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素敵な保育

赤ちゃん・幼児ができる手遊び。保育で人気の手遊びうた

赤ちゃん・幼児にオススメの手遊び歌の紹介です。

まだ言葉を話せない赤ちゃんとのコミュニケーション、幼児の遊びとして人気の「手遊び歌」。

手遊び歌をはじめると興味津々!マネしてくれる子も多いですよね。

リズム感はもちろん、手遊び歌は手や指を思い通りに動かすといった体の発達も促せる遊びなんですよ。

保育現場でも必ずと言っていいほど取り入れられています。

幼児に人気の手遊び歌はもちろん、赤ちゃんが聴くだけでも楽しめる手遊び歌を集めたのでぜひ遊んでみてくださいね!

赤ちゃん・幼児ができる手遊び。保育で人気の手遊びうた(1〜10)

げんこつ山のたぬきさん

♪げんこつ山のたぬきさん〈振り付き〉
げんこつ山のたぬきさん

げんこつ山という山に住んでいるタヌキの赤ちゃんが登場する『げんこつ山のたぬきさん』。

赤ちゃんの行動を手であらわして歌うこちらは、手遊び歌の定番曲の一つですよね。

まずはげんこつ山の名前にある「げんこつ」を表現するようにグーにした両手を上下交互に乗せかえます。

あとは歌詞に合わせてお母さんのお乳をもらったり眠ったり、お母さんにだっこされたりする様子を手を使って表現しましょう。

最後はじゃんけんをして終わります。

まだじゃんけんは難しい赤ちゃんは、最後手を広げてあげたりするだけでもOKです!

むすんでひらいて

童謡♫むすんでひらいて♫ 赤ちゃんが喜ぶ 手遊び 歌
むすんでひらいて

手遊び歌の定番的な1曲『むすんでひらいて』。

歌詞に合わせて手をぎゅっとグーにしたり、パーにしたり、拍手をしたりして遊びます。

そうして遊んだ手を頭の上にあげてみたり、ひざの上に置いたりします。

フランスの思想家で作曲家の人物に作曲され、何度も歌詞が変更されたそうです。

賛美歌や軍歌としても歌われたのち、今の『むすんでひらいて』の形になりました。

最後に手を持っていく部分は、歌詞で描かれている部分以外の場所にアレンジしてもOKです!

あたまかたひさぽん

ベビモ2011年4月号 手遊び歌「頭、肩、ひざ ポン」【主婦の友社】
あたまかたひさぽん

ベビーマッサージとしてもオススメなこちらは『あたまかたひざぽん』です。

イギリスで古くから歌われている、日本でも有名な童謡『ロンドン橋落ちた』のメロディーに乗せて歌います。

歌詞に登場する体の部分に合わせて、赤ちゃんの体を優しく触ったりなでたりしましょう。

触ってあげるだけでなく、その部分を持って動かしてあげてもOK!

体の一部を表していない歌詞の部分は、手をぱちんとたたいてあげます。

これも赤ちゃんの手と手を合わせてやってあげてもいいですね!

ママとパパと赤ちゃん、みんなで楽しめる手遊び歌です。

いとまき

【手遊び歌】いとまきまきの歌 赤ちゃんが喜ぶ♪童謡
いとまき

こちらの曲はデンマーク民謡『靴屋のポルカ』が原曲といわれています。

日本だけでなく、ほかの国でも同じタイプの曲が見られることから、それが日本に伝わったと考えられます。

日本語の歌詞は児童文学で絵本作家でもある香山美子さんが作りました。

また、『雪のこぼうず』という曲も同じメロディーで違う歌詞を持った子供に人気の童謡です。

いろいろな種類の歌詞が存在する曲はメロディーとしての魅力が高い曲だということですよね。

おべんとうばこのうた

【童謡】おべんとうばこのうた / 横山だいすけ
おべんとうばこのうた

お弁当箱の中にいろいろなものを詰めていくワクワク楽しい『おべんとうばこのうた』。

手遊び歌、そして数遊びの歌にもなっているこの曲は、歌詞に合わせてお弁当の中に詰め込まれる食べ物を手で表現します。

お弁当箱の中に入れられる食べ物は数字の音に似た食べ物なので、指を折って中に入れる食べ物の数も表します。

時代が進むにつれてお弁当の中身が変わっているので、歌詞もアレンジしながら、それに合わせて手遊びもアレンジして楽しむのがオススメです!

まだいろいろなものが食べられない赤ちゃんも、お弁当を楽しく食べられる日を楽しみに歌って遊んでみてくださいね!