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おすすめのヒップホップ・ラップ

メキシカン・ヒップホップ、チカーノラップの名曲

メキシコ系アメリカ人によるラップ、チカーノラップ。

よく、「スペイン語のヒップホップ=チカーノラップ」と誤解されがちですが、メキシコ系のアメリカ人であれば、英語で歌っていたとしてもチカーノラップに当てはまるんですよね。

そんなチカーノラップの特徴は、なんといってもオールディーズを重んじるスタイルの古さ。

トレンドに流されないスタイルがチカーノラップの魅力的な要素ですよね。

今回は、そんなチカーノラップの名曲をピックアップしてみました!

往年の名曲から、最新の名曲まで、幅広くセレクトしているので、ぜひチェックしてみてください!

メキシカン・ヒップホップ、チカーノラップの名曲(31〜40)

Esto No Va A Parar akiLeo Cavazos

Leo Cavazos FT. Mayki Gzz. – Esto No Va A Parar aki (Video Oficial)
Esto No Va A Parar akiLeo Cavazos

トラックが非常に印象的です。

シンセの音が印象的な曲です。

シンセにこんなにスパニッシュの語源が合うんだ?

と思えるほどかっこいいサウンドが、この曲の魅力を引き立たせています。

コーラスもそろっていて悪さが倍増していてチカーノ感も消していない部分も非常にかっこいいので、ぜひチェックしてみてください。

WalkersMenace C

チカーノと言えば老けたメキシカンというイメージですが、そんな中、新星のように現れたベビーフィエスの彼。

女性からの受けが非常に本国でも良いラッパーです。

曲も変に気取らない部分が人気のようです。

曲は、聴きやすく誰でも手が出しやすい曲だと思います。

Slow LoveMr. Sancho

メロウなトラックにささやくように高速フローを繰り出す、これこそチカーノヒップホップの真骨頂?

ミスター・サンチョの人気のクラシック。

男女の掛け合いがキラキラと光るトラックと絶妙に絡み合い、極上のチカーノらしいメロウさを放っています。

荒々しいボーカルのレコーディングやざらついた全体の雰囲気も2000年後期の当時の特徴を思い起こさせますね。

特別、チカーノラップが好きじゃない人でも楽しんで聴いていただけると思います。

Desde EL 818Mundo Del Olvido

Mundo Del Olvido Ft. Leo Cavazos – Desde EL 818 ( Video Oficial )
Desde EL 818Mundo Del Olvido

非常に男らしいチカーノラップ。

古典的な音源に彼らのラップが乗ることにより、より一層リアリティーがましそして、チカーノラップが好き方にはこういうピアノフレーズは欠かせないと思います。

そして、コーラスはみんなで合唱する系のラップは聴いてて心地よくなれます。

独特感が素晴らしいので、ぜひチェックしてみてください。

Vida PrestadaPinky Lokote

Pinky Lokote, Mr. Gonzales Ft Smokey – Vida Prestada (Video Oficial)
Vida PrestadaPinky Lokote

女性ボーカルが入り非常に心地よい曲に仕上がってます。

チカーノラップなのにそう思えないほどの心地よさ。

縦ノリなのもこの曲の特徴です。

たまに声の加工がまた心地よいので、そちらも注目してみてください。

早口なのもスパニッシュの特色で、人気があるのもうなずけます。

メキシカン・ヒップホップ、チカーノラップの名曲(41〜50)

Suenalo MachinS-payaSo

SUENALO MACHIN, PULGA, REAL CLIKA, LIL WANDER,DOBLE RR,DREK HEMAFIA ,S-PAYASO CWS
Suenalo MachinS-payaSo

ミュージックビデオでも分かる通り、メキシカンギャングのチカーノラップをやったらこうなる的アーティストです。

リアリティーがあります。

非現実世界が彼らの現実という内容も非常に映像だけでも伝わってきます。

怖いですがかっこいいので、ぜひチェックしてみてください。

Esta SocidadThe Young Mexican

The Young Mexican “Esta Socidad” (Mexican Trap) Chicano Rap Chicago Drill Mexicano
Esta SocidadThe Young Mexican

メキシコの国旗を片手にラップする姿は、チカーノの代名詞のような要素。

そして、そこに入るシリアスなラップは、昔のオールドスクールなチカーノを思わせる一曲。

わかりやすいこの一曲は、チカーノに入る入り口としては非常に良いと思います。

そのくらい有名な一曲でもあります。