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【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽

人生で最も幸せな瞬間の一つである結婚式。

お式や披露宴で流すBGMにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

本記事では、ブライダルで人気の楽曲のなかから、結婚式や披露宴のさまざまなシーンを華やかに、そして感動的に彩るクラシック音楽をピックアップしました。

クラシック音楽には、上品な雰囲気を演出できること以外にも、著作権フリーの作品の場合、Blu-rayなどに映像として残す際にそのまま結婚式で流した音源を使用できる、といったメリットもあります。

ステキな選曲で、最高の瞬間を迎えましょう!

【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(31〜40)

アラベスク 第1番Claude Debussy

アラベスク第1番/ドビュッシー/Arabesque No.1/Debussy/クラシック/Classic/ピアノ/Piano/CANACANA
アラベスク 第1番Claude Debussy

印象派音楽の巨匠クロード・ドビュッシーの初期作品。

優雅で美しいメロディが特徴的な本作は、ピアノ発表会曲としても人気の1曲。

左手の上下するアルペジオと、リズムの異なる右手のメロディが絶妙に絡み合い、まるで曲線模様が音楽になったかのような美しい音楽を紡ぎ出します。

癒やしの音色に心奪われること間違いなしの、結婚式のBGMにピッタリの作品です。

ピアノの生演奏が付いているプランなら、リクエストするのもよいかもしれませんね。

ワルツ「ウィーン気質」Johann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世作曲 ワルツ「ウィーン気質」
ワルツ「ウィーン気質」Johann Strauss II

おとぎの世界での舞踏会で踊っているようなファンタジーで美しい曲です。

定番のケーキ入刀などには、こんな曲もステキですね。

ワルツなのですが、結構盛り上がりの部分などが目立つ曲で、司会者が上手く曲に合わせてお二人を導いて頂ければ、メインの場が盛り上がることはまちがいなしです。

アンダンテ・フェスティーヴォ JS34Jean Sibelius

石田泰尚, 石田組 – シベリウス: アンダンテ・フェスティーヴォミューザ川崎シンフォニーホール、2022年8月19日
アンダンテ・フェスティーヴォ JS34Jean Sibelius

フィンランドを代表する作曲家ジャン・シベリウスさんが1922年に作曲した弦楽四重奏のための作品。

後に弦楽オーケストラとティンパニのために編曲されました。

静かで荘厳な音楽は、シベリウスさんのフィンランドへの愛情と自然への敬意を感じさせます。

1939年1月1日にヘルシンキで行われたラジオ放送では、シベリウスさん自身の指揮によって演奏されました。

結婚式や祝典の場面で使われることも多く、厳かな雰囲気を演出したい方にオススメです。

アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

W.A.モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525
アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが31歳の時に作曲したセレナード、その美しい旋律と軽快な雰囲気は多くの人々を魅了してきました。

本作は4つの楽章からなり、特に第1楽章のメロディは広く知られています。

1787年8月10日にウィーンで完成されたこの曲は、弦楽合奏や弦楽四重奏で演奏されることが多く、結婚式や披露宴のBGMとしても人気があります。

優雅で華やかな雰囲気を演出したい方にピッタリの1曲が、お式を華やかに彩ってくれるでしょう。

ジュ・トゥ・ヴーErik Satie

サティ: あなたが欲しい(ジュ・トゥ・ヴー) Pf.近藤由貴:Kondo,Yuki
ジュ・トゥ・ヴーErik Satie

エリック・サティさんの作品『ジュ・トゥ・ヴー』は、愛情豊かなメロディで知られ、聴く者の心に深い印象を残します。

この曲は結婚式のピアノ演奏にもピッタリで、新郎新婦の幸せな瞬間を一層華やかに彩ります。

穏やかでありながらも情熱的な響きは、2人の未来への期待と喜びを象徴するかのようです。

親族や友人が集い、お二人を心から祝福する特別な場にふさわしい名曲です。

【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(41〜50)

口笛吹きと犬Arthur Pryor

アーサー・プライヤー:口笛吹きと犬
口笛吹きと犬Arthur Pryor

アメリカの伝説のトロンボーン奏者アーサー・プライヤーの作品で、曲の頭から口笛らしき音が聴こえてきます。

結婚式に口笛?

と曲のタイトルからすると不謹慎と思われかねませんが、乾杯の後のちょっと一息いれる場で流すにはこういうコミカル的な曲も大事ですね。

思い出František Drdla

ピアノとヴァイオリンのための小作品ですが、特にヴァイオリンが主題となり美しい旋律を奏でます。

タイトルも「思い出」となっており、お二人の思い出のビデオ上映時や、花束贈呈などタイトルの「思い出」に合わせた演出効果が期待できます。