コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング
大人から子供まで多くの人から愛されるコカ・コーラ。
そのCMではこれまでにたくさんの名曲が起用されてきており、映像だけでなく音楽でも楽しませてくれますよね。
この記事ではそんなコーラのCMに起用された楽曲を紹介します!
既存曲のタイアップだけでなく、CMのために書き下ろされた楽曲や特別なカバー曲なんかもたくさんあるんですよね。
CMを見かけて流れていた曲が気になっている方や、かつてコーラのCMで流れていたあの曲をもう一度聴きたいという方は必見です!
ぜひお探しの曲を探してみてくださいね。
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コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング(51〜60)
Come on in. Coke ’78(はだしで地球を駆けるのさ)TRANZAM

1974年にデビューした日本のロック・バンド、TRANZAMが演奏していたこの曲、ある一定以上の年齢の方は懐かしさを感じるのではないでしょうか。
このバンドは初期メンバーにあの後藤次利もいました。
手がけたCM曲は100曲以上だそうです。
爽やかな夏向きのサウンドはコカ・コーラの爽快感を演出するのにぴったりですね。
Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~きゃりーぱみゅぱみゅ

若い世代に爆発的な人気をほこり、ファッションアイコンとしても知られ、国内外で人気を博している女性シンガー・きゃりーぱみゅぱみゅさんの11作目のシングル曲。
コカ・コーラのCM「ハロウィン ダンスパーティー」編に起用された楽曲で、プロデューサーをつとめる中田ヤスタカさんがおりなすキャッチーなフレーズがテンションを上げてくれますよね。
日本でもビッグイベントとなったハロウィンをこの上なく表現しているアレンジは、新しい時代の到来すら感じるのではないでしょうか。
キュートな歌詞や歌声がハロウィンのにぎやかさをイメージさせる、タイトルやCMのイメージにピッタリのナンバーです。
最&高きゃりーぱみゅぱみゅ

2016年3月28日より放送されたきゃりーぱみゅぱみゅが出演している、コカ・コーラのCM「コカ・コーラ スタンプボトル」。
さまざまな表情でキモチを伝えるスタンプがラベルに描いてあるスタンプボトルのCMです。
きゃりーの普段は見られない素の一面を表現し、コカ・コーラのスタンプボトルで気持ちをシェアする楽しさを伝えています。
音楽は、きゃりーのデビュー5周年記念ソングでもある「最&高」。
作詞・作曲は中田ヤスタカが担当し、デビュー5周年をむかえたからこそ言える感謝の気持ちをファンとシェアするという、CMとリンクして書き下ろされた曲となっています。
YES COKE YES`84ブラック・キャッツ

日本のロカビリーバンドであるBLACK CATSは故高田誠一により1981年に結成されました。
かつては、アメリカ西海岸のガールズバンド「ゴーゴーズ」のオープニングアクトとして全米ツアーに同行したこともある実力派でした。
この当時のコカ・コーラのCMには、ロカビリー系のバンドの曲もいくつか使われています。
Sing a Song松山千春

現在は坊主頭と毒舌が印象的な北海道出身の歌手といえば、松山千春です。
彼がまだ髪の毛フサフサだったとき、1983年の「’83コカ・コーラ」のイメージ・ソングになり、本人出演のCMソングにも起用されたのが「Sing a Song」でした。
コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)
Come on in. Coke ’79柳ジョージ & レイニーウッド

この曲を演奏した「柳ジョージ & レイニーウッド」はこの曲がCMで流れる前年の1978年にデビューしました。
R&Bをベースにした音楽性を持つバンドでした。
彼らのバージョンだけでなくコカ・コーラCM曲を、オリジナル音源を駆使し、CD化した「コカ・コーラCMソング集 1962-89」も発売されています。
長く短い祭椎名林檎

