【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽
人生で最も幸せな瞬間の一つである結婚式。
お式や披露宴で流すBGMにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
本記事では、ブライダルで人気の楽曲のなかから、結婚式や披露宴のさまざまなシーンを華やかに、そして感動的に彩るクラシック音楽をピックアップしました。
クラシック音楽には、上品な雰囲気を演出できること以外にも、著作権フリーの作品の場合、Blu-rayなどに映像として残す際にそのまま結婚式で流した音源を使用できる、といったメリットもあります。
ステキな選曲で、最高の瞬間を迎えましょう!
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【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(31〜40)
メヌエットJohann Krieger

小学校の音楽ではリコーダー二重奏曲としてもお馴染みの曲で、ピアノなどでも初心者向けの練習曲としても起用され、決して難しい曲ではありませんが、どこか淋しさを感じさせるメロディは、やはり感謝の気持ちをしっとりと読み上げるシーンなどにぴったりだと思います。
曲が短いのでリピートは必要かもしれませんが・・
メヌエット第2番ト長調Ludwig van Beethoven

「6つのメヌエット」の中の1曲です。
元々はオーケストラのために作られたメヌエット集だったのですが、ヴェートヴェン自身でピアノの独奏用に編曲され、ヴァイオリンの編曲もされていますが、オーケストラ版は紛失してしまったらしいのです。
迫力ある音楽ではなく、可憐で妖精のささやきのように夢があるような感じは、お食事時間や、お色直しの入場時などにいいかもしれないですね。
弦楽五重奏曲 ホ長調 第3楽章「メヌエット」Luigi Rodolfo Boccherini

優雅で軽やかな旋律が印象的なルイジ・ボッケリーニの代表作。
特にメヌエットの部分は、バイオリンの美しいメロディとピチカートの伴奏が絶妙なバランスを保っています。
1771年に作曲されたこの曲は、彼がスペイン王室のために書いた作品の一つ。
華やかな宮廷の雰囲気を感じさせる音楽は、結婚式の入場や退場シーンにピッタリですよね。
クラシックを選曲したいけれど、かしこまった雰囲気にはしたくない……そんなお二人にもピッタリの、明るく親しみやすい作品です。
花の歌Gustav Lange

美しく静かに流れるメロディは、やっぱりお二人の幸せを一つ一つテーブルを回りながら、キャンドルに火をつける曲として邪魔しないBGMとしても、ゆったりして落ち着いて歩けテンポも、タイトルも「花の歌」で美しさをより一層引き立てる感じで向いている曲ではと思います。
ワルツ 第15番「愛のワルツ」Johannes Brahms

優雅で甘美な旋律が特徴のこの曲は、ヨハネス・ブラームスが1865年に作曲したピアノ連弾のための楽曲です。
シンプルながら深い感情をたたえた音楽で、クラシックファンのみならず多くの人々に親しまれています。
ブラームスらしい重厚さと緻密な美的感覚が凝縮された本作は、映画やテレビCMでも頻繁に使用されており、結婚式や披露宴のBGMとしても人気があります。
さまざまな編成で演奏されているため、場面に合ったバージョンを選んでみてくださいね。
舞踏への勧誘Carl Maria von Weber

結婚式や披露宴に流すBGMは、いくら名曲とはいえ、やはり別れをイメージする曲は避けた方が無難ですね。
この「舞踏への勧誘」はウェーバーが妻へプレゼントした曲で、ヨーロッパらしく、淑女へ踊りを申し込む場面が描かれています。
ピアノ曲ですが編曲されたオーケストラ演奏はキャンドルサービスなどにも上品でいいですね。
かなえられた乙女の祈りTekla Bądarzewsk

ピアノ曲で「乙女の祈り」がありますが、曲調はよく似ています。
「乙女の祈り」の方は、少しずつ願いが大きくなってどうぞ願いが叶いますようにと、少しキーが高めの旋律で爽やかな曲ですが、この曲はその続編と考えると、恋が成就したと思える縁起がいい曲です。
キャンドルサービスでも、退場曲でもいいですね。
女学生Émile Waldteufel

いかにも舞踏会のワルツという曲ですが、貴族の着飾ったきらびやかな世界が浮かんできますので、新郎・新婦の登場曲にも、お色直しでの入場曲でも華やかさを引き立てる曲です。
「女学生」とのタイトルは、学生の楽隊の意をなぜか学生を女性形と誤って略されたものなので、あまり意味がありませんね。
口笛吹きと犬Arthur Pryor

アメリカの伝説のトロンボーン奏者アーサー・プライヤーの作品で、曲の頭から口笛らしき音が聴こえてきます。
結婚式に口笛?
と曲のタイトルからすると不謹慎と思われかねませんが、乾杯の後のちょっと一息いれる場で流すにはこういうコミカル的な曲も大事ですね。
アラベスク 第1番Claude Debussy

印象派音楽の巨匠クロード・ドビュッシーの初期作品。
優雅で美しいメロディが特徴的な本作は、ピアノ発表会曲としても人気の1曲。
左手の上下するアルペジオと、リズムの異なる右手のメロディが絶妙に絡み合い、まるで曲線模様が音楽になったかのような美しい音楽を紡ぎ出します。
癒やしの音色に心奪われること間違いなしの、結婚式のBGMにピッタリの作品です。
ピアノの生演奏が付いているプランなら、リクエストするのもよいかもしれませんね。



