【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽
人生で最も幸せな瞬間の一つである結婚式。
お式や披露宴で流すBGMにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
本記事では、ブライダルで人気の楽曲のなかから、結婚式や披露宴のさまざまなシーンを華やかに、そして感動的に彩るクラシック音楽をピックアップしました。
クラシック音楽には、上品な雰囲気を演出できること以外にも、著作権フリーの作品の場合、Blu-rayなどに映像として残す際にそのまま結婚式で流した音源を使用できる、といったメリットもあります。
ステキな選曲で、最高の瞬間を迎えましょう!
【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(21〜30)
調子の良い鍛冶屋Georg Friedrich Händel

ピアノ曲として有名な曲ですが、チェンバロで演奏された曲調は重厚さを感じさせますが、派手なイメージが隠されており、お色直しの為の退場などには向いているかと思います。
タイトルが「調子の良い鍛冶屋」となっていますが、決してお調子者という意味ではなく、誤解がないように「愉快な鍛冶屋」とも通称ですが呼ばれています。
弦楽セレナード 第1楽章Pyotr Tchaikovsky
第4楽章ある中でもこの第1楽章が重厚的でありながら、ファンタジー的な要素も秘めていて、何か上品で目立つクラシック曲を探しているカップルにはこの曲がお薦めです。
CMなどにも起用されているので、やはりインパクトはあります。
メヌエット第2番ト長調Ludwig van Beethoven

「6つのメヌエット」の中の1曲です。
元々はオーケストラのために作られたメヌエット集だったのですが、ヴェートヴェン自身でピアノの独奏用に編曲され、ヴァイオリンの編曲もされていますが、オーケストラ版は紛失してしまったらしいのです。
迫力ある音楽ではなく、可憐で妖精のささやきのように夢があるような感じは、お食事時間や、お色直しの入場時などにいいかもしれないですね。
【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(31〜40)
弦楽五重奏曲 ホ長調 第3楽章「メヌエット」Luigi Rodolfo Boccherini

優雅で軽やかな旋律が印象的なルイジ・ボッケリーニの代表作。
特にメヌエットの部分は、バイオリンの美しいメロディとピチカートの伴奏が絶妙なバランスを保っています。
1771年に作曲されたこの曲は、彼がスペイン王室のために書いた作品の一つ。
華やかな宮廷の雰囲気を感じさせる音楽は、結婚式の入場や退場シーンにピッタリですよね。
クラシックを選曲したいけれど、かしこまった雰囲気にはしたくない……そんなお二人にもピッタリの、明るく親しみやすい作品です。
舞踏への勧誘Carl Maria von Weber

結婚式や披露宴に流すBGMは、いくら名曲とはいえ、やはり別れをイメージする曲は避けた方が無難ですね。
この「舞踏への勧誘」はウェーバーが妻へプレゼントした曲で、ヨーロッパらしく、淑女へ踊りを申し込む場面が描かれています。
ピアノ曲ですが編曲されたオーケストラ演奏はキャンドルサービスなどにも上品でいいですね。
かなえられた乙女の祈りTekla Bądarzewsk

ピアノ曲で「乙女の祈り」がありますが、曲調はよく似ています。
「乙女の祈り」の方は、少しずつ願いが大きくなってどうぞ願いが叶いますようにと、少しキーが高めの旋律で爽やかな曲ですが、この曲はその続編と考えると、恋が成就したと思える縁起がいい曲です。
キャンドルサービスでも、退場曲でもいいですね。
四季より秋Antonio Vivaldi

ヴィヴァルディの「四季」の中で春は有名ですが、秋ってあまり起用されませんが、序盤からインパクトがあり、力強い曲と感じます。
新郎・新婦の登場にもおしゃれなこの「秋」などは、結婚シーズンも春と秋に集中しますので、どちらも上手く起用してもおしゃれですね。
アラベスク 第1番Claude Debussy

印象派音楽の巨匠クロード・ドビュッシーの初期作品。
優雅で美しいメロディが特徴的な本作は、ピアノ発表会曲としても人気の1曲。
左手の上下するアルペジオと、リズムの異なる右手のメロディが絶妙に絡み合い、まるで曲線模様が音楽になったかのような美しい音楽を紡ぎ出します。
癒やしの音色に心奪われること間違いなしの、結婚式のBGMにピッタリの作品です。
ピアノの生演奏が付いているプランなら、リクエストするのもよいかもしれませんね。
タイスの瞑想曲Jules Massenet

甘美な旋律が心に染み入る、ジュール・マスネの名曲。
1894年にパリ・オペラ座で初演されたこの楽曲は、バイオリンの優美な音色が印象的です。
オペラの物語上で重要な役割を果たす本曲は、主人公タイスの改心と精神的な目覚めを音楽で表現しています。
結婚式や披露宴のBGMとしても人気があり、上品で感動的な雰囲気を演出できます。
オーケストラだけでなく、ピアノソロやバイオリンソロなどさまざまな編曲が存在するため、シーンに合ったものを選んでみてくださいね。




