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【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽

人生で最も幸せな瞬間の一つである結婚式。

お式や披露宴で流すBGMにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

本記事では、ブライダルで人気の楽曲のなかから、結婚式や披露宴のさまざまなシーンを華やかに、そして感動的に彩るクラシック音楽をピックアップしました。

クラシック音楽には、上品な雰囲気を演出できること以外にも、著作権フリーの作品の場合、Blu-rayなどに映像として残す際にそのまま結婚式で流した音源を使用できる、といったメリットもあります。

ステキな選曲で、最高の瞬間を迎えましょう!

【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(41〜50)

トロイメライRobert Schumann

Aimi Kobayashi – Schumann : “Träumerei” from Kinderszenen op.15|小林愛実 – シューマン:「こどもの情景」より “トロイメライ”
トロイメライRobert Schumann

全13曲からなるピアノ曲集『子供の情景』の7曲目であり、ロベルト・シューマンの代表曲の一つである『トロイメライ』。

夢や空想などを意味するタイトルからも、二人のこれからの幸せを願う結婚式の場に最適な作品といえるのではないでしょうか。

昔の出来事に思いをはせるような雰囲気も感じられる穏やかな曲想なので、ご両親への花束贈呈などにもピッタリ。

曲が流れたとたん、会場が祝福の気持ちで満たされることでしょう。

アヴェ・マリアFranz Schubert

シューベルト「アヴェ・マリア」ルートヴィヒ/パーソンズ
アヴェ・マリアFranz Schubert

美しいメロディに心洗われるフランツ・シューベルトの名曲。

1825年に作曲された本作は、ウォルター・スコットの詩に基づいており、後にラテン語の祈祷文が当てはめられました。

神聖な雰囲気に満ちた曲調であることから、結婚式や葬儀などでBGMとして使用されています。

歌があるとセリフの邪魔になってしまうような場合や、静かなシーンには、ピアノソロやオーケストラバージョンがオススメ。

純粋な気持ちで新郎新婦を祝福する結婚式にふさわしい作品といえるのではないでしょうか。

華麗なる円舞曲Frederic Chopin

「レ・シルフィード」から「華麗なる大円舞曲」
華麗なる円舞曲Frederic Chopin

名曲は数多くあり、難しいタイトルなど知らなくても、曲を聴けば「どこかで聴いたことがある」と日常の中にもクラシックが身近に存在しています。

この「華麗なる円舞曲」も当然、耳にしたことがある筈です。

ピアノ曲で有名な曲ですがテンポが少し速めですがオーケスラバージョンで、お色直しの新婦登場曲などに華麗という言葉もあり合っているかな。

アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

W.A.モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525
アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが31歳の時に作曲したセレナード、その美しい旋律と軽快な雰囲気は多くの人々を魅了してきました。

本作は4つの楽章からなり、特に第1楽章のメロディは広く知られています。

1787年8月10日にウィーンで完成されたこの曲は、弦楽合奏や弦楽四重奏で演奏されることが多く、結婚式や披露宴のBGMとしても人気があります。

優雅で華やかな雰囲気を演出したい方にピッタリの1曲が、お式を華やかに彩ってくれるでしょう。

ジュ・トゥ・ヴーErik Satie

サティ: あなたが欲しい(ジュ・トゥ・ヴー) Pf.近藤由貴:Kondo,Yuki
ジュ・トゥ・ヴーErik Satie

エリック・サティさんの作品『ジュ・トゥ・ヴー』は、愛情豊かなメロディで知られ、聴く者の心に深い印象を残します。

この曲は結婚式のピアノ演奏にもピッタリで、新郎新婦の幸せな瞬間を一層華やかに彩ります。

穏やかでありながらも情熱的な響きは、2人の未来への期待と喜びを象徴するかのようです。

親族や友人が集い、お二人を心から祝福する特別な場にふさわしい名曲です。

ノクターン 第2番 Op.9-2Frederic Chopin

ショパン/ノクターンOp.9-2/Chopin/NocturneOp.9 No.2/ピアノ/Piano/弾いてみた/CANACANA
ノクターン 第2番 Op.9-2Frederic Chopin

フレデリック・ショパンが作曲した『ノクターン 第2番 Op.9-2』流麗でゆったりとしたメロディは、結婚式を彩るBGMに最適です。

また、余興で新郎新婦にピアノ演奏を贈る際の楽曲にもオススメですよ。

美しいハーモニーが空間を包み込むなか、愛を誓う二人の幸せな気持ちを音で表現して、感動的なひとときを演出してみてはいかがでしょうか。

思い出František Drdla

ピアノとヴァイオリンのための小作品ですが、特にヴァイオリンが主題となり美しい旋律を奏でます。

タイトルも「思い出」となっており、お二人の思い出のビデオ上映時や、花束贈呈などタイトルの「思い出」に合わせた演出効果が期待できます。

ワルツ「ウィーン気質」Johann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世作曲 ワルツ「ウィーン気質」
ワルツ「ウィーン気質」Johann Strauss II

おとぎの世界での舞踏会で踊っているようなファンタジーで美しい曲です。

定番のケーキ入刀などには、こんな曲もステキですね。

ワルツなのですが、結構盛り上がりの部分などが目立つ曲で、司会者が上手く曲に合わせてお二人を導いて頂ければ、メインの場が盛り上がることはまちがいなしです。

タイスの瞑想曲Jules Massenet

甘美な旋律が心に染み入る、ジュール・マスネの名曲。

1894年にパリ・オペラ座で初演されたこの楽曲は、バイオリンの優美な音色が印象的です。

オペラの物語上で重要な役割を果たす本曲は、主人公タイスの改心と精神的な目覚めを音楽で表現しています。

結婚式や披露宴のBGMとしても人気があり、上品で感動的な雰囲気を演出できます。

オーケストラだけでなく、ピアノソロやバイオリンソロなどさまざまな編曲が存在するため、シーンに合ったものを選んでみてくださいね。

結婚行進曲Toivo Kuula

トイヴォ・クーラ : 結婚行進曲【06_結婚式で弾きたいロマンチックなピアノ曲】
結婚行進曲Toivo Kuula

行進曲というタイトルですが、かなり優雅な感じがしますので、歓談の会食時に静かに場の雰囲気を邪魔しない程よく流れるBGMだと思います。

最後の参列者のお見送りの時に流してもお祝いに来て頂いた方へのお二人の感謝の気持ちを表すにもとてもいい曲だと思います。