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【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽

人生で最も幸せな瞬間の一つである結婚式。

お式や披露宴で流すBGMにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

本記事では、ブライダルで人気の楽曲のなかから、結婚式や披露宴のさまざまなシーンを華やかに、そして感動的に彩るクラシック音楽をピックアップしました。

クラシック音楽には、上品な雰囲気を演出できること以外にも、著作権フリーの作品の場合、Blu-rayなどに映像として残す際にそのまま結婚式で流した音源を使用できる、といったメリットもあります。

ステキな選曲で、最高の瞬間を迎えましょう!

【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(41〜50)

タイスの瞑想曲Jules Massenet

タイスの瞑想曲 Méditation (Thaïs)
タイスの瞑想曲Jules Massenet

甘美な旋律が心に染み入る、ジュール・マスネの名曲。

1894年にパリ・オペラ座で初演されたこの楽曲は、バイオリンの優美な音色が印象的です。

オペラの物語上で重要な役割を果たす本曲は、主人公タイスの改心と精神的な目覚めを音楽で表現しています。

結婚式や披露宴のBGMとしても人気があり、上品で感動的な雰囲気を演出できます。

オーケストラだけでなく、ピアノソロやバイオリンソロなどさまざまな編曲が存在するため、シーンに合ったものを選んでみてくださいね。

【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(51〜60)

アヴェ・マリアFranz Schubert

シューベルト「アヴェ・マリア」ルートヴィヒ/パーソンズ
アヴェ・マリアFranz Schubert

美しいメロディに心洗われるフランツ・シューベルトの名曲。

1825年に作曲された本作は、ウォルター・スコットの詩に基づいており、後にラテン語の祈祷文が当てはめられました。

神聖な雰囲気に満ちた曲調であることから、結婚式や葬儀などでBGMとして使用されています。

歌があるとセリフの邪魔になってしまうような場合や、静かなシーンには、ピアノソロやオーケストラバージョンがオススメ。

純粋な気持ちで新郎新婦を祝福する結婚式にふさわしい作品といえるのではないでしょうか。

アンダンテ・フェスティーヴォ JS34Jean Sibelius

石田泰尚, 石田組 – シベリウス: アンダンテ・フェスティーヴォミューザ川崎シンフォニーホール、2022年8月19日
アンダンテ・フェスティーヴォ JS34Jean Sibelius

フィンランドを代表する作曲家ジャン・シベリウスさんが1922年に作曲した弦楽四重奏のための作品。

後に弦楽オーケストラとティンパニのために編曲されました。

静かで荘厳な音楽は、シベリウスさんのフィンランドへの愛情と自然への敬意を感じさせます。

1939年1月1日にヘルシンキで行われたラジオ放送では、シベリウスさん自身の指揮によって演奏されました。

結婚式や祝典の場面で使われることも多く、厳かな雰囲気を演出したい方にオススメです。

弦楽五重奏曲 ホ長調 第3楽章「メヌエット」Luigi Rodolfo Boccherini

優雅で軽やかな旋律が印象的なルイジ・ボッケリーニの代表作。

特にメヌエットの部分は、バイオリンの美しいメロディとピチカートの伴奏が絶妙なバランスを保っています。

1771年に作曲されたこの曲は、彼がスペイン王室のために書いた作品の一つ。

華やかな宮廷の雰囲気を感じさせる音楽は、結婚式の入場や退場シーンにピッタリですよね。

クラシックを選曲したいけれど、かしこまった雰囲気にはしたくない……そんなお二人にもピッタリの、明るく親しみやすい作品です。

パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏「アンダンテ・カンタービレ」Sergei Rachmaninov

ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲 – 第18変奏[ナクソス・クラシック・キュレーション #癒し]/Rhapsody on a Theme of Paganini,-Variation 18
パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏「アンダンテ・カンタービレ」Sergei Rachmaninov

セルゲイ・ラフマニノフさんが作曲した作品でも、癒やされる旋律で特に人気の高い1曲です。

ピアノとオーケストラの織りなす美しい音楽は、多くの人々の心を魅了してきました。

本作は1934年11月に初演されたのち、後映画やCMなどでも使用され、幅広い層に親しまれています。

結婚式や披露宴のBGMとしても人気があり、優雅で感動的な雰囲気を演出するのにピッタリの曲といえるでしょう。

ゆったりとした優美なメロディは、幸せな二人の門出を祝福するかのよう。

大切な人との思い出に寄り添う、心温まる1曲をぜひお楽しみください。

おわりに

結婚式や披露宴におすすめのクラシック音楽をご紹介しました。

クラシック音楽の中には舞踏会やお祝いのような曲、実際にオペラなどでの結婚式のシーンがあったり、場面に合う曲想が多くてぴったりな曲想が多いと感じたはずです。

結婚式場で用意されているサンプル音源を使うのもよいですが、細かなところまでこだわりたいお二人には、クラシック音楽も選択肢に入れてぜひ納得のいくものを選んで頂けたらと思います。

本記事を参考に、一生に一度の瞬間を彩るステキな楽曲が見つかったのならこの上ない喜びです。