【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽
人生で最も幸せな瞬間の一つである結婚式。
お式や披露宴で流すBGMにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
本記事では、ブライダルで人気の楽曲のなかから、結婚式や披露宴のさまざまなシーンを華やかに、そして感動的に彩るクラシック音楽をピックアップしました。
クラシック音楽には、上品な雰囲気を演出できること以外にも、著作権フリーの作品の場合、Blu-rayなどに映像として残す際にそのまま結婚式で流した音源を使用できる、といったメリットもあります。
ステキな選曲で、最高の瞬間を迎えましょう!
- 【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!
- 【感動&感涙間違いなし】結婚式で弾きたいクラシックのピアノ作品を厳選
- 【クラシック】感動するオススメの曲をご紹介
- 結婚式の名曲【結婚行進曲】のアレンジBGM
- 結婚式・披露宴で贈りたいラブソング。感動の名曲、人気曲
- 【ジブリ×ウェディング】結婚式・披露宴を彩るジブリの名曲を厳選
- 【卒業式BGM】感動間違いなし!涙を誘う定番クラシックを一挙紹介!
- ウェディングにピッタリ!インスタのリールで使える曲
- 【クラシック】恋愛にまつわる名曲をご紹介
- 【結婚披露宴BGM】花束・記念品贈呈のオススメ曲
- 【クラシック】恋愛の名曲、オススメの人気曲を一挙紹介
- 【結婚式】エンドロールムービーにぴったりなラブソングまとめ
- 40代におすすめのウェディングソング。感動の名曲、人気曲
【ウェディングソング】結婚式&披露宴を彩る感動のクラシック作品。おすすめのクラシック音楽(41〜50)
花の歌Gustav Lange

美しく静かに流れるメロディは、やっぱりお二人の幸せを一つ一つテーブルを回りながら、キャンドルに火をつける曲として邪魔しないBGMとしても、ゆったりして落ち着いて歩けテンポも、タイトルも「花の歌」で美しさをより一層引き立てる感じで向いている曲ではと思います。
調子の良い鍛冶屋Georg Friedrich Händel

ピアノ曲として有名な曲ですが、チェンバロで演奏された曲調は重厚さを感じさせますが、派手なイメージが隠されており、お色直しの為の退場などには向いているかと思います。
タイトルが「調子の良い鍛冶屋」となっていますが、決してお調子者という意味ではなく、誤解がないように「愉快な鍛冶屋」とも通称ですが呼ばれています。
メヌエットJohann Krieger

小学校の音楽ではリコーダー二重奏曲としてもお馴染みの曲で、ピアノなどでも初心者向けの練習曲としても起用され、決して難しい曲ではありませんが、どこか淋しさを感じさせるメロディは、やはり感謝の気持ちをしっとりと読み上げるシーンなどにぴったりだと思います。
曲が短いのでリピートは必要かもしれませんが・・
タイスの瞑想曲Jules Massenet

甘美な旋律が心に染み入る、ジュール・マスネの名曲。
1894年にパリ・オペラ座で初演されたこの楽曲は、バイオリンの優美な音色が印象的です。
オペラの物語上で重要な役割を果たす本曲は、主人公タイスの改心と精神的な目覚めを音楽で表現しています。
結婚式や披露宴のBGMとしても人気があり、上品で感動的な雰囲気を演出できます。
オーケストラだけでなく、ピアノソロやバイオリンソロなどさまざまな編曲が存在するため、シーンに合ったものを選んでみてくださいね。
女学生Émile Waldteufel

いかにも舞踏会のワルツという曲ですが、貴族の着飾ったきらびやかな世界が浮かんできますので、新郎・新婦の登場曲にも、お色直しでの入場曲でも華やかさを引き立てる曲です。
「女学生」とのタイトルは、学生の楽隊の意をなぜか学生を女性形と誤って略されたものなので、あまり意味がありませんね。
アヴェ・マリアFranz Schubert

美しいメロディに心洗われるフランツ・シューベルトの名曲。
1825年に作曲された本作は、ウォルター・スコットの詩に基づいており、後にラテン語の祈祷文が当てはめられました。
神聖な雰囲気に満ちた曲調であることから、結婚式や葬儀などでBGMとして使用されています。
歌があるとセリフの邪魔になってしまうような場合や、静かなシーンには、ピアノソロやオーケストラバージョンがオススメ。
純粋な気持ちで新郎新婦を祝福する結婚式にふさわしい作品といえるのではないでしょうか。
華麗なる円舞曲Frederic Chopin

名曲は数多くあり、難しいタイトルなど知らなくても、曲を聴けば「どこかで聴いたことがある」と日常の中にもクラシックが身近に存在しています。
この「華麗なる円舞曲」も当然、耳にしたことがある筈です。
ピアノ曲で有名な曲ですがテンポが少し速めですがオーケスラバージョンで、お色直しの新婦登場曲などに華麗という言葉もあり合っているかな。






