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素敵なウェディング

【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽

人生で最も幸せな瞬間の一つである結婚式。

お式や披露宴で流すBGMにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

本記事では、ブライダルで人気の楽曲のなかから、結婚式や披露宴のさまざまなシーンを華やかに、そして感動的に彩るクラシック音楽をピックアップしました。

クラシック音楽には、上品な雰囲気を演出できること以外にも、著作権フリーの作品の場合、Blu-rayなどに映像として残す際にそのまま結婚式で流した音源を使用できる、といったメリットもあります。

ステキな選曲で、最高の瞬間を迎えましょう!

【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(41〜50)

愛のセレナーデRiccardo Drigo

バレエ曲の「百万長者の道化師」の中の1曲です。

ピアノ、フルート、バイオリンがそれぞれの特徴を活かしたエレガントな曲調は、結婚式や披露宴の場でオールマイティに流せるBGMです。

バレエとしては、殆ど上演されない曲ですが、このセレナーデだけはラジオなどで起用されます。

トロイメライRobert Schumann

Aimi Kobayashi – Schumann : “Träumerei” from Kinderszenen op.15|小林愛実 – シューマン:「こどもの情景」より “トロイメライ”
トロイメライRobert Schumann

全13曲からなるピアノ曲集『子供の情景』の7曲目であり、ロベルト・シューマンの代表曲の一つである『トロイメライ』。

夢や空想などを意味するタイトルからも、二人のこれからの幸せを願う結婚式の場に最適な作品といえるのではないでしょうか。

昔の出来事に思いをはせるような雰囲気も感じられる穏やかな曲想なので、ご両親への花束贈呈などにもピッタリ。

曲が流れたとたん、会場が祝福の気持ちで満たされることでしょう。

メヌエットJohann Krieger

小学校の音楽ではリコーダー二重奏曲としてもお馴染みの曲で、ピアノなどでも初心者向けの練習曲としても起用され、決して難しい曲ではありませんが、どこか淋しさを感じさせるメロディは、やはり感謝の気持ちをしっとりと読み上げるシーンなどにぴったりだと思います。

曲が短いのでリピートは必要かもしれませんが・・

アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

W.A.モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525
アイネ・クライネ・ナハトムジークWolfgang Amadeus Mozart

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが31歳の時に作曲したセレナード、その美しい旋律と軽快な雰囲気は多くの人々を魅了してきました。

本作は4つの楽章からなり、特に第1楽章のメロディは広く知られています。

1787年8月10日にウィーンで完成されたこの曲は、弦楽合奏や弦楽四重奏で演奏されることが多く、結婚式や披露宴のBGMとしても人気があります。

優雅で華やかな雰囲気を演出したい方にピッタリの1曲が、お式を華やかに彩ってくれるでしょう。

口笛吹きと犬Arthur Pryor

アーサー・プライヤー:口笛吹きと犬
口笛吹きと犬Arthur Pryor

アメリカの伝説のトロンボーン奏者アーサー・プライヤーの作品で、曲の頭から口笛らしき音が聴こえてきます。

結婚式に口笛?

と曲のタイトルからすると不謹慎と思われかねませんが、乾杯の後のちょっと一息いれる場で流すにはこういうコミカル的な曲も大事ですね。

思い出František Drdla

ピアノとヴァイオリンのための小作品ですが、特にヴァイオリンが主題となり美しい旋律を奏でます。

タイトルも「思い出」となっており、お二人の思い出のビデオ上映時や、花束贈呈などタイトルの「思い出」に合わせた演出効果が期待できます。

ワルツ「ウィーン気質」Johann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世作曲 ワルツ「ウィーン気質」
ワルツ「ウィーン気質」Johann Strauss II

おとぎの世界での舞踏会で踊っているようなファンタジーで美しい曲です。

定番のケーキ入刀などには、こんな曲もステキですね。

ワルツなのですが、結構盛り上がりの部分などが目立つ曲で、司会者が上手く曲に合わせてお二人を導いて頂ければ、メインの場が盛り上がることはまちがいなしです。