【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽
人生で最も幸せな瞬間の一つである結婚式。
お式や披露宴で流すBGMにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
本記事では、ブライダルで人気の楽曲のなかから、結婚式や披露宴のさまざまなシーンを華やかに、そして感動的に彩るクラシック音楽をピックアップしました。
クラシック音楽には、上品な雰囲気を演出できること以外にも、著作権フリーの作品の場合、Blu-rayなどに映像として残す際にそのまま結婚式で流した音源を使用できる、といったメリットもあります。
ステキな選曲で、最高の瞬間を迎えましょう!
【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(41〜50)
アヴェ・マリアFranz Schubert

美しいメロディに心洗われるフランツ・シューベルトの名曲。
1825年に作曲された本作は、ウォルター・スコットの詩に基づいており、後にラテン語の祈祷文が当てはめられました。
神聖な雰囲気に満ちた曲調であることから、結婚式や葬儀などでBGMとして使用されています。
歌があるとセリフの邪魔になってしまうような場合や、静かなシーンには、ピアノソロやオーケストラバージョンがオススメ。
純粋な気持ちで新郎新婦を祝福する結婚式にふさわしい作品といえるのではないでしょうか。
華麗なる円舞曲Frederic Chopin

名曲は数多くあり、難しいタイトルなど知らなくても、曲を聴けば「どこかで聴いたことがある」と日常の中にもクラシックが身近に存在しています。
この「華麗なる円舞曲」も当然、耳にしたことがある筈です。
ピアノ曲で有名な曲ですがテンポが少し速めですがオーケスラバージョンで、お色直しの新婦登場曲などに華麗という言葉もあり合っているかな。
シチリアーナGabriel Urbain Fauré

フルートの音色が美しもどこか悲しげな曲は、寂しい雰囲気をだしており、結婚式・披露宴などにはちょっと向いていないかなと思いましたが、序盤のちょっと暗めのメロディから、中盤はちょっと明るめと変化していき、弦楽器はフルートの演奏を引き立てるように静かな曲です。
やはり、感謝の気持ちを述べる場には言葉が生きていいのではと思います。
アンダンテ・フェスティーヴォ JS34Jean Sibelius

フィンランドを代表する作曲家ジャン・シベリウスさんが1922年に作曲した弦楽四重奏のための作品。
後に弦楽オーケストラとティンパニのために編曲されました。
静かで荘厳な音楽は、シベリウスさんのフィンランドへの愛情と自然への敬意を感じさせます。
1939年1月1日にヘルシンキで行われたラジオ放送では、シベリウスさん自身の指揮によって演奏されました。
結婚式や祝典の場面で使われることも多く、厳かな雰囲気を演出したい方にオススメです。
ワルツ 第15番「愛のワルツ」Johannes Brahms

優雅で甘美な旋律が特徴のこの曲は、ヨハネス・ブラームスが1865年に作曲したピアノ連弾のための楽曲です。
シンプルながら深い感情をたたえた音楽で、クラシックファンのみならず多くの人々に親しまれています。
ブラームスらしい重厚さと緻密な美的感覚が凝縮された本作は、映画やテレビCMでも頻繁に使用されており、結婚式や披露宴のBGMとしても人気があります。
さまざまな編成で演奏されているため、場面に合ったバージョンを選んでみてくださいね。
【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(51〜60)
愛のセレナーデRiccardo Drigo

バレエ曲の「百万長者の道化師」の中の1曲です。
ピアノ、フルート、バイオリンがそれぞれの特徴を活かしたエレガントな曲調は、結婚式や披露宴の場でオールマイティに流せるBGMです。
バレエとしては、殆ど上演されない曲ですが、このセレナーデだけはラジオなどで起用されます。
パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏「アンダンテ・カンタービレ」Sergei Rachmaninov

セルゲイ・ラフマニノフさんが作曲した作品でも、癒やされる旋律で特に人気の高い1曲です。
ピアノとオーケストラの織りなす美しい音楽は、多くの人々の心を魅了してきました。
本作は1934年11月に初演されたのち、後映画やCMなどでも使用され、幅広い層に親しまれています。
結婚式や披露宴のBGMとしても人気があり、優雅で感動的な雰囲気を演出するのにピッタリの曲といえるでしょう。
ゆったりとした優美なメロディは、幸せな二人の門出を祝福するかのよう。
大切な人との思い出に寄り添う、心温まる1曲をぜひお楽しみください。
トロイメライRobert Schumann

全13曲からなるピアノ曲集『子供の情景』の7曲目であり、ロベルト・シューマンの代表曲の一つである『トロイメライ』。
夢や空想などを意味するタイトルからも、二人のこれからの幸せを願う結婚式の場に最適な作品といえるのではないでしょうか。
昔の出来事に思いをはせるような雰囲気も感じられる穏やかな曲想なので、ご両親への花束贈呈などにもピッタリ。
曲が流れたとたん、会場が祝福の気持ちで満たされることでしょう。
アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが31歳の時に作曲したセレナード、その美しい旋律と軽快な雰囲気は多くの人々を魅了してきました。
本作は4つの楽章からなり、特に第1楽章のメロディは広く知られています。
1787年8月10日にウィーンで完成されたこの曲は、弦楽合奏や弦楽四重奏で演奏されることが多く、結婚式や披露宴のBGMとしても人気があります。
優雅で華やかな雰囲気を演出したい方にピッタリの1曲が、お式を華やかに彩ってくれるでしょう。
おわりに
結婚式や披露宴におすすめのクラシック音楽をご紹介しました。
クラシック音楽の中には舞踏会やお祝いのような曲、実際にオペラなどでの結婚式のシーンがあったり、場面に合う曲想が多くてぴったりな曲想が多いと感じたはずです。
結婚式場で用意されているサンプル音源を使うのもよいですが、細かなところまでこだわりたいお二人には、クラシック音楽も選択肢に入れてぜひ納得のいくものを選んで頂けたらと思います。
本記事を参考に、一生に一度の瞬間を彩るステキな楽曲が見つかったのならこの上ない喜びです。