2015年に発表されたコカ・コーラのサマーキャンペーンCMソング。
もと東京事変のギタリスト・浮雲さんとのデュエット曲で、二人の少し気だるいオートチューンの掛け合いが、ブラジル音楽のリズムを取り入れた鍵盤と管楽器と絡み合い、あやしくも美しい世界観をつむぎ出します。
椎名林檎さんから発光されるはかなさの中にある高揚感、ほとばしるエネルギーを感じずにはいられません。
エモーショナルなホーンセクションにも注目して聴いてみてください。
ハピネス瑛人

2019年に発表した『香水』の大ヒットにより、その名を世間に知らしめたシンガーソングライター・瑛人さんの5作目のシングル曲。
シンガーソングライター・AIさんの大ヒット曲のカバーで、コカ・コーラのCM「最高のギフト」編に起用されています。
オリジナルもコカ・コーラのCMソングになっていることから、聴きなじみがあるという方も多いかもしれませんね。
AIさんのパワフルな歌声とはまた違った瑛人さんのやわらかい歌声は、同じ曲でここまで印象が変わるのかと感じさせてくれるのではないでしょうか。
楽曲が持つパワーと瑛人さんのオリジナリティーが再確認できる、ポジティブなナンバーです。
Yes Coke Yes `82矢沢永吉

オリジナルは、矢沢永吉の「YES MY LOVEー愛はいつもー」ですが、本人も出演している1982年のコカ・コーラのCMソングに起用され、CMではサビ部分の「YES MY LOVE」を「YES COKE YES」としたバージョンが使われました。
Coming HomeDiana Ross

1975年のコカ・コーラのコマーシャルソングとしてグレン・キャンベル バージョンと、スタイリスティックス バージョンとダイアナ・ロス バージョンの3バージョンが流れていました。
どちらもコカ・コーラはアメリカから来たオシャレな飲み物、というイメージを伝えていました。
当時このバージョンはレコード化されておらず、珍しいものでした。
Chasing The SunThe Wanted

オーディションによって選ばれたアメリカの5人組のオルタナティブロックバンド ザ・ウォンテッドの楽曲にこの曲「チェイシング・ザ・サン」があります。
この曲は、コカ・コーラのCM「ミニフリスビー」編のCMソングに起用されました。
オリジナル曲五十嵐文武

集中して仕事に没頭している綾瀬はるかさんに「休憩、ちゃんと取れてますか?」と質問するナレーションのあとに流れる曲は、アップテンポでキャッチーな雰囲気がありますよね!
実はこの曲、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲だったんです。
休憩にかけて「break!!」と何度も繰り返されていて、なんだかコカ・コーラのような爽快感のある楽曲ですよね。
作詞作曲はEager Lush名義でさまざまなCM曲制作や楽曲提供をおこなっている五十嵐文武さんで、歌っているのはKris Bさんです。
We Wish You a Merry Christmas(クリスマスおめでとう)(カバー)Little Glee Monster

2019年、Little Glee Monsterがコカ・コーラのウィンターキャンペーンとしてカバーしたクリスマス・ソング。
美しすぎるコーラスは「さすが!」のひと言です。
『We Wish You a Merry Christmas』は、もともとはイングランドでクリスマスに歌われていた賛美歌の一つ。
クリスマスと新年を祝う歌詞とメロディーは、世代をこえて美しく響き、神聖な気持ちにさせてくれます。
珠玉のクリスマス・ソングを厳かに聴かせてくれる才能あふれる歌声に、これからも期待したいですね。
Come on in. Coke ’79秋サーカス

こちらはサーカスの’79秋バージョンのコカ・コーラCM曲です。
サーカスは爽やかな歌声とハーモニーで、一時期はコカ・コーラCMの常連でした。
このグループ、今までのメンバー入れ替わりの中で嶋田徹以外の全員が親族という構成だというから驚きです。
きっととても歌のうまい家族なんでしょうね。
すごいです。
息子奥田民生
「働く男」や「すばらしい日々」などで知られる日本のロックバンド ユニコーンのフロントマンかつボーカルである奥田民生のソロ初期のシングルに「息子」という楽曲があります。
この曲はコカ・コーラの「ALWAYS COKE」のCMソングに起用されました。




