コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング
大人から子供まで多くの人から愛されるコカ・コーラ。
そのCMではこれまでにたくさんの名曲が起用されてきており、映像だけでなく音楽でも楽しませてくれますよね。
この記事ではそんなコーラのCMに起用された楽曲を紹介します!
既存曲のタイアップだけでなく、CMのために書き下ろされた楽曲や特別なカバー曲なんかもたくさんあるんですよね。
CMを見かけて流れていた曲が気になっている方や、かつてコーラのCMで流れていたあの曲をもう一度聴きたいという方は必見です!
ぜひお探しの曲を探してみてくださいね。
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コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
放課後宇宙 あの ver.あの
友達との時間の中でコーラとチキンの相性を体験する、あのさんの幸せそうな姿を描いたCMです。
カラフルな店内でその味わいを感じ、喜びがまわりにも広がっていくという様子から、パーティーのようなにぎやかさが感じられますね。
そんなコーラとチキンを合わせたときの幸せをさらに強調している楽曲が、あのさんが歌う『放課後宇宙』です。
コーラとチキンの相性を歌い上げるコミカルな歌詞と、楽しさを感じるデジタルなサウンドとの重なりが、気持ちの高揚をしっかりと伝えてくれますね。
Life Roadロザリーナ

シンガーソングライターのロザリーナさんが出演し、弾き語りを披露していますね。
CMの冒頭では彼女が応募したオーディションの選考結果のメールが映し出され、そこには「不合格」の文字が……。
彼女はため息をついたあとにコーラを一口飲み、ギターを手にとって歌い始めます。
するとコーラのボトルが倒れてスマホに当たり、ライブ配信が始まってしまいました。
思わぬ形で彼女の歌声がたくさんの人に届くことになり、彼女はその全員を魅了していきます。
このCMの中で彼女が歌っているのは『Life Road』。
2024年にリリースされたこの曲には、「君とならどこでも一緒に行くよ」と、大切な人とずっと一緒に居たいという意思が込められています。
マーメイド水曜日のカンパネラ

2023年公開の「Coke STUDIO マーメイド」篇では、ライブを披露する水曜日のカンパネラが映されています。
CM内で披露されている『マーメイド』は、2023年にリリースされシングル曲で、2024年リリースのアルバム『POP DELIVERY』にも収録されています。
ミドルテンポのダンスチューンで、詩羽さんの特徴的な歌声も相まって、聴いているとどんどん楽曲の世界観に引き込まれていくような感覚になります。
コカコーラのCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)
Circle Up (feat. Bipolar Sunshine)Party Favor

2019年に発売されたコカ・コーラ エナジーの紹介CMです。
先に海外で販売されていた商品が日本にもやってくるということで大きな話題になりました。
缶のデザインにも用いられているストライプ模様を基調としたダンス映像が印象的ですね。
BGMにはパーティー・フェイヴァーの名で活動しているDJのディラン・ラグランドさんの楽曲『Circle Up (feat. Bipolar Sunshine)』が起用されています。
ラテンのノリを感じるビートが特徴的で、口笛のような音色もクセになります。
さわやかになるひととき楠木勇有行

EXILEのボーカルコーチを務め、「ボイトレ仙人」と呼ばれる楠木勇有行。
こちらの曲は1991年のコカ・コーラのCMに起用されたものです。
ビッグバンドの練習の休憩中にコカ・コーラをグイッとやるCMがとても気持ち良いですね。
Coke is it ! ’85ZIG ZAG

1982年に結成され、1989年に解散したロックバンドで、メンバーの出身地はほぼ広島です。
ヤマハポピュラーソングコンテストに広島県代表として出場したことをきっかけにデビューしました。
解散後も多くのメンバーはアーティストのバックバンドなどで活躍しています。
小泉章治のハイトーンボイスが魅力的なバンドでした。
The World is ours !ナオト・インティライミ

2014年のFIFAワールドカップに先駆けておこなわれたみんなのトロフィーキャンペーンのテーマ曲として書き下ろされたのが、ナオト・インティライミさんが歌うこの曲。
南米ライクなリズムが印象的な楽曲に、世界のみんなが仲間であるといった和をイメージさせる歌詞が印象的です。



