【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!
甘く切ない歌声で多くの人々の心を魅了してきたCHEMISTRY。
デビューから今もなお色あせることのない彼らの楽曲は、恋愛から友情まで、さまざまな人間模様を見事に描き出しています。
この記事では、そんなCHEMISTRYの名曲のなかから、ハーモニーの美しさや歌詞の奥深さなど、さまざまな観点で愛され続けている代表曲をご紹介します。
きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです!
【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!(11〜20)
キスからはじめようCHEMISTRY

許されない恋だとわかっているのに、気持ちが止められない。
そんな苦しい恋心を歌ったCHEMISTRYの楽曲です。
主人公たちの心の葛藤や衝動的な思いを、2人の絶妙なハーモニーとリズミカルな掛け合いがドラマティックに描き出しています。
この楽曲は2008年11月発売のシングル『恋する雪 愛する空』に収録。
映画『ブーリン家の姉妹』の日本版イメージソングに起用されました。
複雑な恋愛に悩む方なら、きっと強く共感できるはずです。
愛しすぎてCHEMISTRY

愛する人への強い思いを、繊細な歌詞とメロディに乗せて表現した1曲です。
2001年11月にリリースされたこの曲は、CHEMISTRYのデビューアルバム『The Way We Are』に収録。
サントリーウイスキー「角瓶」のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に響きました。
恋に悩む人や、大切な人への思いを抱えている人にピッタリの本作を聴いて、あなたの気持ちを素直に伝えてみませんか?
白の吐息CHEMISTRY

CHEMISTRYの13枚目のシングルとして2004年に発売された『白い吐息』。
サントリーウイスキー「角瓶」のCMソングに起用された曲で、紅白歌合戦でCHEMISTRYが披露した曲の中で唯一の日本語タイトル曲でもあります。
CHEMISTRYの代表的な冬ソングです。
スパロウズCHEMISTRY×Da-iCE

世代をこえた才能が見事に融合した、珠玉のバラードです。
CHEMISTRYと、人気グループDa-iCEから大野雄大さん、花村想太さんが参加。
4人の圧倒的な歌声が織りなすハーモニーは、聴く人の心を深く揺さぶります。
この楽曲はCHEMISTRYの39枚目のシングルとして2023年3月にリリースされました。
作曲は初期の名曲『You Go Your Way』を手がけた豊島吉宏さんが担当しています。
目標に向かって進むなかで少し立ち止まりたくなったとき、背中をそっと押してくれるような温かさに満ちた1曲です。
a Place for UsCHEMISTRY×古内東子

古内東子さんが作詞を手がけた、男性目線でつづるラブソングです。
CHEMISTRYの2人が織りなす甘く切ないハーモニーに、古内さんならではの叙情的な言葉が溶け合い、胸の奥にスッと染み渡ります。
本作は、2009年2月に発売されたCHEMISTRYの通算26枚目のシングルで、後に企画アルバム『the CHEMISTRY joint album』にも収録されました。
大切な人への気持ちを確かめたい夜や、少し感傷に浸りたいときに聴けば、その世界観に引き込まれるはず。
Wings of WordsCHEMISTRY

CHEMISTRYの15枚目のシングルとして2005年に発売されました。
アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の第4期オープニング曲に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。
4作目のアルバム『fo(u)r』に収録されています。
【CHEMISTRYの代表曲】ケミストリーの名曲を一挙紹介!(21〜30)
約束の場所CHEMISTRY

CHEMISTRYの通算17枚目のシングルとして2006年に発売されました。
CHEMISTRY5周年を記念して槇原敬之に楽曲提供を依頼し実現した曲で、唱歌のイメージのもと、「夢」を持つ大切さを唄った楽曲に仕上がっています。
味の素「クノール」CMソングに起用された曲です。


