【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽
人生で最も幸せな瞬間の一つである結婚式。
お式や披露宴で流すBGMにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
本記事では、ブライダルで人気の楽曲のなかから、結婚式や披露宴のさまざまなシーンを華やかに、そして感動的に彩るクラシック音楽をピックアップしました。
クラシック音楽には、上品な雰囲気を演出できること以外にも、著作権フリーの作品の場合、Blu-rayなどに映像として残す際にそのまま結婚式で流した音源を使用できる、といったメリットもあります。
ステキな選曲で、最高の瞬間を迎えましょう!
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【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(21〜30)
風変りな美女Erik Satie

タイトルも曲もおもしろい曲です。
音楽界の異端児と称され、革新的な技法を次々と取り入れた作品は、ドヴィッシーやラヴェルなどの作曲家も敬意を持ち続けたそうです。
この曲はミュジーカルダンサーに依頼して、作成された曲なので、言葉があるような生きた曲に感じます。
エンドロールなどのBGMにも表現が伝わっていいかもしれませんね。
弦楽セレナード 第1楽章Pyotr Tchaikovsky
第4楽章ある中でもこの第1楽章が重厚的でありながら、ファンタジー的な要素も秘めていて、何か上品で目立つクラシック曲を探しているカップルにはこの曲がお薦めです。
CMなどにも起用されているので、やはりインパクトはあります。
【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(31〜40)
メヌエット第2番ト長調Ludwig van Beethoven

「6つのメヌエット」の中の1曲です。
元々はオーケストラのために作られたメヌエット集だったのですが、ヴェートヴェン自身でピアノの独奏用に編曲され、ヴァイオリンの編曲もされていますが、オーケストラ版は紛失してしまったらしいのです。
迫力ある音楽ではなく、可憐で妖精のささやきのように夢があるような感じは、お食事時間や、お色直しの入場時などにいいかもしれないですね。
舞踏への勧誘Carl Maria von Weber

結婚式や披露宴に流すBGMは、いくら名曲とはいえ、やはり別れをイメージする曲は避けた方が無難ですね。
この「舞踏への勧誘」はウェーバーが妻へプレゼントした曲で、ヨーロッパらしく、淑女へ踊りを申し込む場面が描かれています。
ピアノ曲ですが編曲されたオーケストラ演奏はキャンドルサービスなどにも上品でいいですね。
かなえられた乙女の祈りTekla Bądarzewsk

ピアノ曲で「乙女の祈り」がありますが、曲調はよく似ています。
「乙女の祈り」の方は、少しずつ願いが大きくなってどうぞ願いが叶いますようにと、少しキーが高めの旋律で爽やかな曲ですが、この曲はその続編と考えると、恋が成就したと思える縁起がいい曲です。
キャンドルサービスでも、退場曲でもいいですね。
四季より秋Antonio Vivaldi

ヴィヴァルディの「四季」の中で春は有名ですが、秋ってあまり起用されませんが、序盤からインパクトがあり、力強い曲と感じます。
新郎・新婦の登場にもおしゃれなこの「秋」などは、結婚シーズンも春と秋に集中しますので、どちらも上手く起用してもおしゃれですね。
ワルツ「ウィーン気質」Johann Strauss II

おとぎの世界での舞踏会で踊っているようなファンタジーで美しい曲です。
定番のケーキ入刀などには、こんな曲もステキですね。
ワルツなのですが、結構盛り上がりの部分などが目立つ曲で、司会者が上手く曲に合わせてお二人を導いて頂ければ、メインの場が盛り上がることはまちがいなしです。




