカップリングとして登場し、「日韓友情年2005」のキャンペーンソングにも起用されました。
気分を上げたい朝や、大切な人とのドライブで聴いてみてはいかがでしょうか?
Heaven Only KnowsCHEMISTRY

活動再始動後のCHEMISTRYが放つ、都会的で洗練されたミディアムR&Bナンバー。
この楽曲で描かれているのは、別れた直後の行き場のない喪失感。
「この先どうなるかは誰にもわからない」という、やるせない心の叫びに共感せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか?
本作は2018年6月にリリースされた36枚目のシングルで、同じ作品に収録された『13ヶ月』はウェブドラマの主題歌にもなりました。
忘れられない人がいる感傷的な夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。


