【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽
人生で最も幸せな瞬間の一つである結婚式。
お式や披露宴で流すBGMにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
本記事では、ブライダルで人気の楽曲のなかから、結婚式や披露宴のさまざまなシーンを華やかに、そして感動的に彩るクラシック音楽をピックアップしました。
クラシック音楽には、上品な雰囲気を演出できること以外にも、著作権フリーの作品の場合、Blu-rayなどに映像として残す際にそのまま結婚式で流した音源を使用できる、といったメリットもあります。
ステキな選曲で、最高の瞬間を迎えましょう!
- 【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!
- 【感動&感涙間違いなし】結婚式で弾きたいクラシックのピアノ作品を厳選
- 【クラシック】感動するオススメの曲をご紹介
- 結婚式の名曲【結婚行進曲】のアレンジBGM
- 【結婚式を彩るラブソング】涙が止まらない!感動の定番曲&名曲集
- 【ジブリ×ウェディング】結婚式・披露宴を彩るジブリの名曲を厳選
- 【卒業式BGM】感動間違いなし!涙を誘う定番クラシックを一挙紹介!
- 【結婚式】エンドロールムービーにぴったりなラブソングまとめ
- ウェディングにピッタリ!インスタのリールで使える曲
- 【クラシック】恋愛にまつわる名曲をご紹介
- 【結婚披露宴BGM】花束・記念品贈呈のオススメ曲
- 【クラシック】恋愛の名曲、オススメの人気曲を一挙紹介
- 40代におすすめのウェディングソング。感動の名曲、人気曲
【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(31〜40)
パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏「アンダンテ・カンタービレ」Sergei Rachmaninov

セルゲイ・ラフマニノフさんが作曲した作品でも、癒やされる旋律で特に人気の高い1曲です。
ピアノとオーケストラの織りなす美しい音楽は、多くの人々の心を魅了してきました。
本作は1934年11月に初演されたのち、後映画やCMなどでも使用され、幅広い層に親しまれています。
結婚式や披露宴のBGMとしても人気があり、優雅で感動的な雰囲気を演出するのにピッタリの曲といえるでしょう。
ゆったりとした優美なメロディは、幸せな二人の門出を祝福するかのよう。
大切な人との思い出に寄り添う、心温まる1曲をぜひお楽しみください。
調子の良い鍛冶屋Georg Friedrich Händel

ピアノ曲として有名な曲ですが、チェンバロで演奏された曲調は重厚さを感じさせますが、派手なイメージが隠されており、お色直しの為の退場などには向いているかと思います。
タイトルが「調子の良い鍛冶屋」となっていますが、決してお調子者という意味ではなく、誤解がないように「愉快な鍛冶屋」とも通称ですが呼ばれています。
弦楽五重奏曲 ホ長調 第3楽章「メヌエット」Luigi Rodolfo Boccherini

優雅で軽やかな旋律が印象的なルイジ・ボッケリーニの代表作。
特にメヌエットの部分は、バイオリンの美しいメロディとピチカートの伴奏が絶妙なバランスを保っています。
1771年に作曲されたこの曲は、彼がスペイン王室のために書いた作品の一つ。
華やかな宮廷の雰囲気を感じさせる音楽は、結婚式の入場や退場シーンにピッタリですよね。
クラシックを選曲したいけれど、かしこまった雰囲気にはしたくない……そんなお二人にもピッタリの、明るく親しみやすい作品です。
愛のセレナーデRiccardo Drigo

バレエ曲の「百万長者の道化師」の中の1曲です。
ピアノ、フルート、バイオリンがそれぞれの特徴を活かしたエレガントな曲調は、結婚式や披露宴の場でオールマイティに流せるBGMです。
バレエとしては、殆ど上演されない曲ですが、このセレナーデだけはラジオなどで起用されます。
ジュ・トゥ・ヴーErik Satie

エリック・サティさんの作品『ジュ・トゥ・ヴー』は、愛情豊かなメロディで知られ、聴く者の心に深い印象を残します。
この曲は結婚式のピアノ演奏にもピッタリで、新郎新婦の幸せな瞬間を一層華やかに彩ります。
穏やかでありながらも情熱的な響きは、2人の未来への期待と喜びを象徴するかのようです。
親族や友人が集い、お二人を心から祝福する特別な場にふさわしい名曲です。
【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(41〜50)
口笛吹きと犬Arthur Pryor

アメリカの伝説のトロンボーン奏者アーサー・プライヤーの作品で、曲の頭から口笛らしき音が聴こえてきます。
結婚式に口笛?
と曲のタイトルからすると不謹慎と思われかねませんが、乾杯の後のちょっと一息いれる場で流すにはこういうコミカル的な曲も大事ですね。
思い出František Drdla

ピアノとヴァイオリンのための小作品ですが、特にヴァイオリンが主題となり美しい旋律を奏でます。
タイトルも「思い出」となっており、お二人の思い出のビデオ上映時や、花束贈呈などタイトルの「思い出」に合わせた演出効果が期待できます。



